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【資産1億円】【4%ルール】だけじゃない様々なFIREの形について

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

最近のFIREに対する注目度の高さは、それだけお金に不安を感じている人、働くことに対して不安を感じている人が多いということなのでしょうか。

私も20代の頃はそのどちらに対しても不安を覚えていました。このまま変化なく生きていって果たしていいのか?変えていく必要があるんじゃないのか?

そう考えた結果、自ら稼ぐ能力を養っていかなければならないと思いリスクを負ってでも資産運用をするようになりました。

今回の記事は。

経済的自立(FIRE)に関しての興味深い記事があったので見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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FIREムーブメント到来?

空前のFIREムーブメントが到来し、「具体的に自分の場合はどうしたらよいのだろうか?」と早期リタイアメントを考えてライフプランを立てはじめた方も多いのではないでしょうか。FIREといってもさまざまな種類があります。そしてFIREは達成したら終わりではなく、意外な部分でその後の生活に影響していきます。

経済的自立という言葉を知った時はこんな人が実際にいるのか?という思いと、達成できた人が羨ましいという両方が同居していました。

最初は私も経済的自立を目指して活動をしていましたが、やっていくうちに心の中に変化が生まれ、FIREではなくセミリタイアを目指すようになりました。

FIREできるほどの資産を築いたとしても、完全にリタイアするには社会的な意味でも、実生活においても制限が大きくなるのではないか?そこまでして時間を得て、やることのない私には時間を持て余す、そう考えた結果、セミリタイアを目標とするようになりました。

また注目され、定着してくると、そのもの自体が派生して様々な価値観が生まれるもの。今回の記事も様々なFIREの形が出てきます。それ自体が良いのか?は置いておいて。

生活スタイルのよって自分に合うFIREの形を考えるそんな回になります。

自分に合ったFIREとは?達成時におこりうる“FIREの落とし穴”

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/0eef4258ef31b62047fa56e069ed9abf8c37cd41

一般的なFIREの姿とは

年間生活費の25倍の資産がつくれたら株式と債券で運用益の一部を切り崩し生活していきます。米国の場合、S&P500と債券を50%ずつで運用しながら、総資産の4%を切り崩していけば、将来に渡って資産が無くなる可能性が極めて低いと言われ、目指す人が増えています。

生活費の25倍の資産を築き、年間4%のリターンで運用していけば、理論的には資産が枯渇することなくFIRE生活を送れるというものです。

400万円の生活費であれば25倍で1億円の資産が必要で、4%のリターンを目指す運用で400万円の運用益を得る。計算上は簡単ですが、そもそも1億円の資産を築くことも、4%のリターンの運用成績を安定して得られるようにするのも難しいと思います。

私も投資家の端くれですが、安定的にというのが何よりも難しいと感じています。これはコロナショックを経験することで感じたことですが、いつ起こるかわからない、しかもいつまで続くかわからない景気後退局面において、安定したリターンを得る事は難しい気がしてなりません。

私の中では生活費の25倍、そして4%のリターン、これがFIREに対してのイメージでしたが、今回の記事のように最近は様々なFIREの形が生まれてきているようです。

FIREの誤解?

私がFIREを知ったのはちょうど米国株投資を始めて間もない時だったので、2019年の中はだったかな?と記憶しています。今はFIREも有名になり、目指す人も多くなるにつれ、良くも悪くも様々なイメージが定着しているのでしょうか?記事ではFIREに対してのイメージとして以下が挙げられています。

なんだかFIREはポジティブなイメージではなく、ネガティブなイメージが多いですね笑

FIREを目指すという事は時間を優先した生活を勝ち取る事、社会との接点よりも何よりも時間優先。これがこうしたネガティブなイメージを持つことに繋がっていそう。

早期リタイア=現実逃避の究極みたいなイメージでしょうか?私はそんなマイナスイメージは全く持ちませんでしたが、FIREが世間に認知されるにつれて賛否両論出てくる事は良い事なのか?どうかは私にはわかりませんが、今は様々なFIREの形が生まれてきているそうです。

5つの種類のFIRE、自分に合ったのはどれか?

