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【年収400万円】【貯蓄額】資産形成に向けての4つのポイント

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

年収がなかなか上がっていかない中でも日々資産形成に向けて活動しています。

今のところ、順調に資産形成できていると思ってはいますが、周りはどうなのでしょうか?

職場の人とそんな話しをできるはずもなく、実際に聞く機会がありませんので、今回データを見ながら、自分自身と照らし合わせていこうと思います。

年収400万円台の普通(平均年収のこと?)の家庭はどのようになっているんでしょうか?

年収400万円台「ふつうの家庭」の貯蓄の中身は?資産を増やす4つのポイントも解説

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6c1f56436cca3b163dc7d547a2b0e4079fb0455

それではよろしくお願いします!

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日本の平均年収は433万円

国税庁「令和2年分(2020年)分民間給与実態統計調査」によると日本の平均年収は433万円(男性532万円・女性293万円)で、令和元年分と比べるとわずかに減少しています。今回はそんな平均年収に近い「世帯年収400万円台=ふつうの家庭」がどれくらい貯蓄をしているのかを眺めながら、貯蓄を増やす4つのコツを考えていきたいと思います。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6c1f56436cca3b163dc7d547a2b0e4079fb0455

日本の平均年収はここ数十年間ほぼ横ばいの状態が続いています。思った以上に経済が成長していない、景気が良くなっていかないということでしょうか。

一方で世界最大の経済大国であるアメリカはどうでしょうか?

アメリカの平均年収は州で異なりますが、大体アメリカの2018年世帯収入中央値はアメリカ全土で年間約62,000ドル(約670万円)と言われています。

(以下のサイトから引用させてもらいました)

日本とアメリカの賃金の差

引用https://schoolnavi.jp/info/wage-differential

またアメリカの給与水準は約30年で2倍以上になっているそうで、社会保障局のデータでは1991年から2019年までの28年間で、中央値は約2.3倍、平均値は約2.5倍に上昇という結果になっているそうです。

ほぼ変わらない日本と上昇を続けるアメリカ、アメリカは物価が高いと言われていますが、その分給料も増えているということがいえますね。

雇用形態の違いによる平均給与の違いは?

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6c1f56436cca3b163dc7d547a2b0e4079fb0455

正規、非正規雇用どちらも男女の賃金差が大きくなっていますね。平均給与を元に考えると、世帯年収400万円台の「ふつうの家庭」は夫婦の内どちらかが正規雇用で働いている家庭となりそうです。少し前の調査になりますが、厚生労働省の「2019年国民生活基礎調査」によると、世帯の平均所得は552万3000円でした。

日本には正規雇用と非正規雇用があります。我が家の場合、私が正規で妻が非正規雇用になっています。

世帯年収で言えば600万円前後になります。田舎暮らしですが、それでも決して余裕があるわけでもありません。

また現在は夫婦共働きが当たり前の価値観になってきています。働かずに生活できればより良いですが、生きていくためにはそんなことを言ってられませんからね。

今正社員として働けていることに感謝しながら、忙しい生活の中で自身のスキルアップ、キャリアアップを狙っていくのが良いですね。

世帯年収400万円台の貯蓄はいくら?

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/d6c1f56436cca3b163dc7d547a2b0e4079fb0455

平均貯蓄額は911万円と年収の倍以上の貯蓄ができていますね。内訳は預貯金が576万円と約6割を占めていて、その他を生命保険や有価証券など運用系の金融商品で保有しています。負債額は、ほとんどが住宅ローンで約500万円ほどです。貯蓄から負債を引いた純貯蓄額は356万円となりました。

平均貯蓄額は意外と持っているんだなというのが第一印象ですね。しかしながらその中身を見ると、やはり住宅ローンが重くのしかかり、残ったお金の平均は356万円とのことです。

まだまだ田舎では持ち家の考え方は一般常識な部分があります。持ち家を持つことにまだ憧れを抱いたことのない私です。

株式投資をしているとどうしても、リターンを考えてしまいます。そう考えるとなかなか住宅ローンを組んで、支払い続けた先に資産が残るのか?と考えてしまいますね。

そしてやはり預貯金の割合が多く、株式など投資の割合が少ないですね。

私のようにリスクをバリバリ取る必要はないですが、少額でも投資(例えば月に3万円)をしていけば、時間と複利の力で少しずつ資産形成していける可能性が増えます。

年収400万円世帯が資産を増やすポイント4つ

年収400万前半世帯で、年収の倍以上を貯めているという結果を見てきました。このまま値上げなどでインフレが進行していくと、今の貯金だけでは将来の生活が難しくなってしまうかもしれません。まずは、家計を見直し無駄な支出を削っていく方法を考えましょう。

年収の倍以上のお金を貯めているとはいえ、ローンを加えれば、約300万円弱の資産になります。さすがにこれでは将来の生活への十分な資産か?と言われると厳しいと言わざる終えません。しかも銀行に預けているだけではお金は残念ながら増えていくことはありませんし、インフレがもし進行していけば、お金の価値が減少していってしまいます。

資産形成を目指し、投資をしていくとなった場合、まずは家計を見直し、余剰資金を毎月生み出せる状態を作り出せるようにしなければなりません。では実際にどのような部分を削減していけば良いのでしょうか?

記事では以下の4点が挙げられています。

  • 1.住宅ローンの借換えを検討する
  • 2.保険の見直しをする
  • 3.通信費・サブスクリプションサービスの見直し
  • 4.お金にはたらいてもらう

私は1の住宅ローンは組んでいないので、借り換えの検討は必要ないですが、2、3、4の項目に関しては、実践しています。2、3に関しては、それぞれコスパのよくない物を削減することで月に約2万円の削減に成功しました。主に削減したのは終身タイプの生命保険の解約、火災保険、自動車保険の切り替え、また楽天モバイルへの変更で通信費を下げるなど二年かけて固定費を中心にコツコツと削減してきました。

それらを見直した上で資産運用をすることで4、お金に働いてもらうようになりました。

資産運用をする為には、家計をしっかりと管理し、安定させることが必要です。

投資は減ってしまう可能性があることから余剰資金で行うのが基本となっています。安定して投資資金を捻出していく為に、安定した家計という土台が必要となってきますね。

我が家は固定費を中心に無駄を見直すことで、支出を減らし、安定して家計黒字を生み出せるようになりました。それを投資に回し、あとは時間と複利を活かして長期投資をしていけば、将来の老後資金を準備し始めることができるかもしれません。

私も年収が高いとはいえませんが、将来の資産形成の為に頑張って行こうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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