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【積立nisa】【毎月33000円】【20年の積立】ほったらかし投資でも着実に資産を積み上げる

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

金融所得にかけられる税金は今現在20.315%となっています。岸田総理も貧富の格差是正?の一環として金融所得に対する課税を検討しているような発言がありました。

それだけが原因ではないでしょうが、日本市場が一時連日下落して、岸田ショックなんて言われていました。

もしも今後税負担が大きくなったら、それこそ積み立てnisaやnisa、idecoなど税制優遇策は際立つ存在になり、やらない人との格差は益々広がっていくと思います。

長期投資を志すなら、税金面や手数料などの投資成績とは関係なく出て行くお金は注意深く見ていく必要があります。

今回の記事は。

積み立てnisaを含む長期投資、ほったらかし投資について見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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資産運用におけるほったらかし投資

老後資産に不安があるけど、資産運用はよくわからないしリスクが怖い……。そんな人でも安心して始められるのが「ほったらかし投資」だ。毎日の株価に一喜一憂することなく、最初に金融商品を選択したら、あとは放置しておくだけで利益を得られる──そんな投資方法だ。

投資期間が短ければ短いほど、株価の値動きに対して迅速に、かつ、冷静に判断していかなければなりません。短期で利益を積み上げる場合、損切りもしていかないと、資金が停滞し、チャンスを逃すことにつながりかねないからです。

私も短期トレードをしていた時期がありますが、見事に失敗しました。サラリーマンに短期投資は正直言って不利です。特に日本市場は仕事中に相場が見れないというのは多くのチャンス、ピンチを見逃すことになります。

そう考えると長期投資を軸にしていったほうが、精神的な負担も減ります。毎日の株価に一喜一憂することなく、ある意味ほったらかしで投資もある程度の資産形成ができる可能性があるのは非常に魅力的です。

富豪はともかく、一般的なサラリーマンの貯金額でお金を銀行に預けたところでお金はほとんど増えません。しかも資産に限らず、長期投資に非常に大事な時間を失っていることになります。

ほったらかしというとちょっと言い方が極端ですが、それでも銀行に預けるよりは、株式にほったらかしておいた方が確実に資産が増える可能性があります。

今回はそんな長期積み立て、ほったらかし投資について見ていきます。参照する記事は以下になります。

長期積立「ほったらかし投資」の成功例「660万円が11年で990万円に!」

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/0a54ff1dc4211be5253944563f8b55316eb5e4aa

ほったらかし投資における積み立てnisaの役割

資産運用の初心者にも始めやすいこの投資法と相性が良いのが、2018年にスタートした「つみたてNISA」になります。

マネーリテラシーに関する教育をほとんど受けてこなかった日本人が投資をスタートするにあたって、始めやすいのは積み立てnisaになると思います。ほったらかし投資とも相性が良いです。

す個別株などを保有するには、なかなかリスクが高くハードルが高い、それに対して、積み立てnisaは政府が独自の基準で選んだファンドの中から投資先を選択し、積み立てていくことができます。

資産運用には仮想通貨やFXなど様々な種類があり、多くの人が試行錯誤していますが、基本的には相場の予想はプロにも難しい。そこで、“予想しなくてもいいやり方”というのを考えた時に該当するのが“積み立て投資”なんです」

私は個別株もやっていますが、積み立てnisaも将来の資産形成において大きな期待を寄せています。

毎月コツコツとドルコスト平均法を活かしながら継続的に積み上げていく。時間を味方につけ、複利をコツコツと積み重ねていくこのスタイルは税制面での優遇もあり、右肩上がりのようです。

引用https://www.google.com/amp/s/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/21148639/

上の図のように口座数と買い付け金額は右肩上がりで増えています。給料が上がりにくい、老後への不安などお金に対する不安がここに出ている気もします。しかしながらリスクを負わなければ資産は増えない。

この一歩として積み立てnisaで積み立て投資、ほったらかし投資は最適な手段だと私は思っています。

毎月33000円、継続的な積み立て

投資でリスクを抑えるには、『積み立て』と『少額』がポイントです。つみたてNISAは毎月の積立額が最大約3万3000円と少なく、10~20年のスパンで長期運用すれば、市場の動きに気を使うことなく投資を続けられます。最初に“これだ”という商品を設定すれば、後は口座から自動引き落としで積み立てられる。

