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【利回り3〜4%】は銀行に預けるだけでは無理、これからは資産運用で勝ち取っていく

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

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どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

人生100年時代がすぐそこまできています。と実感するのは私の周りに当たり前に100歳を超える人が元気でいる姿を見てからです。

長生きと共に発生していくる一つの問題はお金の問題です。これからの時代老後資金で年金で賄いきれない部分は自助努力で作り出すことは政府も言っています。

そうなるとそのお金を何で作り出すのか?それは資産運用が必要になってきます。

今回の記事は。

寿命が長くなることにつれ、資産の寿命もどう伸ばして行くか?について専門家の意見を通じて学んでいこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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銀行に預けても資産形成は・・

自分の資産があと何年で尽きるか、計算したことはありますか?銀行に置いていても、現金は目減りしていくばかり。生涯を安心して暮らすために、これから始められる簡単な方法をプロが教えます。

資産寿命を伸ばすには今まで通りのスタイルでは通用しなくなってきています。預金に預けたところで付く利息はわずか…、元金が多ければ多いほど逆に勿体無い、宝の持ち腐れ状態になってしまいます。

持っているお金をなるべく運用していかなければ、将来に向けてせっかくある時間を無駄にしている可能性があります。

自身の資産は2000万円欠けるくらいですが、これでは10年も持ちません。まだまだ働く時間が残されているとはいえ、なるべく自分の時間を勝ち取るために、セミリタイアを志し、資産運用を行なっています。

知らないと大損する…”貯金のみの人”が、これから「資産寿命」をのばすための意外なコツ

引用https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88284?page=1&imp=0

「普通預金」のワナ

テレビをつければ、新型コロナと自民党総裁選の話題ばかり。しばらく前に世間を賑わせた「人生100年時代」や「老後資金2000万円問題」が取り上げられることはほとんどない。

しかし、新型コロナが収まっても、誰が総裁に選ばれても、あなたのおカネの問題が解決されるわけではない。

いくら政府が大型の経済対策を実行しようが、現金給付がされようが、そのお金を有効に使えなければ、意味はありません。

格差是正とは言っていますが、自身の努力なしに勝手に資産が増えることはありません。限りある収入の中でどうやり繰りし、資産を増やす行動をしていけるかが大事になってきます。

しかも寿命が伸びていけばそれだけ必要になるお金も自然と増えていきます。何も考えずにただ働き続ければ良いという時代は既に遅れた考えなのかもしれません。

「おカネを預貯金で持っていても、ほとんど殖やすことはできません。そのうえ、将来的には物価が上がっていくインフレの懸念もあるので、何らかの投資をしておくことが重要です。

お金をただ銀行に預けているだけではお金は増えていきません。日本の目指すインフレがもし進んでいけば、お金の価値は減り、差し出すことで得られる見返りが少なくなってしまいます。

そこに一般の人でも対抗できる対策は投資になってきます。資産を少なくする危険性はありますが、多くの成功例を調べ、それを真似るだけだって増える可能性は上がります。少なくとも銀行に預け続けるよりは。

投資はお金以外にも有効活用できる?

投資はお金に関する視野も広げてくれます。狭い世界観が変わるきっかけにもなると思っています。

投資は頭を使うため、健康面でも大きなメリットがあると感じています。人生100年時代、定年後の老後が30年以上も続くわけですから、資産を殖やすだけでなく、健康で長生きするためにも投資がいい」

私は投資と出会うことで、頭を使うようになったなと実感しています。お金のことを、考える、文字だけで見ると、あんまり良いイメージではないですが、私は常にお金のことを考えながら行動しています。

無駄な浪費は将来のセミリタイアのために、そして頭の健康のためにも良いと私も感じています。脳トレみたいなものでしょうか。

投資は常に新しい商品やサービスが生み出されています。より良いサービスに出会い、自身の資産運用に活かしていくためにも、学び続ける必要があります。

資産と共に健康面でも大きく貢献してくれると考えています。

では実際に資産寿命を伸ばすには?

資産寿命を延ばすための投資にはそれなりの方法がある。たとえば株を買うとしたら、銘柄選びのポイントは「配当利回り」だ。ファイナンシャルプランナーの深野康彦氏は記事の中で言っています。

働かなくても収入源があるというのは、思いの外心強いもので、金額の大小に関わらず精神的に強くなれる気がします(気持ちの問題かもしれませんが)

その中でも配当を出してくれる銘柄を保有する事で得られる配当金は不労所得の代名詞といっても言い過ぎでは無いでしょう。私は米国株をメインに配当株をかき集めていますが、日本株でも配当株として優秀な銘柄はあります。

おすすめはNTTやKDDIといった通信関連や、三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループといったメガバンクで、年利3〜4%の配当を安定的に続けています。

こうした銘柄を持っていることは、たとえるなら金の卵を産む雌鳥を飼っているようなものです」

私がもし日本株を保有するとしたら記事でも言っているように通信株や銀行系の株、特に三菱UFJなんかは今も狙ったりしている銘柄です。

配当実績も十分ですし、何より参入障壁も高く、競争が激化しにくい業界でもあるので、比較的安心して保有できると思っています。年間3〜4%の利回りでも銀行に預けるよりはよっぽど高利回りです。全財産でなくても、資金の一部で保有するのは十分にありだと考えています。

私は連続増配銘柄を中心に米国株で

そんな中、私は米国株に資産の8割近くを割いています。私なりにリスクを減らそうと考えて保有はしていますが、一般の人から見ればリスクの取りすぎと捉えられてもおかしくありません。

現在はインフラ銘柄(ED)や再生可能エネルギー銘柄(BEP)など生活に必要な必要不可欠な銘柄に力を入れたり、米国以外の銘柄(BTI、TSM)などを取り入れ、カントリーリスクを考えて保有するようになってきていますが、それもこれも配当が頂けるからが、保有の大きな動機付けになっている事は間違いありません。

もちろん高配当銘柄はその配当が魅力で保有している人も多いので、もしも減配などが発表されれば、株価は大きく下落します。今年減配を発表したT(AT&T)は私が米国株投資を始めて初めての減配が発表されている銘柄です。

見事に含み損を抱えています。

そうした中でも配当が頂けるという事自体ありがたい、銀行で眠らせておくよりはよっぽど有意義なお金の使い方だと思いながら、保有することができます。これが配当銘柄のもう一つ良い部分です。

投資はお金をただ運用するだけでなく、様々な戦略がある中で頭も使う、健康面でも大事な要素だと思っています。年齢を重ねてくると段々と学ぶ気持ちが薄れていく中で、知識の吸収が必要な環境に身を置く事は老化を鈍化させる効果があると思うので、投資は生涯続けていくつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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