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【億り人】【3つの共通点】サラリーマンでも目指すことは可能?

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

億り人というと、仮想通貨バブルの時によく聞いた言葉ですね。『寝ているだけで朝起きたらお金が増えている』というのはよくニュースや掲示板に取り上げられていた記憶があります。

そのイメージからか、億り人という言葉に対してあまり良いイメージはないのですが、仮想通貨ではなくてもしっかりと資産を築き、億り人になった人はいる。

それも近くにいる?今回はそう言った記事になります。

ごく普通のサラリーマンでも資産1億円! 意外とすぐそばにいる「億り人」の3つの共通点

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/72c47ba7ed4bed9badbda89b5f322780bc6549aa

それではよろしくお願いします!

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億り人と言われると…どんなイメージ?

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Photo by Alexander Mils on Pexels.com

ここ数年、1億円以上の金融資産を作ることに成功した「億り人」と呼ばれる人たちに注目が集まっている。彼らは一体どのように「億り人」になったのだろうか。もし、真似できる部分があるならば、自分の資産運用にも生かしたいと考える人は少なくないだろう。

億り人と言われると、冒頭にもいったように、あまり良いイメージがありません。仮想通貨バブルのイメージをひきづっています。

しかしながら億り人という言葉はちょくちょく目にしますし、一部の方々に定着した感じなんですかね?

仮想通貨以外でも一億円の資産を築けば億り人ということができます。もし達成した人の資産運用に関する情報があるのだとしたら、私も知りたいです。

純金融資産1億円以上の資産をもつ世帯は2.4%!「億り人」は意外とすぐそばにいる

実際、「億り人」と呼ばれる人たちは、どのくらいいるのだろうか。野村総合研究所が2019年におこなった調査によると、純金融資産が世帯で1億円を超えているのは約133万世帯。日本の2020年における一般世帯数は5572万世帯だから、2.4%、つまり、世帯主100人のうち、2~3人は「億り人」なのだという。

この調査を当時見て、資産を持っている人、持っていない人の格差が広がっていると感じました。

133万世帯、割合にして2.4%もいるんですよね。まぁお金持ちはどこかに集中していて、そんな近くにいる印象はないですが。

引用 https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2020/cc/1221_1

私自身が1億円なんて資産には遠く及ばずです。ようやくマス層の上のランク、アッパーマス層を目指せる段階にきたところです。

そんなお金持ちの人たちに出会う機会はそのぐらいの資産を持っていなければ無理そう。同じ土俵に上がらない限り出会うことはなさそうです。

私も頑張って資産1億円を超えるところまでいきたいものです。(まだ2段階も上にいかなければなりませんが笑)

ですが大江氏は普通のビジネスパーソンでも1億円の資産を持つことはあり得ると言っています。

億り人の三つの共通点

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Photo by Pixabay on Pexels.com

大江氏によれば、「億り人」は、その大半が相続や一攫千金で財産を得たわけではない、ごく普通のビジネスパーソンであり、3つの共通点があるそうだ。

  • 【「億り人」の共通点①】給与天引きでお金を貯め、残りの額で生活する
  • 【「億り人」の共通点②】保険は必要ない? 何でも自分で考えることを習慣づける
  • 【「億り人」の共通点③】投資は「長期、ゆっくり」。市場暴落時をチャンスと捉え、買い増す

1億円の資産を築く人にはある3つの共通点について次から見ていきます。

【「億り人」の共通点①】給与天引きでお金を貯め、残りの額で生活する

大江氏によれば、サラリーマンのように決まった収入がある人にとってお金を増やすために最も大切なことは「自分の視界からお金を見えないようにすること」。「天引きの習慣」を身につけることだ。天引きで先にお金を貯めるようにし、残りのお金で生活する。天引きしていたお金を「増やす」ために「投資」へと回していく。

お金がたまらない人が半強制的にお金を貯める手段として、先取り貯金というのは聞いたことがありますが、資産を築いた人でも先取り貯金は取り入れているんですね。

自分の視界からお金を見えないようにすること、なかったものにするということですね。

天引きしておいて、残りの金額で生活することができれば、家計黒字は維持することができます。

そして余剰資金を投資に回す。

如何に余剰資金を生み出し、投資に回していくかは、私にとっても非常に大事な部分です。

今後先取り貯金も視野に入れていこうと思います。

【「億り人」の共通点②】保険は必要ない? 何でも自分で考えることを習慣づける

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Photo by Kampus Production on Pexels.com

