【年収400万円でも】【セミリタイア】を達成するために必要な考え方、経済的自立の意義

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

お金よりも時間を優先する。その様な考え方は投資が浸透してくるにつれて増えてきていると思います。FIRE(経済的自立)なんてその最たる例だと思います。

少し昔であれば、FIREなんて目指すと言ったら鼻で笑われるか、お前大丈夫か?と心配されるレベルだったと思います。

ですが今やその考え方は若年層と中心に増えてきており、世の中お金だけが全てではない、限られた時間をどの様に自分のために有効に使うかに重きを置くスタイルが多数派にはならないでしょうが、確実に増えていくでしょう。

今回の記事は。

投資19年目にしてセミリタイアを実現したブロガーのたぱぞうさんの記事を参考にさせていただこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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40代でセミリタイアを達成したたぱぞうさん

仕事を引退して資産や年金で暮らす「リタイア」や、少し早めに引退する「アーリーリタイア」を、40代で実現するにはどうすればいいのか。40代半ばでフルタイムの仕事を引退したブロガーのたぱぞうさんは「必要なお金の一部は働いて稼ぎ、一部を資産運用で稼ぐ『セミリタイア』なら、かなりハードルは下がります。そこそこ働き、ゆったり暮らすのはとても幸せです」という――。

収入源をサラリーマンの給与に頼らず、投資や副業など、出来ることをフル活用して、自分以外にもお金自身にも働いてもらい資産形成を目指すことでセミリタイアやFIREを達成しようとしています。

汗水垂らして給与を得る、そのお金だけがある意味で正しいお金の獲得の仕方であり、それ以外から得るお金は何か「汚いお金」だという様な考え方は未だに存在するかもしれませんが、それだけで老後も心配のない十分な資産を築けるという時代は終わったということです。

これからはあらゆる手段を通じてお金を得る手段を活用していく、その中に労働が存在するというのがこれからの考え方なんでしょう。

そこで今回はアーリーリタイアを40代半ばで達成した方に注目して考え方などを学んでいこうと思います。参照した記事は以下になります。

年収400万円の会社員が「40代でセミリタイア」を成功させる”たったひとつのコツ”

引用 https://president.jp/articles/-/47789

「仕事を完全に辞める」のハードルの高さ

現在は、60歳で定年を迎え、その後、雇用延長などで65歳まで働くのが当たり前になっています。最近では65歳以降も働こうという気運もあります。それは、人生100年時代と言われる現代、年金と資産の取り崩しでは食べていけない可能性がある、という背景があるからです。そのような状況下でアーリーリタイアするというのはかなり特別なことです。

現在は65歳まで働くことがある意味で当たり前の様になっています。というか働かざるおえない状況というのでしょうか、私の職場でもほとんどの人が再雇用で65歳まで働いています。

定年の期間だって65歳がベースになり、年金支給だって70歳からスタートするなんて話も聞きます。医療の飛躍的な進歩によって人生100年時代は本当にすぐそこまできており、生涯現役で働き続けなければいけない人だって増え続けていくのではないでしょうか?

今後より一層人口減少によって、労働人口そのものが減っていくことが予想されています。そうなれば働けるだけ働くという構図は私が定年を迎える頃には当たり前になっているんじゃないかと思っています。

そんな状況を解決するために必要なのが投資なんです。労働とともに若いうちから投資で資産運用に取り組んでいけば、老後資金の心配どころか、アーリーリタイアを考えられる、人生の幅を広げることができるかもしれません。(前回までFIREの3つの形について、それぞれ学んできました。)

とは言え、仕事を簡単にやめるということに対しては大きなハードルがあると思っています。日本は正社員であることに対して大きな信頼性を与えてくれます。

毎月の安定した収入がなくなってしまうことは、今まで自分自身で稼ぐ力を養ってこなかった人にとって大きな不安につながります。

一度正社員としての道を外れてしまうと、ブランクがあればあるほど復帰することに困難が伴ってくるのは間違い無いですし、私自身も社会人(正社員)として10年弱働いてきましたが、現状、サラリーマンとしての収入がなくなってしまったら直ちに生活が苦しくなることはありませんが、大きな不安を感じてしまうでしょう。