FIREには諸説ありますが、大きく5つの区分にわかれます。

正直こんなにFIREに種類があるなんて知りませんでした。一般的なFIREは4%のリターンを目標にした運用と生活費の25倍で1億円(生活費が400万円と仮定)もし現金クッションを加ええれば1億2500万円程度の資産を築き、仕事から早期リタイアすることを意味していると思っていたので、5種類も考え方があるとは知りませんでした。

見てみると様々な言葉で表されています。私はFat FIREとSide FIREぐらいは何となく理解できますが、それ以外は言葉だけでは理解ができませんね。

全て見ると文章が長くなってしまうので、今回はFat FIREとLean FIREの2個について見ていき、残りの3つは次回見ていこうと思いますので、よろしくお願いします。

Fat FIRE

Fat FIREは、文字通り豊かに太ったという意味で、「贅沢な生活」をしても資産がつきないようなFIREの状態をさします。仮に年間支出が1000万円以上の生活を送っても問題ないとすると、数億円の資産が必要になります。節約するだけでは達成が難しいので、収入を大幅にあげて、資産運用や事業投資に成功するなどが必要になります。

贅沢な生活を送りながら資産を築き、FIREを達成するなんて、そんな欲張りなFIREの形があるんですね笑

年間支出が1000万円でも問題ない・・、それはもう一般の人に到達できるレベルではない気もします。記事にも書いていますが、収入を大幅に上げて、資産運用や事業で成功する必要がある。

年収は恐らく・・・3000万円?それ以上?年収500万円程度のサラリーマンの私には考えられない、理解不能なレベルです。

そもそも最低限の生活費で生きていけるような資産を築き、時間を優先したライフスタイルを標榜していると思ったので、そこに贅沢な生活を送る事は想定されているのか?それはただの金持ち?じゃないかと思いますが、そう言った考え方もあるのですね・・。

これに関しては、事業投資であれば自身の身を削った相当な努力とその時の運も絡んでくるような気がしますので、一般的な人での再現性は低いでしょう。

Fat FIREはあくまでサラリーマン+副業なんてレベルではなく、自ら社長となり事業で成功を収めて、初めて踏み込んでいける領域でしょう。このタイプのFIREの成功体験はあまり参考にならない気がします。そもそも立っている土俵が違いすぎます。

Lean FIRE

Lean FIREは、現役時代も質素倹約とミニマリストな生活をし、収入の大半を貯蓄・投資にまわしながら資産をためて、FIRE達成後も倹約成約を続けることになります。 Leanとは、「やせた・引き締まった・効率的な」という意味で使われるので、Fatとは真逆の意味。最低限の生活が保障されるので、精神的に自由になることが最大の醍醐味といえるでしょう。

次にLean FIREです。これがまさにイメージしていたFIREの姿になります。質素倹約で生活費を抑え込み、コツコツと資産を築きながら、目標資産に近づく。目標資産を達成できたとしても資産の減少のリスクを抑える為に倹約生活は維持していく。

お金は最低限で時間を優先したライフスタイルを送る、そもそも現役時代に倹約生活を送っていれば、FIRE達成後も同じような生活になるのは当然のことだと思います。FIRE達成後は基本的に勤労所得がなくなり、資産運用での収入が主になるわけですからね。

FIREの考え方は人それぞれあると思いますが、私としてのFIREの認識は収入も支出も最低水準でを維持し続け、時間の余裕を勝ち取ることこそが本質だと思っています。

とはいえ私にはFIREできる資産を築いても時間を優先したライフスタイルに移行できる自信はありません笑

もしも暴落局面などに遭遇し、資産が目減りしていく状況、恐怖を収入源が資産収入のみの状況で乗り越えられる自信がないからです。だからこそセミリタイアを目指して活動しています。

社畜精神の積み重なった私はどうしても働かずに日々の生活を送るイメージが湧きません。セミリタイアであれば働きある程度の収入を確保しながら、働く時間を抑える。そんな良いとこどりのような生活ができると思っているからです。

最後まで見ていただきありがとうございます!明日以降は残り3つのFIREの形について見ていこうと思います。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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