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収入、支出 家計管理

【家計】【節約】【貯金】お金が貯まる家計になる 理想的な支出の割合について

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

今回取り上げる記事は以下です。貯金できる家庭は節約以上に使うお金の役割が決まっている。要はやり繰りがうまいということでしょう。

貯金できる家庭は節約以上に「使うお金の割合」を決めている

引用https://news.yahoo.co.jp/articles/f9e7ceb99e184cc7a7faa619290d4bbbd624ada9

我が家では生活費のほとんどを自身の給料で賄い、妻の給料はほぼノータッチです。

家計をスリムにすれば、私のような決して多くない年収でも月5万円は最低でも黒字を生み出すことができています。

どの支出をどの割合で管理するという目安はあまり考えていません。それでも大体月にどれぐらい使うかは把握していますし、考えなくても超えないレベルに抑え込めています。

では実際に手持ちのお金に対してどんな役割分担をしているのか?見ていきましょう。

それではよろしくお願いします!

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理想的な支出の割合

家計再生コンサルタントの横山光昭さんが過去2万4000件の家計相談を元に調べたところ、お金が貯まる家庭は「理想的な支出の割合」を目安に、支出のコントロールをしているそうです。その割合とは?

あればあるだけ使ってしまう人もいれば、本当に必要最低限しか使わずに貯めることに全力を注いでいる人もいます。

どちらが良いというのは一概に決められませんが、それでも若いうちから、お金の使い方、管理の仕方は意識しながら行動したほうが良いと私は思います。

価値観ってなかなか変えれられないものですし、もし結婚したりなんかすれば、もしかしたら我慢を強いられ、ストレスを抱えるかもしれません。

ではやり繰りできる、貯金が作れる家庭というのはどのような家庭なのでしょうか?

住居費は手取りの25%以内、食費は15%以内

people discuss about graphs and rates
Photo by fauxels on Pexels.com

コツコツ貯金ができる家庭とそうでない家庭は、どこに違いがあるのでしょうか。家計相談のデータを元に、私たちがたどりついたひとつの答えが、「理想的な支出の割合を守っているかどうか」です。

  • 住居費……25%
  • 食費……15%
  • 通信費……5%
  • 生命保険費……6%
  • その他(水道光熱費、自動車費、娯楽費、交際費など)……33%
  • 貯蓄……17%

わたしもこの割合と、自分の家計を比べていました。コロナで外食がめっきりなくなり、家食が増えている為、食費が少し足を出ていましたが、その他は範囲内。生命保険に関しては一つを解約し、1%にも満たないです

そして貯蓄率は3割といったところです。毎月いただく配当金も含めれば、もう少し上がります。

各種費用が少なければ少ない方が良いのは間違いありませんが、過度な節約は返ってストレスです。

記事でも横山氏はこう言っています。

お金をかけたいところがあるのが悪いわけではありません。割合を超える支出となる費目がある場合は、他の費目の支出を抑え、支出の総額をコントロールすることが大切です。 貯められるご家庭は、収入の多寡に寄らず、それができているのです。だから、日頃の節約でストレスを抱えることなく、お金をバランス良く使いながら、貯金も続けられるわけです。

お金をかけることが悪いのではなく、コントロールする意識を持つことが大切であると言っています。

個人によっては没頭する趣味があってどうしてもお金が必要になってくる場合もあります。それまで削られたらストレスが蓄積します。

そうならない為にも他の支出を抑える努力をして、バランスを取っていくことが大事だということですね。

また理想の支出をというものがあるそうで、その理想に近づく為には3つのステップがあると記事で言っています。

次から見ていき、わたしも学んでいきます。

理想の支出が実現できる3つのステップ

お金が貯められる家庭を目指すなら、食費や通信費などの支出を、理想の割合以内に抑える工夫をしてみましょう。

  • 1.手取り収入から17%の貯金を引く
  • 2.固定費を引く
  • 3.変動費をやりくりする

それぞれの項目を一つ一つ潰していくことで、貯金ができる体質は確かに作り出せそうです。

お金が貯まらない人は強制的に貯まるようにしてしまうというのが一番手っ取り早いです。特に1.なんかその典型ですね。そこから、2. 3. とメスを入れていけば自然と貯まる家計が出来上がります。

