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【年間18万円】【日本株】で【毎月配当金】を受け取っている【田舎暮らし】年収500万円サラリーマン【ポートフォリオ公開】

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

米国株で毎月配当金が頂けるようにポートフォリオを組み、サラリーマンの収入以外から入金される仕組みづくりを2019年から本格的に始め、それまで培ってきた貯金をフル活用して、怒涛の勢いでここまで配当金を積み上げてきています。

別に予期していたとか全くありませんが、結果として現在の日本は急激に円安が進み、米国株をドルで保有していたこともあり、円で持っていた時よりも大きく含み益を得ることができており、資産形成成功に繋がっています。

しかしながらこうして円安の状況が続いていると、円をドルに変えることに対して億劫になってしまい、今年に入ってなかなか米国株を買い増しできていません。

今年はそんな状況もあり、サブ扱いしていた日本株にもスポットを当て、日本株でも毎月配当金を得られる仕組み作りができないか?ということになり重点ポイントとしてここまで日本株のポートフォリオ構築に勤しんでいます。

今回の記事はそんな私の現在のポートフォリオを公開して、日本株でも毎月配当金が得られる仕組みを作ることができるということを情報共有できればと考えています。

それではよろしくお願いします!

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日本円を円のまま保有し続けるか、日本株に投資するか

私自身、2019年から米国株で配当金再投資戦略を貫き通しています。その結果昨年の配当金は50万円弱、今年は大きく上積みしていける予定となっています。

皆さんも知っての通り、現状銀行に預けていてもお金がお金を生み出してくれることはありません。私の住んでいる街の銀行ではお金を預けていても0.002%しか利息がつきません。高金利と言われているネット銀行でも0.1%がマックスに近い好条件と言えるでしょうか。

【2022年版】ネット銀行人気ランキング!この1年間で口座開設の申し込み数が最も多かったザイ・オンライン一番人気のネット銀行はここだ!

引用 https://diamond.jp/zai/articles/-/112054

こうした中で原材料、エネルギー価格の高騰など家計を圧迫する要因というのは数多くあり、サラリーマンとしての給料も上がらないのに、支出だけがどんどん上がっていくということでこれからも高くなっていくことは十分に考えられます。

そういった状況下で、投資をせず、銀行だけに預けていてもお金が増えていかない、また円安ということで日本円で保有していることで価値が減っていく。そんな悪循環に陥っており、リスクを負ってでも資産運用をしていかなければ、自身の家計は守ることが厳しくなっていく状況にあります。

米国株へ投資を始め、次は日本株へ

私はそんな危機感を2019年頃から持ち始め、リスクを負って資産運用をしてきたことで年間50万円以上の配当収を得られるところまできました。それはほとんど米国株のお陰になっています。

しかしながら米国株を保有することに対して、まだまだ抵抗感があるという人は多くいると思います。そこで母国、日本でも配当金収入が得られる、またポートフォリオの組み方次第で毎月配当金が得られる仕組み作りもできますよということでポートフォリオを公開して、少しでも参考して頂ければと考えています。

とはいえ、私の組んでいるポートフォリオはマニアックな銘柄が多いのでそこまで参考にならないかもしれません笑

こんな変わった人もいるんだなーという暖かい目で見守っていただけると助かります。

日本株での毎月配当のポートフォリオ大公開!

現在、日本株で毎月配当金を得られるように構成したポートフォリオは以下になります。少しローマ字表記なのでわかりにくいですが、大きく分類しますとインフラファンドが2銘柄、Jリートが3銘柄、ソフトバンク(9434)、日本製紙(3863)となっており、全部で8銘柄で構成されています。

日本株で高配当株で投資するとなると、どうしても3月9月決算の企業に魅力的な銘柄が集中しているため、配当金の入金が6月と12月に集中しがちです。それでも全く問題ないのですが、私個人的に毎月少しずつでも配当金を頂けることが、なんとなくではありますが投資に対するモチベーションが下がりすぎずに良いという思いがあるので、こうしたポートフォリオを組んでいます。

ぶっちゃけこれから紹介する銘柄は企業情報を物凄い調べたわけではありません。その為見てくださる皆さんには確実にオススメできる自信は全くないことはお見知り置きを。あくまで投資の際は自己責任でお願いします。

私はとにかく毎月配当金が入ってくるポートフォリオを組むという目的の元動いておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

日本製紙の方は株主優待目当てで保有しているので、配当金は狙っていません。株主優待がなくなったら損切りする予定でいます。日本製紙クレシア株式会社の製品(家庭用品詰め合わせ)がもらえる為、優待には全く興味がなかったのですが購入してみようということになりました。(妻も保有しています)