大江氏が取材した範囲では、「億り人」で生命保険医療保険に入っている人はほとんどいなかったという。保険は、もし起こってしまったら、とても自分の蓄えではまかなえない事態に対応するためにある。逆にいえば、自分の蓄えでまかなえるのであれば、保険に入る必要はない。

皆さんもしもの備えとして、保健をかけている人は多くいると思います。私も自動車保険や火災保険など各種保険に入っていますが、生命保険に関しては一つを昨年解約しました。

解約したのは終身保険になるのですが、実際この歳で自身にもしもの時があった場合、パートナーに入るお金の為に、そこまで高額な保険料(約1.5万円を支払う必要があるのか?

ないに越したことはないのは言うまでもありませんが、果たして使う機会があるのか?

毎日運転している為、自動車保険に関しては、常に事故のリスクを抱えているのだから、必ず必要です。

それに対して生命保険は…?

入るにしても掛け捨てで十分に思います。

たかだか2000万円弱の私ですら、そう感じているのだから、億り人の人はより必要性を感じていないでしょう。

保険に限らず、生活費として様々な項目の支払いをおこなっていると思いますが、コスパの良いものに変える意識を常に持ち続けるべきだと私自身考えています。

余計に払わなくても良いものは払わない。その分投資に回した方が有益です。

【「億り人」の共通点③】投資は「長期、ゆっくり」。市場暴落時をチャンスと捉え、買い増す

 お金を増やすためには投資が不可欠だ。短期的なトレード手法ばかりが大きく取り上げられがちだが、それはかなりの難易度。普通の人が株式投資で資産形成をするにあたって最も再現性があり、かつ高い実績をあげているのは、成長株の長期投資だ。ただし、そのためにはある程度の勉強をする必要がある。そして、暴落した時に売るということは絶対にやってはいけない。逆に暴落時には、ある程度の覚悟をして買い増すことも必要だ。「億り人」たちは時にはリスクを負うことも厭わないのだ。

銀行に預けていても、お金は増えていきません。手元の資産をどう増やしていくか?となった場合、投資が不可欠な要素です。

安く買い、高く売る。利益を出す為には当たり前のことなのですが、これを継続できる人はほとんどいません。

また私のように個別株に投資している人間は、インデックスファンドに投資しておる人に比べて、大きな損を被る可能性もあります。

業績が芳しくない時、不祥事を起こした時、最悪潰れた時など下落のリスクは常に考えておかなければなりません。

それ以外でも市場全体が下がっていれば、連れ立って株価も下がる場合もあります。その暴落時をどう捉えるかで変わってくることは、コロナショックで私自身も学びました。

暴落した時に売りたくなる、ということはそれだけリスクを背負っていて、そのリスクに耐えきれなくなっているともいえます。

短期投資なら話は別ですが、長期投資なのであれば、下手に動かず、待つという選択もできるはずです。

そして暴落局面ではどんな優良銘柄でも売られる傾向があります。なのでそういった銘柄をむしろ買い増ししていけば、その後の回復期に大きな恩恵を受けられるかもしれません。

私はコロナショック時にら買い増ししたおかげで、今の含み益に繋がっています。

あくまで結果論なので、次の暴落局面で活かせるかどうかはわかりませんが、私は決断したことが良い方向へ進みました。

億り人になることは簡単ではない?

set of black opened envelope and cash dollars
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

確かに「億り人」になることは簡単ではなさそう。だが、その一つ一つは、努力次第ではできないことはないようだ。大切なのは、自分の頭で考え、実行していくこと。

リスクを取ることは確かに怖い部分もありますが、それを乗り越えなければ資産は築くことはできません。億り人になることは、銀行に預けているだけでは到達することは至難なので、投資はなくてはならないものです。

投資をしたからといって億り人になれるかどうかはまた別の話です。運の要素も入ってくるでしょう。しかしながら運を手繰り寄せる為にも自分なりに必死に努力し、知識と経験を積み上げていく必要があると思っています。

私は億り人とは言わないまでも、セミリタイアが達成できる程度の資産を築きたいと考えています。それでも簡単ではありません。

リスクも含めて、出来ることは失敗を恐れず、挑戦の気持ちを持ち続けていき、資産形成を加速させていくつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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オカユログ

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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