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【年収500万円未満】【暮らし】は厳しい?年収と貯金、そして投資する人の割合は?

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

原油価格の上昇などで、家計の様々なものの値段が上がり、結果家計を圧迫している状態になっています。

いくら政府が給料を上げるように推進したところで、それ以上に家計の負担が増えていきそう。

給料が上げようとしていること(実際上がるかはわからない)に対しては素直にありがたいですが、それよりも負担を減らす取り組みをしてもらった方がありがたいと思ったり。

今回の記事は。

2022年、年収500万円未満世帯の家計についてのアンケート調査の記事を取り上げていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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「家計と収入の増やし方2022年」の調査によると

a person holding leather bifold wallet
Photo by Arina Krasnikova on Pexels.com

株式会社ビースタイル ホールディングスが運営する「しゅふJOB総研」が就労志向の主婦・主夫層520名を対象に、2021年11月17日(水)~11月24日(水)まで行った「家計と収入の増やし方2022年」によると、世帯年収500万未満の方では64.2%が2022年の家計は「苦しくなりそう」と答えています(2021年12月16日公表)。

世帯年収500万円未満の方は約6割近くが苦しくなりそうと感じているようです。年収500万円と言うと、手取りでおよそ400万円といったところでしょうか。

身の回りでは様々な値上げが起こり、家計の負担が大きくなってきています。特に最近は電気代やガソリン代など目につきやすいところでの値上げが目立ち、それが家計が苦しくなると予想する人が多かったのではないでしょうか?

二人以上の世帯ですから、当然子供が居れば生活費も変わってきますし、住んでる場所、企業の福利厚生の違いで感じる部分は変わってくるので、この結果が全てではないでしょうが、ゆとりのある人が少数派なのは私でも容易に想像できます。

では500万円と言う数値を境界線として、それ以上の世帯と未満の世帯ではどのような変化があるのか?を見ていきましょう。

世帯年収500万円未満「今年家計苦しくなりそう」貯蓄の中央値はいくら?

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/e8464f28981690c237044f500ca9d9da5eaccd21

年収500万円未満世帯、6割以上が家計は苦しくなりそう

「家計が苦しくなりそう」と答えているのは、世帯年収500万未満では64.2%、世帯年収500万以上で42.7%。およそ20ポイントの差が見られました。

また、世帯年収500万以上では、家計が苦しくなりそうよりも「変化はなさそう」と答える人が多い結果となりました。世帯年収500万円というラインは、今後の家計予測に影響を与えていることが分かります。

年収500万円と言う数値を超えるか、超えないかによって家計の状況が変わってくると言うことがデータからわかるようですね。

我が家は世帯年収でいうと600万円弱になります。確かに家計が苦しくなると言う感覚はありません。

それは配当収入でトータルの年収が上がっていると言う部分で、より安心感が出ている部分があります。

画像2枚目の収入の増やし方のデータでいえば、金融商品の売買、割合にして32.3%のところに入っていますね。

では苦しくなると回答した方の中ではどんな意見が出ていたのでしょうか?

どんな意見が出たか?

  • 物価の高騰が続く中で、収入は増えず。家に居るため光熱費が増え家計の負担が増している(40代:パート/アルバイト)
  • 外出することができるようになって、出かける頻度は上がるけど、一度下がった給与が戻るまでには時間がかかりそうだから(30代:今は働いていない)
  • 主人の、残業代もほぼなくなり残業代でやっと暮らしていたのに、日々生活が苦しくなりそう(50代:フリー/自営業)

物価の高騰、コロナによる残業代の減少やテレワークによって家にいる時間が増えることで光熱費がかかってきているなど、コロナウイルスによる影響が大きいですね。

私もサラリーマン単体でみると年収は下がっています。そう考えてみるとやはりサラリーマン以外の収入を作っておくことはこれからの時代必須になってくる気がします。

ここ10年ほど平均給与は400万円台前半

composition of calculator with paper money and notebook with pen
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com

