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【世帯年収600万円】の資産状況と配当金という不労所得を作り出すこと

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

前回、年収500万円未満世帯の貯金や投資の状況を見てきまして、これからの時代、やはり投資は必要不可欠であると感じました。

その記事の中で年収の少なくなれば金融資産の保有比率も下がる。労働だけの収入に頼った生活は安定していますが、その安定がいつまで続くかもわからない。

年収が少ない人こそ、たとえ少額でも早めに投資に取り組んでいくべきと感じました。

で、今回の記事は。

子供のいる世帯(年収600万円世帯)の貯蓄額や内訳、そして投資について見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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年収600万円台の家族のすがたや貯蓄はいくら?

今回は目安の一つとして、総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2020年(令和2年)平均結果-(二人以上の世帯)」より、年収650~700万円の二人以上・勤労世帯から、平均的な家族のすがたと貯蓄をみていきます。

こうして年収650万円〜700万円の世帯の家計状況を見てみると、平均貯蓄額は1000万円を軽く超えてきてきていますが、持ち家率が78.4%が示すように、平均負債額も920万円となっています。

年収が高ければ、それだけ消費行動に向かいやすいのは間違い無いと思いますし、家のローンを組む際もこれだけの年収があれば、信用力もあり、大きな障害はないでしょう。

私も世帯年収で言えば、600万円弱とこのぐらいに位置していますが、ローンは一切ありませんし、預貯金で保有している金額はもっと少ないです。

なんせリスク資産に8割以上投じていますので、そのほかのリスク(ローンなど)を負う余裕が無いというのが正直なところです。

年収600万円もあれば、よほどのお金の使い方をしない限り、暮らしに全く余裕がないということは考えられません。実際我が家も生活に困っている状況ではありません。

私の場合はサラリーマンの収入以外にも配当金という不労所得を積み上げています。

サラリーマンだけの収入で今後資産形成を目指していくことは不可能ではありませんが、老後資金などを考えると心許ないと考えています。お金に対する不安な気持ちを少しでも和らげるためにも投資は必要不可欠であり、またその中で不労所得を積み上げていくということは有効な手段になります。

40代、世帯年収600万台の貯蓄はいくら?不労所得を作る方法は?

引用https://news.yahoo.co.jp/articles/c45dc9a137742582eeccc43b7472774bdd91f077

「不労所得」という考え方も取り入れる

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Photo by Arina Krasnikova on Pexels.com

不労所得とは、働かずとも得られるお金のこと。株式投資から投資信託、不動産投資までさまざまな種類があります。 人ひとりが働くには時間も体力も限界があります。住宅ローンや教育費、老後資金とお金のかかることが多い現代。働いて稼ぐことにあわせて、働かないでお金を得る方法を考えてみてもいいでしょう。

私もまさにここに注力しています。自身の労働力だけでは限界があるので、他に何かないか?と考えた時に、お金にも働いてもらおうと、そうすると不労所得が選択肢に入ってきます。

私は数ある手段の中で株式投資で不労所得を得るかたちをとっています。

労働だけに収入が頼りきりになってしまえば、病気など、もし自身の健康を害したりしたときに一気に収入が途絶えることになります。

投資もポートフォリオを組むのが基本です。収入も同じような考え方で分散していく必要性を年齢を重ねるごとにより強く感じるようになってきています。

一般的に40代は教育費や子どもの塾代、食費などの出費が増えます。その反面、住宅ローンの返済や子どもの進学時期・進学先の目安もはっきりしてくるでしょう。

また40代となれば、子供に関する費用も重なってくる時期です。住宅ローンもあれば、より稼ぐことに対して分散する意識は必要だと思います。

自分の身は一つなので、体力も限界がありますし、早め早めの対策が大事だと思いながら、私自身は行動しています。

65歳を定年とするならば、老後までおよそ20年ほどの期間もあります。20~30代に比べればやや安定的な運用を目指したいですが、まだリスクも取りながらの運用はできると考えられます。

またローンの支払いが終わり、定年を迎えたとしてもその後は長生きリスクとの戦いに入ってきます。

もし長生きになった場合、労働だけで築き上げた資産だけでなんとかなるのか?と言われると疑問に感じます。

毎月収入が入る不労所得も

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Photo by Monstera on Pexels.com

不労所得の中には毎月収入が入るものもあります。 たとえば「高配当株式」。

株式の中には配当が出る企業もあり、配当が多い銘柄を高配当株式といいます。 日本株なら、銘柄によっては年に2回配当が出る企業もあります。銘柄ごとに配当が出る月を1~12月までそろえれば、毎月配当収入を得られるでしょう。

毎月配当金が入るようなポートフォリオを組んでおけば。入金力がどの程度かで違いがありますが、配当金も再投資してコツコツ積み上げていけば時間と複利の力で徐々に配当金が増えていくことが考えられます。

日本にも高配当な銘柄は多くあります。その中で長期的に安定して配当を出している銘柄、特に連続増配を更新している銘柄を中心に探していくといいかもしれません。

私も投資している 年4回の配当金が基本の米国株

私は日本株メインというより、米国株をメインに投資をしています。なぜかといえば、年四回配当金を出してくれる企業がほとんどで、毎月配当金収入を得られるように組み合わせていくのが3パターンで済むため、組みやすいというメリットがあります。組み合わせることで以下のように毎月不労所得が得られる仕組みを作る事ができました。

日本企業には株主優待という独自の制度があり人気ですが、私は優待品をもらうよりも配当金が欲しいと言うタイプだったため。

米国株を軸にポートフォリオを組みました。こうして毎月の配当金がもらえる状況を作れれば、家計にとっても、また資産形成にとっても大きくプラスに作用します。

だんだんと資金に余裕ができたら、このように毎月収入が入る不労所得を取り入れることも可能です。 まずはご自身のライフプランを振り返り、情報収集しながら、無理のない範囲で今後のマネープランについて検討してみましょう。

毎月労働以外の収入を得られる、お金に働いてもらう。このようなダブルインカムの状態を自身で生み出すことができれば、より効率的に資産を増やすことができます。

とはいえ投資はあくまで余剰資金でやるものです。その余剰資金を生み出す選択肢の一つとして、配当金を積み上げていくことは。

私自身も積み上げていますし、オススメできます!収入もリスク分散していきましょう!

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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