【日本市場で】【3億円?】40代半ばでFIREを達成した人の話

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

日本でFIREを達成した人にインタビューしている記事を見るのは個人的に興味があります。私はFIRE自体は目指しておらず、セミリタイアを本気で目指しています。

日本でFIREを決断するのってなかなかできるような資産があったとしても実践するのは難しいと思うんです。お金を労働以外で稼ぐことに対する世間の目はまだまだ冷ややかなイメージ。

また一度社会のレール(社員の道)から脱線してしまうと、復帰しにくいイメージもあります。

だからこそFIREを達成した人が注目され、こうして特集を組まれるわけなんですが、周辺に滅多にいないので実際に存在しているのかってところも含めて、一種のエンタメですかね。

今回の記事は日本株の長期投資でFIREを達成した方について見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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40代半ばでFIRE達成

Profile
 大学卒業後、国内大手企業に就職。20代半ばでインデックスファンドを買い始め、およそ10年で3,000万円の資産をつくる。30代半ばから本格的に個別株式投資を開始。日本株式の長期投資を基本に、3億円超まで資産を増やす。

40代でFIREを達成しようと思ったら、やはり20代のうちから資産運用を始めていかないと厳しいですかね。長期投資は時間をどれだけかけられるかが大事な要素ですから、それにしても3億円の資産を日本株式で作り出したっていうのが非常に興味深いですね・・。

私は日本株ではなく、米国株での投資をメインにしています。それは日本より米国の方が今後の経済成長が期待でき、長期投資の肝は経済成長の波に乗っていくことだと考えているからです。

日本が今後著しい経済成長を達成することは難しいんじゃないか?と考え、日本株への投資はしていないのですが、そんな中でも日本株でFIREを達成した「ろくすけ」さんを見ていこうと思います。

日本株の長期投資で資産3億円!「なりゆき」リタイアに踏み切る

引用 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/33352

FIREを目指そうと思ったきっかけは?→現場からマネジャーに変わり、仕事を楽しめなくなり…

20~30代のころは会社を辞めようなんてまったく考えなかった。「このまま定年まで勤めるんだろうな」とおぼろげながら思っていましたが、40代前半で早期退職を考え、そのおよそ1年後、実行に移しました。

大卒で就職したら、定年まで約40年近くはサラリーマン生活を続けること、さらに言えば一つの企業で勤め上げることがある意味で普通の感覚でした。

しかしながらその感覚はインターネットの普及により、様々な情報に触れることで次第に価値観は変化し、一つの企業じゃなく、転職も一般的に、そして今回のFIREのように早期リタイアを目指す人も増えてきています。

早期リタイアを考える人は資産を充分に築き、労働に人生の大半を捧げることに疑問を感じている人がほとんどでしょう。昔であれば我慢してでも、サラリーマン人生を全うしなければならないという価値観があったと思いますが、今現在、昭和の時代とは人生の選択肢は確実に増えています。

その理由は単純明快で、仕事を楽しめなくなったからです。30代までは営業として外に出てお客さまに提案したり、相談を受けたりする日々にやりがいを感じていました。しかし、40代になると立場が変わり、社内の調整やマネジメントに携わる仕事が中心となったことで、この先、自身が生き生きと働く未来図を描けなくなったのです。

FIREを達成した「ろくすけ」さんも仕事に段々とやりがいを感じなくなり、FIREを目指し始めたようです。

ぶっちゃけた話、今の仕事にやりがいを感じている人ってどのくらいいるのでしょうか?私は一度転職を経験し、現在は2社目になりますが、私は今の仕事にやりがいを感じているか?と言われたら、転職当時のモチベーションはありません。

転職した当時がまだ投資をしておらず、投資=ギャンブルという考えしかありませんでした。その為、仕事を精一杯頑張って、社内で昇進していくことが資産を築く唯一の道だと考えていました。

現在は投資を通じて、そのような考えは薄れてきており、収入を得る一つの手段としての認識です。サラリーマンに人生を捧げる考え方はとっくに置いてきています。そう考えるとネットの力って偉大ですね。

ただし、それなりの資産があったから辞める決心がついたのも事実です。私は20代半ばで株式投資を始めたのですが、FIREを決意した段階で、資産は3億円を超えていました。つまり、会社を辞めて収入がゼロになっても暮らしていける境遇にあったわけです。

「ろくすけ」さんの時代はまだ投資による資産形成は今のように一般的ではなかったと思います。それでも3億円の資産を築いたというのだから、すごいとしか言いようがありません。

私自身、先人たちの知恵を借りて(ネットの情報ですが笑)投資に興味を持ち、資産運用を始めましたので、情報の少ない時代から投資を始めていた、そして3億円という莫大な資産を築けたということに驚きを隠せません。