①Jリート銘柄について

日本で高配当、かつ毎月配当金が頂ける銘柄を集めて行った結果、まずリートの銘柄が多くを占める結果となりました。元々Jリートという投資には興味を持っていたのですが、とにかく米国株に集中し、ポートフォリオの構築に励んできたためなかなかそこまで視野を広げられませんでした。

今年に入り、先ほども触れたように急激な円安が発生し、なかなか円でドルを購入することに対して、踏み込めない状況下にあったことで思い切ってJリートにも手を出してみようということになりました。

投資家から集めた資金で不動産に投資し、賃料収入で得られた収益を投資家に分配する投資信託のことをJリートと言います。Jリートの魅力ということで以下の画像をJリート(不動産投資信託)総合サイトから引用させていただきました。

引用 https://j-reit.jp/study/

それ以外にも運用資産の特徴や歴史なども知ることができるので、リートに興味のある方はサイトに訪問して見ることをお勧めします。

私が保有している銘柄のHPも以下に載せておきます。

エスコンジャパンリート(2971)は1月、7月、 ザイマックスリート投資法人(3488)は2月、8月、最後にトーセイ・リート投資法人(3451)は4月、10月に権利確定月があります。どの銘柄も非常に高利回りでかつ、なかなか敷居が高いと感じ、敬遠気味だった不動産投資というのを異なる形ではありますが、実現することができました。

②インフラファンドについて

次にインフラファンドへの投資になります。こちらは昨年から投資を始めていました。こちらもこれからの時代の環境を考えていく上での大切な要素として位置付けられている再生可能エネルギーに投資をするということで投資をしてきました。

以下にわかりやすい図がありましたので、引用させていただきました。

引用 https://www.asahi.com/relife/article/11288461

サイトにはメリット・デメリットが挙げられています。メリットは高利回りであること、一方でデメリットとしては市場規模が小さいことで流動性が小さいので売りにくいといった側面もあります。

私はとにかく高配当に目がないので笑

躊躇なくポートフォリオに加えています。

タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)は5月、11月、カナディアンソーラー・インフラ投資法人は6月、12月が権利確定月となります。

③残り2銘柄について

最後に個別株2銘柄になります。ソフトバンク(9434)はみなさんご存知の通り、高配当銘柄を探せばすぐに出てくる銘柄かと思います。私も日本株へ投資しようと思った際には積極的に投資したいなと考えていた銘柄になります。

配当性向85%以上を掲げ、株主への還元意識の高い銘柄となっています。安定した売り上げが見込め、そして参入障壁の非常に高い通信系の銘柄への投資は日本市場へ投資を考えるなら十分選択肢(KDDIや日本電信電話など)に入ってくると思います。

そして何故か日本製紙(3863)がポートフォリオに組み込まれていますが、これは単に株主優待をゲットしたいがために保有している銘柄になります笑

自社製品の詰め合わせが頂ける、昨今生活に関わる製品の相次ぐ値上げで家計が苦しくなっている中で、少しでも家計の助けになればと思い保有しています。

株主優待制度について

引用 https://www.nipponpapergroup.com/ir/shareholder/special/

これらの銘柄は3月、9月に権利確定月になります。ここまで紹介した銘柄を組み合わせることで毎月配当金を得られるポートフォリオが完成します。

今後の方向性について

ここまで毎月配当金が頂ける日本株のポートフォリオについて紹介してきました。今後の方向性としては、円安がある程度収まるまでは、日本株をメインに投資を進めていこうかなと考えています。

米国株への投資は毎月入ってくる米国株からの配当金を再投資していく形を取り、毎月の余剰資金などを日本株へ突っ込んでいくといった形になると思います。

これまでの私の経験、そして性格上、インカムゲイン投資の方が心に余裕を持って保有を続けることができるということがわかりました。人によってインカムゲインが向いている、いないというのはあると思います。

あくまで投資は自己責任になりますが、今回紹介した銘柄が少しでも参考になり、配当金という不労所得を得るきっかけづくりになればと感じています。

銀行に預けたところで雀の涙ほどの利息しかつきません。ですが時間は返ってきません、今この時も着実に時間は経過しています。

少しでも資産形成を進めていくために余剰資金は積極的に投資に回す。

余剰資金がないのであれば、生み出せるように少しでも家計を改善していくことから始める。失敗を恐れず、試行錯誤を続けながら自分の投資スタイルを構築して行ってほしいなと思います。

そしてこの記事が少しでも役に立ってくれれば幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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