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【暴落局面で】【4000万円→92万円に?】レバナスの上昇力と下落リスクは表裏一体?

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

レバレッジのきいた投資商品はこれまでリスクの高さから初心者にとっては難易度の高い商品という認知でした。

しかしながら最近NASDAQ指数にレバレッジをかけた商品が一部SNS界隈では話題となっています。

力強い上昇の恩恵を倍受ける形でいち早く資産形成したいという思いが、レバレッジNASDAQの購入に走らせていると思います。

小さい資金でも比較的短期で資産形成ができるとして、一部の投資初心者から人気を集めているレバレッジ型の投資信託。しかし、この類の投資信託は、本来であれば長期投資には全く向いていない。上昇相場においての破格のリターンがクローズアップされがちだが、その裏に隠れたリスクを見過ごして運用をしてしまえば、顧客の人生計画は大きく狂いかねない。

しかしながらレバレッジのきいた商品は本来であれば、リスクの高さから考えても長期投資には不向きと考えられてきました。

資産形成を目指していく上でレバレッジNASDAQとどのように付き合っていけば良いのか?について今回勉強していこうと思います。

4000万円が92万円まで減少も? 急増する“レバナス信仰”の裏に隠れた投資信託「負の側面」

引用 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2112/24/news054.html
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4000万円が92万円に? レバレッジ投信リスク

金融市場といえば、ブラックマンデーやITバブル崩壊、リーマンショックといった大小の株価低迷局面にたびたび出くわす。そこで今回は、もしITバブルのピーク前にレバレッジ2倍のNASDAQ100連動投信を1000万円分運用した場合、どのような経過をたどるかをシミュレーションした。

その結果、もし今後ITバブル崩壊クラスの株価下落局面が発生した場合、その時点でレバレッジ2倍のNASDAQ100連動投信を4000万円運用し続けると、下落のピークで資産額が92万円になる。

あくまでシミュレーションなので、この数字になるかと言われればそうではないと思いますが、レバレッジが効いている(レバナスの場合2倍)ということは下落すれば下落幅も大きくなるということですね。

それにしても4000万円投資していたら、92万円ですか…、ここまで下がってでも保有を続けられる人は稀でしょうね。

下落幅に耐えきれずに損切りしてしまうでしょう。私は間違いなく損切りしますね。

大きな上昇があるということは同じくらい下落する、その上をいく可能性すらあります。

そういったものに投資しているということは理解し、覚悟しておかなければなりませんね。

定期的に暴落局面はやってくるそう言った時にレバレッジ商品を握り続ける為には、やはり集中せずに分散することが大事になってきそうです。

出口戦略が計画しづらい?

仮に老後資金のために積み立てていたレバレッジ型の投資信託が、運用のラストイヤーで株価急落の憂き目にあった場合は、繰上償還がなかったとしても、残りの寿命ではマイナス分を取り返せない可能性もある。

確かに短期でのリターン拡大という観点においてはレバレッジ型の投信に優位性がないこともない。しかし、レバレッジの負の側面も頭に入れた上で「出口戦略」を事前に講じておかなければ、早期リタイアどころか顧客の人生計画そのものが狂いかねない。

こちらもたらればになるので、どうしようもありません。相場の未来を読むことは不可能ですので、それに対して過度に恐る必要はないと思いますが…。

そもそも投資は余剰資金でやるもので、失っても問題ない範囲内で運用することは基本ベースですものね。

年齢を重ねてきて、ゴール(定年)が見えてきた段階で資産を振り返り、老後の生活費を考慮していきながら、徐々にリスクを減らしていく。

60歳にもなってレバナス一本足打法でいる必要はありません。資産が大きく築けているなら、よりリスクの低い方へ(債券など)移行することも考える必要がありそうですね。

会社のオススメが=購入者にもオススメではない?

cash coins money pattern
Photo by Pixabay on Pexels.com

通常のNASDAQ100連動型の投信の管理費用が年間0.5%程度であるとして、レバレッジ型の投信はその元本の2倍の額を運用していることから、元本分にかかってくるコストは1%程度になる。つまり1000万円しか運用しない顧客でも、レバレッジ型の投資信託を使ってもらえば、証券会社にとっては2000万円を運用してもらうのと同じ収益が見込めるという“客単価の向上”が期待できるのだ。

投資を考える上で大事なのは、如何に手数料を下げるかです。余計なお金を支払っていたら、せっかくプラスのリターンでも手数料分儲けが減ってしまいます。

私も保有している楽天レバナスの信託報酬( )は0.77%です。積立nisaで保有しているeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は0.0968%となっています。

楽天レバナスは同一指数のの中では手数料は低いですが、S&P500指数で比較すると、やはり割高感はありますね。

リスクがある分手数料が割高になるのは理解できますが、その分を考えれば、より大きな上昇を期待したくなりますよね?

短期間で大きくもうけが出る商品は、短期間で大きく損失も出得る商品だ。顧客の生涯価値を最大化する上では、長期運用を実行する上で決して避けられない株価下落局面について、顧客に認識してもらい、その対処法についても説明するという誠実さが求められてくるのではないだろうか。

リスクを十分に理解しないままに、話題となっているからと言って多くの資金を投じることは危険です。

リスクを考えるのなら、少額から始め、家計を管理していく中で、余裕な資金が増えてくれば、徐々に増やしていくというのが無難かと。

各々の家庭の環境で取れるリスクも異なります。他人がいくら値上がり益を享受していても、自分が同じ状況なのか?

冷静に判断する必要がありますね。

私自身のレバナスに対する考え方

私も楽天レバナスを保有しています。まだまだ入金は大した金額ではありませんし、また運用のメインにしていくつもりも考えていません。

私のレバナスに対する期待している部分は少額でも積み立てを継続し、爆発力で資産を伸ばせていけたらと考えています。

なので今現在、入金の源泉となっているのは毎月のブログの収益です。大した金額ではないので、特に用途は定まっておらず、であればレバナスに投資してみよう、と言った感じになっています。

あくまでメインは米国株の配当金再投資です。こちらに全力を注ぎ、次点で日本株、その次にレバナス。あくまでレバナスはサブのサブという立ち位置になっています。

数十年後どのような結果になっているのか?それは誰にもわかりませんが、数十年後でも入金力を味し続けることができるように、ブログという副業収入を切らすことなく、継続していきたいと思っています。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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オカユログ

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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