それを解消するには自分自身で稼ぐこと+お金にも働いてもらい、運用していく。投資に関しては時間と複利を味方につけて資産を築いていく必要があります。

投資開始後19年でセミリタイアを実現

セミリタイアは夢のまた夢、というほど非現実的なことではありませんし、莫大な資産がなくても、ほどほどのお金で暮らす習慣と、ある程度の運用スキルを身に付ければ、普通の人でも意外と実現できることなのです。

私は2000年に投資を始めました。2010年以降、米国株中心の運用に切り替えてからは順調に資産が増え、米国株の魅力を職場の後輩たちに伝えることを目的に、2016年に「たぱぞうの米国株投資」というブログを開設しました。2019年に勤務先を退職し、現在は資産を運用しながら暮らしています。「セミリタイア」した、というわけです。

19年という期間を長いと見るか、短いと見るか人それぞれではありますが、セミリタイアを達成できたのは紛れもなく資産運用を始めたからであることは間違い無いでしょう。

19年を長く感じた人はよりリスクを負って投資(もしくは投機)していかなければならないでしょうし、逆に短いと感じた人は同じ様なスタイルを貫いていければ、もしかしたら同じ様な資産を築けるかも、しかしながら後者の方がある意味で難しいかもしれませんね。

継続して資産運用を続けることは資産が減少するリスクを背負い続けるということになります。それをコツコツと積み上げていくのは言うのは簡単ですが、実践するのは難しいと思います。

私自身も本格的に投資を始めて3年目の人間になります。昨年にコロナショックという大きな調整局面があり、資産は一時大きく落ち込みましたが、現在は回復し、追加投資によって順調に資産は増えてきています。

米国株の資産推移

運に恵まれながらも資産を順調に築けてきていることもあり、これを10年単位で継続していければたぱぞうさんの様にセミリタイアを目指せるような資産が築けるのでは無いかと淡い期待感を持っていますが、そんな簡単にはいかないと思っています。

収入>支出を維持し続け、投資資金を最大化する、相場や企業の状況をみながらポートフォリオを適宜変更を加えていく。多少の失敗は許されるでしょうが、大きな失敗は資産形成に向け、黄色信号が灯るどころか、最悪市場から退場することだってあり得ます。

時間をかけて投資をすると言うことは悪く言えば時間を失うと言うことです。その覚悟を持って自分の軸をブラさずに続けてこれたと言うのは素直に尊敬に値します。

経済的自由を得ることの意義

投資への関心が高まっています。資産運用の主な目的は、老後資金の確保と、より豊かな生活を実現することだと思います。いずれも重要ですが、私自身はそれに加えて思っていることがあります。それは、「投資とは人生の選択肢を増やすこと」、というものです。

経済的自立を得ることの意義はたぱぞうさんも言っている様に、人生の選択肢を増やすことだと私も思っています。収入を得るために人間関係に苦慮したり、上司からプレッシャーをかけられるなど、日々我慢を続け定年まで働き続ける。

また年収が上がれば上がるほどにのし掛かってくる責任も大きくなってきます。それは時に年収以上のプレッシャーにもなり、耐えきれず精神の病にかかる人だっています。

私は前職で上司からのプレッシャーに耐えきれず、一度精神を病みかけたときもありました。それが直接的にセミリタイアやFIREを目指すきっかけにはその当時繋がりませんでした(そんな余裕もありませんでした)が今になって思うのは、そんな我慢をして果たして何を守らなければならないのか?と言うことです。

それでも我慢する理由は労働でしか、収入を得る手段がなかったからです。

今は時間とお金をより意識して行動しています。だからこそリスクを負って投資しているのです。

次回以降は会社員でもセミリタイアを達成するために必要な資産、生活費について見ていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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