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【積立nisa】【年間40万円】をコツコツと積み上げる上でチェックすべきこと3点

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

米国個別株を軸に投資している身として、積み立てnisaは一つの精神的に安定をもたらす役割を果たしています。

運用する資産の金額が多くなれば多くなるほど、毎日の資産の変動が大きくなってきます。米国株のみで1300円近く運用している私ですら、大きい時1ヶ月の給料分くらい平気で増減します。

そう言った時でも積み立てnisaはそこまで値動きも多くなく、安心してほったらかすことができます。

しかしながらいくら積み立てnisaでもしっかり見るべきところは抑えておきましょうというのが今回の記事になります。

それではよろしくお願いします!

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「つみたてNISAしているから安心」は慢心?

つみたてNISAのような長期積立投資では、毎月の積立額や積み立てる商品をはじめに決めてしまえば、その後は自動的に買い付けされるため、「ほったらかし」にできる点がメリットです。

そのため、「とりあえずつみたてNISAを始めて、それっきり何もチェックしていない」という方も多いのではないでしょうか?

年間40万円、そして20年間の運用益が非課税になる積み立てnisa。毎年フルで活用していけば最終的には800万円に対する運用益が非課税になります。

確実ではないにしろ、長期で保有、積み立てを行うことで、資産を増やすことが期待できます。

一度積み立てを設定してしまえば、あとは毎月勝手に積み立てていき、時間と複利の力を活かすことで資産形成を目指す。個別株と違い、頻繁に取引しなくても、時間を味方に、ある程度ほったらかしても問題はないでしょう。

しかしながら記事では完全にほったらかすのではなく、抑えるべき3点について述べています。

つみたてNISA「ほったらかし」で大丈夫?最低限確認すべき3つのポイント

引用https://media.rakuten-sec.net/articles/-/34615

①資産状況の確認

資産状況の確認というと、日々の基準価額の値動きや「どのくらい利益が出ているか」の確認と思われがちです。でも、本当に確認すべきポイントは、「どのくらいの期間、積立を続けてきたのか」と「その結果、どれだけ資産を積み上げられているか」という点なのです。

どうしても確認するとなると日々の基準価額から上がっているのか?それとも下がっているのか?それによって利益は出ているのか?に注目しがちです。

私もそこの部分はどうしても見てしまいます。見たところで今すぐ利確するわけではないので、意味ないのですが笑

しかしながら見るべきポイントはそこではなく、どれだけの期間積み上げたか?そしてどれほど資産が積み上がっているか?が重要になってくるそうです。

長期投資をしていく上で、時間というものは時に味方であり、時に敵にもなりえる非常に鍵を握る存在です。優遇制度のきいている20年間は積み上げていくことがオススメです。

私はまだ3年弱になります、残りは16年ほどです。残りの期間も同じように積み立てが継続していけるように家計などをしっかり管理して行かなねければなりません。

また積み上げてきたものがどれだけ資産形成に役立っているのか?も重要な要素です。もし利益が全く出ていないのなら、早めに判断しなければならないかもしれません。

積み上げた期間、そして効果は出ているのかは定期的にチェックする必要がありそうですね。

短期的には値動きがあっても、積立をコツコツ継続し、その結果としてご自身の資産がしっかりと積み上がっていることを確認する。そして、資産が形成されていく過程をじっくりと構えて待つことが大切です。

積み立てはほったらかしでも問題ない反面、地味で面白みには欠けます。当然個別株の方が値動きも大きいですし、思わぬ利益を挙げる可能性もあります。

ですが、確かに地味でも、コツコツと積み上げた成果が資産としてリターンされていれば問題ありません。

実際私の積み立てnisaの利益はどの個別株よりも利益が出ていますし笑

②毎月の積立額の確認

つみたてNISAは、20年という長期間にわたって非課税枠を利用できる制度です。まずは無理のない金額から始めることが重要ですが、昇給などによる所得水準の変化や将来に向けて準備したい金額に応じて、積立額の見直しを検討することも大切です。

年齢を重ねていくにつれて、ライフプランが変わるタイミングは何度かはあると思いますので、身軽なうちから、家系支出を減らし、フットワーク軽くしておくことは大事ですね。

支出が少なければ、その分もしもの時の影響力も少なくすみますし。

以下の表は楽天証券の積み立てnisaのシミュレーションできるサイトになります。

引用https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/smartphone/saving/simulation/

私も定期的にシミュレーションするようにしています。このように3%の運用益でも掛け金が違えば、期待できるリターンも当然変わってきます。

③今年の積立予定額の確認

つみたてNISAの非課税枠は年間40万円で、これを12カ月で割った約3万3,333円が、毎月の積立上限額の目安になります。つみたてNISAは年間非課税枠の未使用分を翌年以降に繰り越すことができないので、できるだけ非課税枠を最大限に活用したいところ。

年間の投資枠が40万円しかなく、余らせても繰り越すことはできないので、なんとしても40万円の枠は使い切りたいところです。毎月33333円を積み立てていく。

もしも積み立てられなければ2042年まで口座開設の猶予があるので、まずは積み立てを継続できる家計を作り上げる方が良いかもしれませんね。20年も積み立てるというのは少額だとしても如何に家計に余裕を生み出し続けることができるかにかかっています。私もまだ16年近く積み立てる予定ですので、まだまだ先は長いです。

今後どのようなことが起こるかは誰にもわかりません。誰もがコロナウイルスの感染拡大なんて予想はしていなかったはずです。それでも何があっても積立は継続できるように、私はしていこうと思います。

万全な今のうちからしっかりと投資資金を準備しておき、残り16年という長丁場を乗り越えられるようにしていくつもりです。

ほったらかし投資とは言いつつも、今回いった3点は定期的に確認していこうと思います。せっかく貴重な時間を使って積立を行っていくわけですから、なるべくなら大きな利益を確定したいです。

米国株とともに、大きな資産運用の柱として、今後もコツコツ積立を継続していくつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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オカユログ

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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