【年間貯蓄率10%は浪費家?】浪費家と貯蓄家の差とお金をいつ使うのか?

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

私は倹約家か?と言われればそこまで徹底することはできていませんが、なるべく無駄な浪費はしないように意識して行動しています。

今ちょっとした流行のFIREとかセミリタイアを目指している人は浪費に対してものすごく敵対心を持っていると思います。

浪費も度合いによりますが、次の給料日までにお金が残らないほどに自由なお金を使ってしまうのは問題です。自身が満足し、お金が貯まらなくても良いと考えている人だったら問題ありませんが、それでお金が貯まらないと嘆くのは厳禁です。

今回の記事はこの【浪費】という言葉をキーワードにして見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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年収に対する貯蓄の割合

家族構成やライフスタイルにより、家計で貯蓄に回す額はさまざまだと思います。私は25万円前後の手取りで、最低5万円〜投資資金に回すことを継続することを念頭に置きながら日々生活しています。

投資を本格的に始めてから、貯蓄というものは一切していません。全て投資に回しています。また自分のために使うお金というのも物欲の低下とともになくなってきており、小遣いというものは明確に設定していません。

必要なものを買う時がきたら買う程度です。

では浪費家と言われるレベルは貯蓄の割合はどうなっているのか?今回はそんな記事になります。

私は浪費家? 世帯年収に対する貯蓄の割合

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/e113cc6480d39782f8128f00ae7a9b228e3d8d85

浪費家の境目はどこにある?

「浪費家」といっても、その定義は人によりさまざまです。松井証券株式会社が、子どもと親がいる全国の20~60代の男女合計800名を対象に行った「老後資金に関する調査」によれば、年間の貯蓄額が年収の10%未満の場合は浪費家であると考える人が大多数となっています。

単に浪費家と言っても実際に浪費家の境界線って一体どこにあるんでしょうか?ということで記事にも載っていた松井証券株式会社の「老後資金に関する調査」というものを見て見ました。(以降の画像は『松井証券株式会社調べ』)

その資料によると年収に対して年間0〜10%しか貯蓄できていない人が浪費家という括りに入るそうです。

引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000019241.html 

なので年収500万円であれば50万円も貯金できない人は浪費家と言えるということですね。一方で30%以上貯蓄できている人は150万円以上貯蓄できている人は貯蓄家と分類できるそうです。

私はざっくりと見て、大体この間くらいに位置していると思います。とはいえ全額投資資金に回しているので貯蓄できているのか?と言われればそうでもないのですが笑

家計の状況はその家庭ごとに異なるので、必ずしも一括りにすることはできないと思いますが一つの目安として捉えるといいかもしれません。

それでも中には家計が赤字の家庭も多くいると思います。それに比べればまだ良いといえます。独身で年間10%未満、ましてや実家とかで暮らしていてこの水準だったらそれはそれで問題だと思います。

大卒で仕事を始めて年収400万円を切る仕事をしていて6年目に1000万円を貯められたのは実家暮らしというアドバンテージを最大限活かすことができたからです。ということは年当たり150万円以上貯められたので30%以上は確実に貯蓄することができていました、

なぜ浪費をしてしまう?

浪費をしてしまう理由は世帯によってさまざまです。

職場での休憩時間に毎日自販機でドリンクを買ってしまう、コンビニで買い物を済ませてしまうなど、ちょっとしたことの積み重ねの結果、大きな支出となっているケースもあれば、単に収入に見合わない生活をしている場合もあります。その他にも多忙が故、時間を確保するために支出が多くなったり、高収入の世帯においては「収入が高いから大丈夫」と気楽に構えていることが原因であることも少なくありません。

以前は私もコンビニにしょっちゅういって、小さな買い物をしていました。このぐらいなら少額だし全然問題ないと思っていても積りに積もると意外と大金を失っていたりと言ったこともありましたが、今はほとんどコンビニで買い物することはありません。月に1回いくかどうかですかね?

どうしても割高な商品を買ってしまう傾向にありますからね。

また仕事が多忙だとどうしても時間を節約するために支出が増えるということもあります。自炊する余裕がないほど仕事が忙しかったら、コンビニ弁当や外食、今であれば配達してくれるUBEREATSなんかで済ます人もいるんじゃないでしょうか?

毎月多くのお金が入ってくる高年収の人は入ってくる金額に応じて生活水準が上がってしまえば、貯蓄率は下がってしまいます。高年収が資産形成においても有利なことは間違いない事実なのですが、そのぶん支出も多くなればお金も貯まらないという部分ではバランスが非常に大事です。

如何に収入>支出の差を広げるかが資産形成の第一歩です。そう言った意味で浪費は資産形成の大敵と言われる所以です。

今を優先するか?後を優先するか?

確かに資産形成をしていく上で、浪費という行動は対極に位置しているものでオススメできません。私以外のどの投資家だって浪費は良くない行動として位置付けると思います。

しかしながら浪費しがちでもその人自身の人生が豊かで充実した日々を過ごせていると言うのなら、それはそれで問題ないのかなと思っています。

私も何のために資産運用をしているのか?と言われれば将来(10年後、20年後)に向けてお金に困ることがないように、お金に縛られる生活は送りたくないとの思いから投資をしています。

浪費をしても一応は生活ができていれば問題ないと思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、浪費が続くと年齢を重ねるごとに理想と現実のギャップが大きくなり、若いころの生活を後悔することにもなりかねません。

今を優先するか?後を優先するか?その選択になった時に私は将来の方を選んだだけです。とはいえ浪費が癖になっている人は少しずつ改めて行かないと、結婚した後も困りますし、それ以降ライフステージが変わっていくごとにお金に困っていくことになるでしょう。

経済的には消費活動に貢献してくれているのでありがたいことでもありますが、後々振り返って見て、後悔することだけはないようにしていきたいですね。

浪費の中身を振り返り、もし後悔しそうなる可能性があると思ったら徐々に下げていき、貯蓄率を上げていくことをお勧めします。

今回は以上になります。次回以降は年代別の理想の貯蓄額と現実のギャップなどを見ていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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