【老後資金2000万円】【退職金】は余裕資金?それとも準備資金?


2020年配当実績

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す昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

退職金を得られるようになるまで、あと30年近く、私がその頃の年齢になるまでにはより少子高齢化は進み、さらに年齢が引き上げられているかもしれません。

私は一刻も早く労働からの縛りをなくしたいので、投資をしています。

なるべく投資以外でのリスクは取らずに(住宅ローンなど)今後も生きて行くつもりです。

今回の記事は、今後働くことで積み上がって行く退職金について考えていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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退職金をどう捉えるか?

今までであれば一つの会社に所属し、定年退職まで迎えることができれば、貯蓄プラスαで退職金があれば老後はなんとかなる時代でした。

しかし今は転職が当たり前の時代ですし、また昔のように貯蓄だけで資産を築ける時代はもうありません。

しかしながら退職金に対してわたしは勘違いをしているかもしれません。

これからの時代私たちは退職金をどのように捉えていけば良いのか?を考える記事になります。

退職金投資で失敗する、三つの危険な勘違い

引用 https://diamond.jp/articles/-/275887

勘違い①公的年金だけでは生活できない?

これは大きな誤解である。自営業者なら公的年金だけで生活するのは苦しいと思うが、サラリーマンを退職した人であれば、必ずしも公的年金だけで生活できないということはないのだ。

2019年に行われた「国民生活基礎調査の概要」(厚生労働省)※1によれば、所得に占める公的年金の割合が100%という世帯は48%となっているので、全世帯の約半数は公的年金だけで生活をしているのである。さらに所得に占める公的年金の割合が8割以上という世帯も加えるとその割合は60%を超える。

要は生活水準をどこまで下げたまま老後を迎えられるか?が鍵になってくるということですね。

いくら高い年収をもらっていたとしても、支出を最小限に抑えておけば、ハイペースで貯蓄は増えていきます。

それをインデックス投資などて一部を長期的な視野を持って運用していけば、さらに資産形成を加速させることが可能でしょう。

年金も慎ましく暮らしていけば、生活に支障のないレベルで管理することができている人が一定数いることも国民生活基礎調査の結果にも出ています。

定年前と定年後の生活レベルの差が大きければ大きいほどに、その落差が広がる。家

そういった時に躊躇なく家計支出をダウンサイズできれば、そもそも老後資金2000万円問題などという数値に漠然とした不安を抱える必要がないのかもしれません。

勘違い②退職金は余裕資金?

これも定年退職して退職金を受け取った人が陥りがちな勘違いである。退職金を「余裕資金」であると考えてしまうことだ。でも多くの人にとって退職金は老後の大切な「生活資金」なのである。サラリーマンをやっていると毎月決まった日には給料が振り込まれる。このお金が生活の原資であり、時々足らなくなってもそれはボーナスを充てたりしているので、生活資金の大部分は給料でまかなえているのだ。そんな状況のところへまとまったお金である退職金が振り込まれると、そのお金はすぐに使う予定のない「余裕資金」だと思ってしまうのも無理はない。

退職金で住宅ローンの残債を支払うなんてことはよく聞く話ですが、こう考えると老後の生活資金を取り崩して返済しているということになりますね。

退職金は決して余裕資金などではなく、老後の生活資金や、将来の介護・医療のための費用、そしていずれ高齢者施設に入ることになるかもしれない場合の入居費として確保しておくべきお金である。

退職金は一気に纏まった資金が入り込んでくる、これを将来の生活資金や医療費、高齢者施設の為の資金として計算できる人がどれくらいいるんでしょう?

今まで働くことで得た対価として給与を頂いていたサラリーマンはなんとかやりくりして貯蓄をしてきた。そこにポンと纏まったお金が入ってくれば、すぐには使い道のない=余裕資金になってしまってもおかしくないですよね。

私は積極的に投資をして老後に不安のない生活を不労所得という形で賄おうとしています。

退職金を将来の準備金として備え続ける為に、そして定年後も働き続けなくても良いように、不労所得を今積み上げているところです。

退職金は捉え方次第?

退職金をどう生かして行くかを考えておく必要があると今回の件で感じています。

まぁ私が定年を迎える頃にどの程度貰えるのかわかりませんが笑

決してローンの返済などには当てずに、先を見据えておく必要がありますね。そもそも退職金に依存しなくても資産が築けていれば、退職金ももしかしたら余裕資金として考えられるかもしれません。

私は不労所得で200万円を得られるようにリスクを負って投資しています。もしこの目標が達成できれば、退職金も投資に活かしてさらなる資産形成の礎にしていけると思っています。

会社から頂くお金に依存するのではなく、自分から稼ぐ術を身につける。それが何より、これから大事な精神だと思っています。

次回以降は退職金の活かし方としてよく聞く投資について考えていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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