毎月3万3000円は決して安い金額ではないですが、将来に返ってくるものと考えてれば高すぎることはありません。銀行預金にはないリターンをもたらしてくれる可能性があります。

長期投資は経済が成長していくことを前提に積み立てていきますし、私が積み立てを行なっている商品一覧を以下の楽天証券のサイトで確認しますと。

つみたてNISAの取扱商品

引用https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/nisa/tsumitate/products.html

見たところ、積み立てnisaの厳選された商品の中にトラップにかける様ないわゆる地雷商品はないと思います。後は商品の中身と信託報酬のバランスで選べば、大火傷をすることは個別株などに比べれば少ないです

私の投資している商品は米国市場のS&P500指数に連動したものを積み立てていますが、積み立てを始めて2年半タイミングが良かったと言えばそれまでですが、成績は以下になります。

2年半毎月コツコツと3万3000円積み立ててきた成果です。今後米国経済が低迷し利益が少なくなることはあるでしょうが、確定するのは20年後です。

その間も積み立てを続ければ、安い時に多く買える、それが後々回復した時に、大きなリターンをもたらしてくれます。

税制面での優遇は魅力

つみたてNISAは銀行預金や一般的な株式投資と違って運用益に税金がかからず、利益をそのまま受け取れます。また、積み立てたお金はいつでも引き出せることも利点です」(山中氏)

例えば、月2万円ずつを年利回り5%で運用できれば、10年後は元本240万円に対し運用益は約70.6万円。合わせて310万円以上の資産になるのだ。

運用益に対して、本来かかる約20%の税金がかからない、これは金額が増えれば増えるほど、効果が大きくなります。

もし20年後100万円の利益が出ていれば、20万円弱の税金がかかるところがかからない。これがあるのにやらない理由はないと思っています。

守りのインデックス、攻めのアクティブでもどちらも積み上げ

一般的にインデックス型は少額を市場全体に投資するタイプ、アクティブ型は多少のリスクをとっても利益を追求するタイプです。初心者はリスクの少ないインデックス型から始めるのもよいでしょう。『毎月インデックスを1万5000円、アクティブを5000円』などと分散投資するのも効果的です。また長期投資が前提のため、信託報酬の少ない商品を選ぶことも大切です」

商品を選ぶ上で、インデックスに守りの運用をするか、アクティブに攻めの運用をするか、求めるリターンによって選ぶ商品が異なります。

私の積み立てている商品はインデックスに分類される商品になります。税金面で優遇されている制度を考えると、なるべく利益が出る可能性が高い商品を選びたいとなれば、守りの運用であるインデックス商品を積み立てるのが多数派ですね。

アクティブに運用するとなると、どうしても信託報酬がインデックスよりも高くなります。積み立てている間はずっと支払い続けるものですから、少しでも安い方がリターンの足を引っ張りません。

投資信託の商品を選ぶ上で、信託報酬の少なさは大事な要素です。

つみたてNISAが始まる前の2010年から長期の積立投資を継続している71歳男性が語る。

「定年退職した11年前に息子に勧められ、インデックス投資を始めました。国内と海外の商品をそれぞれ2.5万円ずつ、合計5万円を毎月自動引き落としで投資することに。“もうなるようになれ”と腹を決めてほったらかしていたら、これまでの660万の投資に対して資産が990万円以上になっていました。平均すると年間30万円ペースで儲かっていることになります」

あくまで結果論ではありますが、インデックス投資をコツコツと積み上げることで、660万円が990万円に。投資はギャンブルという悪いイメージが先行しがちですが、インデックス投資はギャンブルではないと私は思っています。むしろこれからの時代銀行預金で寝かせておくほうが、人生においてはギャンブルのような気さえしますね。

直ぐには成果は出なくても、愚直に継続して積み上げていく。継続できるように家計を管理する。

とにかく続けること、私もそれを意識しながら、投資を続けていくつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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