【老後資金2000万円】いつまでにいくら必要か?目的意識を持って資産を築いていくことの大切さ

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

私は倹約家か?と言われればそこまで徹底することはできていませんが、なるべく無駄な浪費はしないように意識して行動しています。

今ちょっとした流行のFIREとかセミリタイアを目指している人は浪費に対してものすごく敵対心を持っていると思います。

浪費も度合いによりますが、次の給料日までにお金が残らないほどに自由なお金を使ってしまうのは問題です。自身が満足し、お金が貯まらなくても良いと考えている人だったら問題ありませんが、それでお金が貯まらないと嘆くのは厳禁です。

今回の記事はこの【浪費】という言葉をキーワードにして見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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年収に対する貯蓄の割合

家族構成やライフスタイルにより、家計で貯蓄に回す額はさまざまだと思います。私は25万円前後の手取りで、最低5万円〜投資資金に回すことを継続することを念頭に置きながら日々生活しています。

投資を本格的に始めてから、貯蓄というものは一切していません。全て投資に回しています。また自分のために使うお金というのも物欲の低下とともになくなってきており、小遣いというものは明確に設定していません。

必要なものを買う時がきたら買う程度です。

では浪費家と言われるレベルは貯蓄の割合はどうなっているのか?松井証券さんの調査によると浪費家のラインは年収に対して貯蓄率が0〜10%の人が浪費家、そして30%からが貯蓄家と言う設定でした。

今回は浪費家についてと、貯蓄する意味、そして老後について見ていこうと思います。

私は浪費家? 世帯年収に対する貯蓄の割合

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/e113cc6480d39782f8128f00ae7a9b228e3d8d85

<世代別の老後資金に関する実態を発表>年収に対する貯蓄の割合、10%以下は「浪費家」、30%以上は「貯蓄家」と認定!

引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000019241.html

理想の貯蓄額と現実の貯蓄額に乖離が?

世帯年齢が20代のうちは理想の貯蓄額が480万円であることに対し、現実は100万円の貯蓄(中央値ベース)と380万円の差となっています。しかし、これが60代になるころには、理想の貯蓄額3000万円に対して現実は1200万円(中央値ベース)と、理想と現実の差はなんと1800万円にまで大きく乖離します。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/e113cc6480d39782f8128f00ae7a9b228e3d8d85
引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000019241.html

貯蓄金額の理想?と現実のギャップというのはどう言った目的の調査なのか?いまいち見えにくい部分もありますが、20代の頃からずっと乖離があるということはわかりました。

理想の貯蓄額に届いていないとしても人それぞれあるので、大きな問題ではないと思いますが、独身の人が多い20代で100万円(平均値でしょうが)しか貯蓄がないという現実は問題なのか、それとも正常なのか?皆さんはどうお考えでしょうか?

20代の若い時だからこそなのかもしれませんが浪費家(年収に対する貯蓄率年間10%以下ない)だとしたらもちろん今後もお金は貯まらないでしょうし、浪費癖という染み付いたものを改善していくためにはよっぽどお金に関する痛い思いを経験しないとできない気がします。

その先もしも結婚し、子供などできたらさらに生活費もかかってきますし、住宅を構えようと思ったら住宅ローンを非常に長期にわたって支払って行かねばなりません。

でも実際には頭金なしでフルローン35年払いなんていう恐ろしい状況でも契約してしまう人がいるということです。そう言った人には資産運用なんてする余裕は無いでしょうし、何歳になっても一生懸命に働き続けなければならないでしょう。

無計画にその場その場でお金を使い続けたらお金を貯めることはままなりません。それはそれで人生は楽しいかもしれませんが、収入源が失われたときのリスクはより意識しておかなければいけません。

何のために貯蓄する?

浪費癖の人がいきなりお金を貯めようとなっても、長続きさせることは難しいと思います。

貯蓄を長続きさせるには何が必要か?それは目的、目標です。いつまでにいくら貯めるのか?それが明確にならなければお金は貯まるようにはなりません。目標金額が決まらないとどの消費行動が貯蓄の邪魔をしていて、削らなければいけないのか?が見えてきません。

そもそも浪費がちな人はいくら貯めるという感覚ではなく、その時に満足できれば良いのかもしれませんが、目的意識、目標が定まらなければ浪費家から貯蓄家へは転身できないでしょう。

では貯蓄している人というのはどう言った目的で貯蓄をしているのでしょうか?

貯蓄のモチベーションを維持には何が必要か?それは各家族の状況によって異なってくるようです。調査によると子供がいる世帯は子供ために貯蓄をするという人が多いようですね。貯蓄をする理由は学費、いざという時の備え、子供の結婚費用などとなってくるようです。

次点で多いのが、自分たち夫婦のための貯蓄になります。私は(子供なし夫婦)ここに該当しますが、貯蓄する理由は老後、いざという時の備え、医療費、生活費となってくるようです。

お金を貯められるようになるには用途は何にせよ、目的意識をしっかりと持っていないと貯まる体質は作れません。意外と誰かのためにというのが貯蓄体質を作り出すためには良いのかもしれませんね?笑

いざというときに備えるためにも今から資産を築いていく必要があります。何故必要なのか?は年齢を重ねることで近づいてくる老後生活に対する不安を解消してくれる可能性があるからです。

老後資金に不安を感じている?

引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000019241.html

では現在定年を間際になる60代は貯蓄に対して不安を抱いているのでしょうか?結果によると全体の8割近くが多かれ少なかれ不安を持っていると回答したようです。

また年代別の老後に対する同様の質問も不安があるが多数を占めたようです。浪費癖のある人はあまり不安がない方に分類されるでしょう。

私も老後については漠然とした不安は持ち続けています。現時点での資産ではもちろん資金的にも問題です。貯蓄だけで、働き続けていれば充分な資産を築けるという時代は終わりを迎え、自分なりに考えて、選択して行かなければならない時代が到来しています。

不安のない生活を送るために

結婚して、子供ができるなどしてライフステージが変わっていく時にお金を貯め始めれば良いと思うかもしれませんが、一度あげた生活水準というものはなかなかに下げることは難しく、強制的に下げたとしてもストレスがたまるでしょう。

逆に言えばお金が貯まらない状況が働くことへのモチベーションに繋げることができればそれはそれで良いかもしれません。私なんて仕事を今やお金を稼ぐ一つの手段として捉え、現在は他の収入源を育成することに躍起になっていますので笑

いくら貯めたとしてもお金に対する不安は完全になくなるなんてことはないでしょうが、いざというときの備えとして資産を持っておいて損なことは確実にありません。

今使うべきお金なのか?それとも将来的にとっておくべきお金なのか?自分の年収、環境に応じて臨機応変に対応できるようにお金とは真摯に誠実に向き合っていく必要があると思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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