【約−20万円の減少も問題なし】長期的な資産形成を目指すサラリーマンの総資産報告

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

日曜日恒例の総資産報告になります。

投資を行うことで毎日資産は増減していきますが、現段階では極力安定的に資産を増やしていけるよう、保有株から頂く配当金を積み上げることに全力を注いでいます。

不労所得がある程度形になってきたら、リスクを負って投資の幅(キャピタルゲインも)を広げていくつもりです。

何事もリスクは極力避けるのが良いと思います。しかしながら全くリスクを取らないのは資産形成においては時間を浪費することに繋がります。

リスクと時間のバランスを見ながら積極的に活動していきます。

今回の記事は。

5月3週目総資産報告になります!

動画も公開しています!よければご覧になってみてください!

それではよろしくお願いします!

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5月3週目総資産報告

投資界隈では、今週は仮想通貨(特にビットコイン)の大暴落が話題となりました。短期的に見れば、仮想通貨はギャンブルだと痛感しました。

こう言ったハイリスク、ハイリターンな商品に集中投資することは危険だと改めて考えさせられました。もしこういう商品に手を出すのなら、極力分散して、相場から退場するほどにリスクを負わないようにほどほどに保有していくことをオススメします。

私もリップルとイーサリアムを保有していますが、長期的な保有を考えているので、最近の価格の上下は気にしていません。

税制面でもまだまだ整備されているとは言い難いです。株式投資とともに資産形成の一部分として保有し、今後税制面も整ってきたら、売却も検討していくことになると思います。

総資産

先週と比べ−210870円と減少して今週は推移しました。総資産は1800万台はキープしています。

ここ数週間は米国市場も不安定な動きで、総資産も大きく上下を繰り返しています。そんな中でも、私は株の購入など投資活動は相変わらずです。

毎月の活動を継続すること、それを意識しながら投資活動をしています。毎月5万円の積立でも10年、20年と継続して投資資金に回すことができれば、経済の成長とともに徐々に資産を築いていける可能性があります。

すぐに成果を求めず、今できることをコツコツと積み上げていくつもりです。

現金・預金

預金の金額(3436785円)は先週と比べ−154340円(保有比率18.8%)となりました。今週の預金金額のマイナスは、今月もマイルールとしている株の定期購入を行ったためです。

不安定な時でもやると決めたことはしっかりとやっていくこと。配当金という不労所得を積み上げ、資産形成を目指していくには、市場がどんな状況でも軸をぶらさずに行動していくことが大事になってきます。

コロナショックの時でもこの意識を継続し続けたことで、今の資産が築けたと思っています。

株式投資

株式投資は−65939円となりました。保有金額は12020097円(保有比率65.7%)となっています。

NYダウ20日終値34084.15ドル(前週末終値比 -297.98)

新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進み、経済の正常化に向けた動きが加速する米国では、想定以上の強い経済指標の結果が出た場合、テーパリング観測が強まり、株式市場の上値を抑制する可能性もある。
また、ボラティリティが高まっている暗号資産市場が直接的に米株式市場へ影響することは限定的と見られるが、投資家心理の悪化などにより短期的な影響を受ける可能性は否定できない。

引用 SBI証券 海外市況 

テーパリング(Tapering)とは直訳すると「先細り」や「次第に先が細くなっていくこと」という意味で、金融用語ではQE(量的緩和)の縮小を意味します。

これまではコロナウイルスの感染拡大によって、経済活動が規制され、行き場を失ったお金が株式市場に流れること、そして政策的に緩和策を講じてきたことで、株価の下支えの役割を担ってきました。

それが徐々に正常化されていけば、お金は元の場所に戻っていく可能性もあり、それに伴って株価の下落もあるかもしれません。

また仮想通貨市場は、ビットコインを中心に大きく値段を下げ、私の保有している銘柄も大きく値段を下げています。株式市場に及ぼす影響は少ないと考えられているが、投資家心理が冷え込んでくれば、下落も仕方なしと言ったところでしょうか。

最近の過熱っぷりを見て、仮想通貨市場はある意味で放置状態となっていましたが、この乱高下が落ち着いてきた段階で少額の買い増しも再開していこうとも考えています。

短期的に見れば今は危険な商品ですが、長期的に見れば可能性の感じる商品でもあります。株式投資と同様、今後2〜3ヶ月の値動きではなく、5年後、10年後にどうなっているのかが大事になってきますので、将来性を意識した行動をしていきます。

積立nisa,ideco

積立nisa(1142833円)と先週に比べ+5614円(保有比率6.2%)、確定拠出年金は(647551円)と+3179円(保有比率3.5%)となりました。

私がそれぞれ投資している商品は。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • みずほ信託外株インデックスS 

投資信託の商品は一つの商品で多くの銘柄を保有していることと同じ効果があります。私のように個別株への投資を主体にしている私にとって積立nisa,idecoの安定感は癒しとまではいきませんが、心強い存在となっています。

仮想通貨も含め、リスクに応じてバランスよく保有し、トータルで資産形成を目指していければ良いと考えています。

暴落局面のおかげで資産形成も加速できた?

昨年のコロナショックで保有株を含めてほぼ全ての銘柄が投げ売りされ、売りが売りをさらに加速させるという総悲観状態となりました。

その中でも下落している保有株を地道にコツコツ買い増しして行くことで回復局面で多くの株を割安な状態で買い増すことができました。

大事なのは継続的に投資を続けていくこと。市場がどんな状態であろうとも、感情に流されず、自身の決めたルール通りに行動するのみです。感情で投資してしまうと時に損切りのタイミングが遅れたり、利確のタイミングを逃してしまったりします。

欲張っても良いことはありません。『頭と尻尾はくれてやれ』その精神でいくことにしています。相場の未来は誰にも読めませんからね。

現在の仮想通貨市場

今回の仮想通貨市場の暴落は、ボラティリティが非常に高い、そして上下動はあり得る部類なので、株式市場のように〇〇ショックみたいな言い方はしませんが、多くの資金を投じていた人にとっては、資産形成に大きな影響な残る状況でしょう。

私のスタンスは過度なリターンを期待せずに、将来的に伸びることを期待して小額でコツコツと投資し、バイアンドホールドが基本です。

政府公認の通貨ではないこと、税制面でまだまだ整備されていないことを考えれば、まだまだ安心して買い増しできるような商品ではありません。

新興勢力ってこういう危険を含みながらも、大きな可能性を感じさせるのが魅力の一つです。ルールをきちっと定めて総資産に大きな影響を及ぼさない範囲での保有は問題ないと思っています。

苦境こそ成長のチャンス

長期投資において暴落局面は逆にチャンスである、そのことをコロナショックで身をもって経験しました。

苦境こそ自身の課題を見つけ、課題解決のために取り組んでいく。

こうした暴落局面があるからこそ、優良株をバーゲンセールで購入する事が出来て、株数の積み増しが出来、不労所得を積み上げることもできます。

これからも定期的に足元を見返して、試行錯誤を繰り返しながら投資と向き合っていく事が重要であると私は思います。上ばかり見ても土台がしっかりしていないとすぐに崩れてしまいます。

コロナショックはそんな勉強する場、見直す場面を与えてくれたと思い、次に暴落局面が来たときは、さらに効果的に使っていけるようにしていきたいものです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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