国税庁の「令和2年分 民間給与実態統計調査」によると、2020年の日本の平均年収は433万円(男性532万円・女性293万円)。男女差は239万円です。 正規、非正規別に平均給与をみると、正規は496万円、非正規は176万円。その差は320万円にもなります。

引用 令和2年分 民間給与実態統計調査 16枚目の資料

日本の平均年収って平成22年からほぼほぼ変わっていませんね。むしろコロナ禍の昨今においては平均年収は下がり続けています。(令和2年のデータは市場下の青い線の中にあるところです)

先ほども意見にあったように残業代が減らされたりして、収入が減っている人が多いでしょう。これは業種によって異なりますが、私のような製造業に働いている人間にとっては残業のある、なしで年収が大きく変わってきます。

コロナ禍で年収が下がるというのは仕方のない部分かもしれませんが、問題なのはそれ以前も年収がほぼ横ばいだということです。

年収が上がらず、出ていくお金が増えていれば当然家計に余裕ができにくい状態になっていると言えると思います。

では年収によって貯蓄や金融資産の分布に変化があるのか?について見ていこうと思います。

年収300万円未満と300万円〜500万円未満の貯蓄や金融資産の状況は?

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(令和2年)」より、今回は世帯年収300万円未満と300~500万円未満に分けて、それぞれ二人以上世帯の貯蓄分布を確認します。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(令和2年)」のデータで見えてくるのは、年収の変化で保有している貯金、そして金融資産はどの程度変化しているのか?と言う部分です。

まず金融資産とは何か?というところでウェルスハックさんのサイトから画像を引用させてもらいました。

引用https://www.musashi-corporation.com/wealthhack/financial-assets

現金・預金も含む、株式や債券などをトータルで金融資産というようです。

では年収によってどのように変化があるんでしょうか?

300万円未満の世代の場合

世帯年収300万円未満では、金融資産非保有世帯がおよそ3割を占めます。

金融資産を持っていない世帯が約3割おり、また貯蓄額の中央値は300万円。

300万円〜500万円未満の世帯の場合

世帯年収300~500万円未満では、貯蓄ゼロ世帯は17.9%に下がります。ただ貯蓄100万円未満でみるとおよそ26%で、4世帯に1世帯となりました。貯蓄の中央値は420万円です。

300万円〜500万円未満の人は17.9%で貯蓄の中央値が420万円となっています。

年収が低ければ家計を維持していくので精一杯で投資に回す余裕はなくなってくるのは予想はできますが、少しの違いでこれだけ金融資産の保有率が変わってくるんですね。

これだけ平均年収が上がりにくい今、何で資産を築くか?年収を上げるか努力をするか?それともリスクを負って投資をしていくか?

年収を上げる手段としては転職し、年収アップを狙うことです。とにかく待っているだけでは家計は苦しいまま、どこかしらで変化させていかないと、厳しい状態は続くと言うことは言えますね。

自身から変化を加えていく必要性

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Photo by Nothing Ahead on Pexels.com

年収が低いのは確かに厳しい家計運営を強いられますし、高い方が良いのは間違いありません。

でも実際に年収300万円未満でも金融資産を多く保有している人はいるわけですから、家族構成にもよりますが、できないことはないということです。

家計をとにかく切り詰めて、残るお金を増やしていき、そして余った資金を少しずつでも投資に回していく。

これからの時代リスクを負ってでも金融資産を保有し、資産を増やしていくことをしていかなければ、家計の余裕はいつまで経っても生み出せません。

年収を上げたければ転職する、資産を築きたければ、投資をしていく。

なんにせよ自分自身の意識を変え、現状を受け入れ、我慢するのではなく、変えていけるように努力を続けることが大事な考え方ですね。

私自身も年収500万円、世帯年収で700万円の家庭を持っていますが、全然満足していません。

さらに年間の収入を増やしていき、資産をより多く築いていこうと考えています。

その為に、毎年目標を定め、達成のために日々進化しようと試行錯誤しています。

今年の目標は総資産2500万円!年間配当金60万円になります!

その為に出来ることをコツコツと積み上げていくつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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