貯金のことを考えなくても自然とお金が貯まるよう仕組み化できれば、ストレスも少なくなり、家計の運営は楽になります。

では一つ一つ見ていくことにしましょう。

1.手取り収入から17%の貯金を引く

gold colored coins near calculator
Photo by Breakingpic on Pexels.com

余ったら貯金しよう」では貯まりません。最初に、貯金する分の金額を手取り収入から引きましょう。 貯蓄は手取り収入の20%とよく言われますが、家計相談のお客様と接していると、「20%はつらい」と言われるケースが少なくありません。できるだけ貯金に回しながらムリのない割合と考えると、17%が適度です。

余ったら貯金するという考え方は貯まる時は貯まりますが、貯まらない時は全く貯まらないどころか、赤字になる場合もあります。

それでは安定的に貯金をすることは難しいです。であれば給料が入ってきた時点で最初から貯める分のお金は手の届きにくいところ、例えば会社の財経貯金とかを利用し、手取りが少ないところからスタートするのも手ですね。

これは本田静六氏の4分の1天引き貯金と通じるものがあります。

あらゆる定期収入を、入ると同時に四分の一を天引きし、貯金してしまう。さらに臨時収入は全部貯金して、通常収入増加のもとに織り込むという方法です。式で表すと以下のようになります。

貯金=通常収入×1/4+臨時収入×10/10

これで本田氏は多くの資産を築いたといいます。

あらかじめ決められた金額を差し引いて生活ができれば、いつの間にか貯まっていますし、自然と支出の削減にも繋がりますね。

2.固定費を引く

calculator and pen on table
Photo by Pixabay on Pexels.com

次に、住居費、通信費、生命保険費、教育費などの固定費を、手取り収入から引きます。各支出は、理想の割合の範囲内に抑えられないか、見直しをしてみましょう。

固定費は家計運営する上で、まず先に削減すべきものだと思っています。私は固定費の見直しだけで毎月2万円の削減に成功しました。年間にすれば24万円になります。

毎月固定で支払うものなので、惰性で契約を継続しがちですが、もし下がる事が予想されるのであれば、積極的に削減していくべきです。

住居費までメスを入れられれば良いですが、住環境は値段に比例して変わってくると私個人的に考えていて、そこまでメスを入れる予定はありませんが、その他の通信費、生命保険などは削減対象に入ってきます。

特に生命保険に関しては、言われるままに契約していることはないですか?私はまさに営業トークに騙されて?高額の生命保険を契約していました。

終身保険を毎月約15000円を6年近く支払い続け、最終的に120万円近く支払いをしましたが、今はなくなくではありますが、解約(損切り)し、他の投資商品に回っています。

そもそも若いうちからそこまで亡くなるリスクをとっておく必要があるのか?と考えたときに現時点では意味がないと気づくまでに6年かかりました。

もし資産運用をするのであれば、できる限り支出は減らし、少しでも早く投資に回したほうが良いです。

3.変動費をやりくりする

two women working with accounting data on table
Photo by Artem Podrez on Pexels.com

変動費とは食費や日用品代、水道光熱費、娯楽費など、毎月の支出が一定ではない支出です。モチベーションにより増えたり、減らせたりしますから、ムリなく支出を抑えられるように管理をしていきましょう。

毎月の支出が一定でない支出、変動費に関しては私は未だにメスを入れることはできていません。変動費はたとえその月は削減に成功できたとしても、継続性に難があります。

食品で言えば無駄なものを買わないとか、水道光熱費は基本料を抑えられる契約に切り替える(こうなると固定費ですが)可能な限り私もやっていこうと思います。

出来ることから少しずつ始めること

我が家では固定費の見直しは積極的に行ってきました。そして貯金に関しても現状、及第点といったところでしょう。

ですがさらに家計の黒字の金額は増やして行かなければなりません。私に足りないのは変動費をやりくりをどのようにしていくかです。

ストレスを抱えるほどの我慢は意味ないと考えているので、そこまで過度に意識しすぎないまでも頭の片隅には常に置いておき、取り組んでいこうと思います。

出来ることから少しずつ始めていくこと、生活費の削減も収入を増やす努力と共に大事な要素です。

今後も挑戦の連続です。失敗を恐れず、やり続ければ必ず成果が出ることを信じて突き進んでいこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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