【総資産5000万円?】FIREへ向けた家計管理とライフプランについて

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

FIRE(経済的自立)が注目されるようになってきて、日本の若者を中心に、労働に縛られたくない、自由を勝ち取りたいという思いが日に日に強くなってきているのをなんとなくではありますが、感じます。

かくゆう私もその一人です。

一昔前までは考えられない感覚だったが、時代の変化と共に市民権を得るようになってきています。

今回の記事は。

FIREを実現するためのライフプランについての続編になります!前回の記事は以下になります。

それではよろしくお願いします!

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FIREは注目されてきている

FIREという言葉が先日朝のニュースに取り上げられていました。

特集に対する反応は予想通りというか、何か違うものを見ているような、他人事のような感じで関心を持っているという感じではありませんでした笑

実際にFIREを達成できる資金を作ったとしてもわたしは働き続けると思いますが、完全リタイアというのは日本の今の社会構造ではまだまだ理解されないのが現状とわたしは考えています。

そんなFIREに関する記事の第二弾が出ていたので、今回も見ていこうと思います。

今回は投資というよりも、家計管理の部分について学んでいく記事のようです。

それではさっそくみていくことにしましょう!今回は家計のより詳細を見て行く記事になります。

FIREを実現する4つの道筋、マネーのライフプランの作り方(その2)

引用 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/32938

2】年間収支を把握する

前回は個人でバランスシートをつくり、定期的に家計を確認することの必要性について考えてきました。改めて私のバランスシートは以下のようになっています。

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負債を極力少なくし、投資でリスクを最大限取れるよう意識して運用したのがこのバランスシートになります。

次にやるのは、年間収支を把握することです。年間でどれだけ資産を増やせるかは、年間収支によって決まります。1年間でいくらお金を増やすことができるでしょう? 資産形成の基本原理はきわめてシンプルです。

【今後1年間の資産の増減】
=【年間の収入-支出】+【運用の期待リターン-運用コスト】

 これから資産形成を始めようとするならば、まず、年間の収支をプラスにする必要があります。そうしないと、資産は増えていきません。

とにかく入って来るお金から出ていくお金を引いた時にプラスになっていないとFIREを目指すのであれば、最低限到達していなければなりません。いくら資産運用がプラスのリターンだったとしても、家計が赤字では話になりませんからね。

運用の期待リターンとコストを見るよりはまず一番みていく必要があるのは家計が黒字かどうか、特に固定費の部分です。

固定費は一度契約してしまうと毎月同じ流れで支払いが続いていきます。そこにまず着目し、固定費で削減できる項目はないか?と見直してみると良いと思います。

私も2019年1度目の見直しで月に18000円近くの固定費削減をし、そのほかでもコツコツと見直しを続けてきました。今年は自動車の保険料と割高になっていた格安SIMだった楽天モバイルを楽天モバイルアンリミットに変更する予定となっています。

これによって毎月5万円〜10万円の家計黒字を毎月生み出しています。

家計が黒字になれば、リスクをとることに対してもハードルは下がります。失敗しても取り返せるような仕組み作りをしておけば、失敗しても大きな問題にはなりません。

3】最後にマネーのライフプランを考える

バランスシート、収支が把握できたら、次に「マネーのライフプラン」を作りましょう。といっても、難しく考えることはありません。とりあえず定年退職を65歳として、それまでに、ネット金融資産(金融資産から負債を差し引いた金額)をいくらまで増やせるか、考えることから始めましょう

20~40歳代の負債の9割以上が「住宅・土地のための負債」です。住宅ローンを抱え、また、子供のいる世帯では教育費の負担も抱えて奮闘している姿が浮かび上がってきます。

 住宅ローンを借りて住宅を購入する計画がなければ、もっと早く、貯蓄を増やすことができます。平均値を見ると、持ち家比率は、20歳代で34%、30歳代で65.7%、40歳代で78.9%と上昇しています。持ち家がいいか貸家がいいかは、個人個人の事情に応じて、選択すれば良いと思います。

40代そして50歳までの間は貯蓄より負債の方が大きいです。これは納得というか日本人は新しいものが大好きで、特に家に関しては持ち家信仰はまだまだ根強い。(特に私の住んでいる田舎では特に強い)

住宅ローンを組んでいればどうしたって負債の金額が増えることは間違いありません。

私は住宅ローンを借りるつもりはなく、出来るだけ賃貸で生活していこうと考えています。何故かと言えば、ここ数年は数十年に一度の災害が毎年どこかしら起こっています。その災害が自分の身に降りかからないとは言えません。支払いのリスク+災害のリスクも考えていくと考えると持ち家を持つことに対しては抵抗があります。

この夫妻がなければ、多くの資金を投資に回すことができます。住宅ローンを組むことをやめ投資に全力を注いできた結果、私のような年収500万円未満の私でも約2年半で総資産2000万円が見えるところまで来ました。

FIREは簡単ではない

FIREを達成することは簡単なことではありません。私のような田舎暮らしの平凡サラリーマンでは尚のことです。

しかしながらやってみなければわかりません。今後大きな損も、利益も得ることがあるでしょうが、それもこれも投資をしていなければそのチャンスも訪れることはありません。

やってみる価値はあると思いますし、これから益々注目されて来るでしょう。

資産はすぐに作れません。それでも時間をかけて複利を積み上げていけば少しずつ近づいて来ると思いながらこれからも積極性を失わずに活動を続けるつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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