【老後資金2000万円】現在の60代の資産を見ながらこれからを考えていく

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

老後2000万円問題という言葉が注目され、時間は経ちますが未だに記事を検索すると情報が出ています。

漠然とした数値が突然出てきてから、投資に関心のない世代にも徐々に危機意識が芽生え、今回のコロナウイルスの感染拡大によって一気に花開いた、そんな印象があります。

投資を活用することで老後に不足すると計算されている毎月5万円という金額。

この金額は実際のところどうなんでしょうか?

今回は60代世帯が持っている資産はどれくらいか?という記事から抜粋してみていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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2000万円という老後資金

2000万円という数値は今の若者世代が私たちの親世代と同じように結婚し、家を建て、子供を育てていくというライフプランをたどったして、果たして辿り着ける数値なのか?

今の現役世代、特に20代から40代くらいまでは今後も社内で働き続けることで右肩上がりに給与も上がっていくことはないでしょう。

年収を上げたければ転職するしかない。現代の若者は、就職活動の時に既に転職ありきで就職活動していると聞きます。

今までと同じ行動をしていたら、取り残されてしまうと感じているからでしょう。それでも今後は益々資産運用なしでは充分な資産を築くことは厳しいと思います。

では今現在60歳を迎える人で2000万円の資産を持っている人はどのくらいいるのでしょうか?

それをみた上で私たち若者世代はどう行動していけば良いのか?考えていこうと思います。

「老後の2000万円」60代で持っている世帯は何割か

引用 https://limo.media/articles/-/24520

60歳代・二人以上世帯「金融資産保有額」は?

60歳代・二人以上世帯「金融資産保有額」

平均:1745万円
中央値:875万円

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和2年)」によるとこのような数値が出てきます。

こういう時に重視して見るべきは中央値だそうで、平均値は非常に多くの資産を持っている一部の人が平均値を押し上げている可能性があるからです。

貯蓄額の内訳を見てみると、2000万円以上の資産を持っている人は32.9%になります。

こうしてみると意外といるなという感じもしますが、一方で資産を持っていない人も18.3%いるところをみると持つもの、持たざる者の格差を感じる結果ですね。これから投資をするしないでますます差は開いていくでしょう。

しかしながら今の若者世代は投資に興味を持ち、実際に資産運用をしている人も多くなってきています。

バブル崩壊やリーマンショックなどのいくつか経済危機を生身に受けた人は少なく、投資に対するアレルギー(トラウマ)が少ない。そしてコロナ禍で収入が減り、サラリーマンに対する依存への不安から副業や投資をせざる終えない状況を作り出したことは、ある意味でコロナのお陰でもあるかもしれません。

どちらにせよ今回のコロナウイルスの感染拡大は人々にとって良くも悪くも大きなターニングポイントになったのではないでしょうか?

2000万円問題を語る上で大事な5.5万円?

2000万円問題を語る上で大事なキーワードとなってくる5.5万円という言葉。これは年金の収入のみで老後の生活を送るとなると収入−支出の差が−5.5万円と支出が多いというデータがあり、このマイナス分が医療の進歩による長寿によって生きる期間が長くなればなるほど、貯蓄を切り崩す金額が多くなってくる。

年間のマイナスが66万円、これが20年になれば1320万円だし、30年になれば1980万円というように膨れ上がっていく。これが2000万円問題につながってきます。このマイナス分を埋めるために定年後も働き続けなければならないという状況になる人が現在でも多いのではないでしょうか?

支出の内訳を見てみる

では次に支出の内訳を見ていきましょう。

こうしてみると、住居費の約1.3万円は賃貸ではなく、持ち家の人がベースになっているようです。私自身現在、賃貸暮らしで今後もこのままで変えるつもりはありません。

住宅ローンを組むより、リスクを負うべきものがあるからです。それは何かと言われればもちろん投資になります。総資産のうち8割近くを資産運用に回せるのは、余計なローンがなく身軽だからです。

その他の支出を見ていくと、その他の消費支出が何か?が気になるところです。5.4万円も果たして必要なのか?娯楽抜きにしてこの金額はなんなのでしょうか?

住居費は下げれないというか、賃貸のままだったら増えてしまいますが、その他の消費支出を減らし、またそのほか通信費や食費も削れるんじゃないか?と思います。支出を減らせば減らすほど、年金による収入のマイナス分が減ることになるので必要な資産は減っていきます。

勤労所得のみでは厳しい、だからこそ投資を組み合わせていく

節約しながら銀行の利息だけで老後の資金を積み上げていこうと思っていた時期は、本当に準備することなんて可能なのか?と半信半疑でした。l

とにかく社内で地位を確立するためにどうすれば良いか?ばかり考えていました。私の所属している企業は年功序列、終身雇用の染み付いた昔ながらの企業です。

時に納得できなくても(評価のために)押し殺して進めなければならないなんて話もよく聞きます。

そんな粉骨砕身して企業に奉仕してまで給与を上げる必要があるのか?そんなことを考えていた時に投資と出会い。この考えは一変しました。社会生活していく上で我慢は必要でも、納得できないものにNOを言えるようになれたことが大きな成長です。

これからの時代は収入も分散化する。サラリーマンの給与だけでなく、投資でのリターンや副業も出来る限りを組み合わせて資産形成に全力を注いで行こうと思っています。

それでは今回はここら辺にします。明日以降は老後の支出を改めて考えながら資産運用でどのように備えていくかについてより具体的に考えていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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