どのような手法で3億円の資産を築いた?→成長のスピードより、成長の持続性を重視して銘柄選び

今、お話をしたように日本株の長期投資です。20代半ばで投資を始めてからしばらくは、インデックスファンドの積立投資がメインでしたが、毎月それなりの金額を積み立てていたこともあって、およそ10年で3,000万円の資産を築きました。

3億円の資産を築けたというのは資産運用の成功もありそうですが、サラリーマンとしての収入もそれなりに高かったと思います。毎月それなりの金額が一体いくらまでかはわかりませんが、相当な金額であることは想像できます。

サラリーマンが10年で3000万円の資産を築くこと自体、ほとんどのサラリーマンの人には高いハードルだと思います。資産運用も家計管理もしっかりできていなければ、最終的に3億円なんていう莫大な資産は築けないでしょうから。

それにしても日本市場メインで3億円の資産を築くってすごいの一言です。日本市場って正直にいって、米国市場よりも難易度が高いと勝手に思っています。

配当金再投資戦略を取っているとなおのこと感じますね。もちろん「ろくすけ」さんはこのような投資スタイルではないでしょうが笑

日本で配当金を積み上げるとなると、ポートフォリオはだいぶ限定されると思います。KDDI、ソフトバンク、日本電信電話などの通信系、JTや銀行系などがありますが、米国市場となると選択肢はより広がります。

これは日本企業と米国企業との株主への捉え方が違うことによるものです。

そもそもとしてこのスピード感で莫大な資産を築くことは成長株に投資していかないと無理だと思います。

私は成長率だけで判断せず、その成長がどれくらい続きそうかを考えます。つまり、成長のスピードよりも持続性を重視します。なぜなら、たとえ30%の勢いで成長しても、2~3年しか続かなかったら、投資しても利益は限られるからです。それよりも10%の成長が10年続く企業のほうが、大きな利益を得られる可能性が高いわけです。

成長スピードよりも持続性・・、一発の勢いで上昇する銘柄ではなく、息の長い成長を期待できる銘柄を見極めていく。そんな企業を見極めること自体、非常に難易度が高いので、みんながみんな真似できるかと言ったら、難しいかもしれません。

目の前のトレンド、勢いに惑わされることなく、長く成長が期待できる企業を保有する。現在の日本企業で言うと、ファーストリテイリング、信越化学工業、日本電産などが挙げられるでしょうか?

ファーストリテイリングは10年前(黒のラインのところ)は1万円半ばだったのが最高10万円を超えるところまで来ています。(あくまで私がピンと来た銘柄なので、「ろくすけ」さんが言っている銘柄はまた違うと思いますが

そのような企業を見つけるのに重視するのが経営者の考え方だそうです。

その長期にわたって成長を続ける企業をどう見分けるか。ビジネスモデルなどさまざまな視点から検証しますが、私がとくに重要視するのが、経営者の考え方です。

私は会社員時代、企業経営者と接する機会が多い仕事に携わっていました。そこでは、企業の成長は経営者によるところが大きいと気づきました。だから、経営者がどんな人物で、どんな考えで事業に向き合っているのか、どのような未来図を描いているのかなどを調べるようになりました。

これは会社員時代の経験が活かされているそうで、企業の成長は経営者の人物像、事業への考え方、そして将来のビジョンを聞いて、成長していく企業に共通しているのは経営者による部分が大きいということになったようです。

企業の経営者に接する仕事ということはコンサルタントとかでしょうか?

経営者と接する機会なんて、一般的なサラリーマンではほぼないでしょうから、その点においては非常に貴重な経歴の持ち主ですし、サラリーももちろん高かったでしょう。

日本企業であれば、いくらでも知る手だてがあります。株主総会に出席すれば、直接、質問することだってできます。いくら米国で注目されている企業でも、トップがどんな人物なのかを知らずに投資する気にはなれません。

なるほど、そのような考えを持っているということは、私のような米国企業に投資している人は理解はされなそうですね笑

そこまで深く知る努力をすることが必要なんでしょうね。私は全うな投資家とは程遠く、SNSやネットから情報を拾ってくる一種のハイエナのようなものなので、「ろくすけ」さんのように明確な信念は持ち合わせていません。

米国とともに成長していく

それでもある程度資産を築けているのは米国経済と企業の力強い成長力があるからだと私は思っています。

投資家と呼ばれるには程遠い私ですが、これからも様々な情報に触れながら投資を続けていき、資産形成していけたらと考えています。

長期投資成功の鍵は、経済成長の波に乗っていくこと。今後も米国市場を資産形成の軸に据え、3億円は厳しいですが、5000万円達成していきたいなと思っています。

5000万円程度築ければ、セミリタイアは充分に狙えると位置に行けると思うので、継続していきます。

今回は以上になります。次回以降は「ろくすけ」さんのFIRE生活について触れていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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