【老後資金を作る、守るために】商品と自分自身 両方の視点からリスクを考える

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

資産運用を始めて3年目になります。最初は右も左も分からない状態で試行錯誤が続いていたのともあり。

このままでいいのだろうか…という漠然とした不安を抱えながら活動をしていましたが、3年目になると次第に進む方向性か定まってきて、資産運用に対して安定感が生まれてきています。

今回の記事はそんな資産運用をしていく中で他人に投資を任せることの危険性について見ていこうと思います。

それでは宜しくお願いします!

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人任せの投資は危険?

近年、熱心に投資を行う人が増えています。しかし、「周りのみんながやってるから」「金融機関の人が勧めてくれたから」などと、十分な理解のないまま商品を購入するのは危険です。

周りのみんながやっているからやらなきゃというモチベーションで投資を始めるは一体どれほどいるのか?少し気になるところではあります。ちなみに私の周りの同年代に投資の話をする人はいません。

老後になれば金融機関から勧められることが多いのは私でも理解できます。一番自分のお金のことについて親身になって考えてくれるのは金融機関ですものね。

しかしながら信頼感で投資商品を決めてしまうのはあまりにも危険で、リスクが大きすぎますし、失った時に誰のせいにもできません。投資はあくまで自己責任です。

老後の資産形成のはずが…」人任せの投資行動が引き起こす、不本意過ぎる結末

引用https://gentosha-go.com/articles/-/37296

人のアドバイスを聞いて失敗しても「投資は自己責任」

虎穴に入らずんば虎子を得ず、といわれるように「増やすための投資」にはリスクが伴います。ですから、リスクをしっかり理解したうえで、投資するか否かを決めるべきなのです。

虎穴に入らずんば虎子を得ずというのは、危険を犯さなければ、大きな成功は得られないという意味のことわざになります。

前回の投資詐欺のところでありましたが、【元本保証】で【利回り8%〜10%】の投資商品はあり得ません。

そもそも投資に絶対はないので、当然リターンを得ようと考えたら、それ相応のリスクを負う必要が必ず発生します。そのリスクをしっかりと理解した上で投資していかなければ、思わぬ落とし穴に嵌ってしまう可能性があります。

だれかのアドバイスに従って投資したとしても、損をすれば結局は自己責任です。アドバイスした人が損失補填してくれることなど絶対ありませんから、しっかり肝に銘じておきましょう。

アドバイスを受けて投資して、もし悲しい結果になったとしても、それは誰のせいにもできず、自分自身の判断を悔いることくらいしかできません。しかも自分の判断でなければ何が悪くて投資に失敗したのか分析することもできないので、次に活かすことすらできずに最悪株式市場から退場を余儀なくされます。

そのほかのことにはしっかりしている人でも、いざお金のことになるとザルになり、他人任せにしがちです。それがマネーリテラシーが他国に比べ低いと言われている原因でしょう。

自身の大切な資産がかかっているからこそ、自分自身で充分に理解し、慎重に選んでいく姿勢が何よりも必要になってきます。

仕組みやリスクを理解できない商品には手を出さない

投資に際して最も大事なのは、自分がどれくらいのリスクを負っているのかを把握する、ということです。株式であれば配当利回りが、社債等であれば金利が、銀行預金金利より高いのが普通ですが、それはリスクがあるからです。

リスクに対して拒否反応を示しすぎて、投資に踏み出せないのはもったいないですが、リスクを全く取らないのもこれからの時代、資産形成していく上では時間が勿体ないです。

銀行預金としてお金を置いておくことが金額を減らさないという意味では一番安全ですが、インフレ率によってはお金の価値は下がってしまいます。銀行に預けているだけでも立派な投資です。

投資は限りなく安全だからこそ、リターンも当然低く設定されています。期待される利回りが大きくなればなるほどに投資している側には失うリスクも覚悟して投資しなければなりません。

元本も保証してくれ、かつ利回りも非常に高い商品はこの世にはありません。期待するリターンが高ければ高いほど、背負うリスクも高くなるという大前提があって、初めて資産運用のスタートラインに立つことができます。

自身の許容できるリスクを理解するために

投資商品のリスクを理解することと同じくらい重要なのが、どのくらいのリスクを負うことができるかです。いくら商品自体のリスク度合いを理解できたとしても、全財産をそのリスク資産に投じることはできません。

自身の許容できるリスクはどの程度か?を考えていく上で大事な要素の一つとして生活防衛資金という考え方があります。生活防衛資金とは簡単に言えば「いざというときのお金」ことです。

急な病気などで働けなくなった際に、生活費として確保しておくべきお金です。「目安は収入の3~6ヶ月分」と言われていますが、何ヶ月分持っておくかは、それぞれの家庭の状況に応じて異なってきます。

私は1年間でかかる生活費(200万円)を生活防衛資金として持っておくことを意識しています。今後ライフステージが切り替わっていくごとにこの金額は変わっていくと思いますが、現状はこれだけあれば、何かあっても何かしら対処ができると考えています。

コロナ禍の今、非正規雇用や自営業などで収入が安定しないという人も増えています。そういった人は万が一に備えてより多い金額を用意しておいた方が良いかもしれませんね。

私はサラリーマンとして働いているので、そういった面ではある程度会社に守ってもらっていますので、より安心してリスクを負うことができます。むしろもっとリスクを取っても問題ないとさえ感じています。

私が軸に据えている配当金再投資

私が何故?よりリスクを終えると考えられるのか?それは資産形成の軸として考えている配当金再投資戦略によるところも大きいです。

私がこうして米国株+日本株に投資することで期待しているのは、配当金という不労所得です。配当金を頂くのは成長株投資でキャピタルゲインを目指すことに比べれば結果がすぐに出ることもありませんし、得られるリターン金額も少なく、地味です。

しかしながら積み上げてきたことで毎月4万円近い配当金を得られるまでになっています。

いくら株式投資で含み損を抱えたとしても、こうして安定した収入が入ってくることは資産運用において、私自身にとっては安心感をもたらしてくれます。

こうした部分でもよりリスクを取れるのではないかと考えている要素になっています。投資する商品のリスクを理解した上で、自身の取れるリスクも理解するようにしておけば、そこまで大火傷を負うことはないと私は考えています。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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