【資産1億円】を築くために必要な株式投資の共通の理念とは?

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

1億円の資産を自分が持つことを想像したことはありますか?私は現実味がなさすぎて想像したくてもできませんでした笑

FIREするとなると1億円プラスαの資産が必要だと言われています。年間にかかる生活費の25倍が目安と言われており、また4%のリターンを得られるポートフォリオを組めれば、理論的には資産を減らさずに生きていけると言われています。

とはいえ、言うほど簡単なことではなく、日本の上位数%程度しかいないところまで自身の資産を持っていくとなると至難です。

そんなときに活用しなければならないのが投資なのですが、そこで今回の記事は。

株式投資で1億円の資産を築くために必要な7つの鉄則について全2回にわたって見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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株式投資で1億円の資産

株式投資を始めるなら、何年で1億円を達成したいか考え、 それに合わせて運用利回りを計算し、金融商品を選ぼう!   投資をするうえで、多くの人が目標とするのが「資産1億円」。それでは、1億円を達成するためには、どの程度のペースでお金を増やしていけばいいのだろうか。

1億円という大台は一度は思うところですが、現実とのギャップがありすぎて、なかなか実現しようと本気で活動をしていくには難しい問題ですよね。

私自身5000万円の総資産、そして配当収入200万円を目標に日々活動していますが、それでも目標達成にはまだまだほど遠いですし、果たして5000万円といっても現実的なのかどうか、まだ目標が遠すぎて図りかねる部分があります。

今回はそんな非常にハードルの高い1億円と言う数字にまつわる話をしていこうと思います。

「株」で資産1億円を達成する“7つの鉄則”を大公開!「本業を続けて“入金力”を維持する」「株価暴落時こそ買い」など、多くの“億り人”が持つ「共通の理念」を紹介!

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/288670c035c19e5a51f7b6d85790425983f8e2fe

ちなみに生涯年収はいくら?

独立行政法人労働政策研究・研修機構が公表している「ユースフル労働統計2019-労働統計加工指標集-」によると、「大学・大学院を卒業し、フルタイムで正社員を続けた場合の60歳までの生涯賃金(退職金を含まない)」は、男性で約2.7億円、女性で約2.2億円となっています。

引用人生で得られるお金「生涯年収」と生涯で必要なお金

1億円の資産を築く、大きな目標を掲げる前に、まずは日本人の生涯年収をについて見ていこうと思います。引用させてもらったサイトによると、男性で2.7億円、女性で2.2億円となっているようです。

こうしてみるとそのうちの一億円かぁ、なんて短絡的に考える私のような人間もいますが、生きていくためには何かとお金がかかりますし、ましてや、定年の迎える前に達成するとなれば、いつも言っているように、銀行に預けているだけでは日本の平均年収付近のサラリーマンにとっては資産1億円は厳しいでしょう。

資産1億円を築くには…

そうなってくるとやはり、資産1億円を築くには自らが働く以外の時間も有効活用していくしかありません。そう考えれば自然と株式投資が選択肢に入ってくると思います。

元手となる資金や運用する期間によって、1年あたりの目標利率は大きく異なる。たとえば、20年で1億円を達成したい場合、元手が100万円なら年率26%、500万円なら年率16%、1000万円なら年率12%で運用することが求められる。

資産を築く上で大事なのは、如何に投資資金を作り出し、それを継続していけるかが鍵となってきます。

20年で一億円を作るとなったときに、元手が100万円と500万円では、求めるリターン、リスクに大きく差ができます。もちろん元手の少ない方がよりリスクを負って運用しなければなりません。

投資はあくまで余剰資金で行うのが、正常の姿です。生活費を削ってまで、リスクをかけて投資をすれば、徐々に精神面が疲弊していくでしょう。特に損がでているときは。

元手資金が大きく、運用にあてる期間が長いほど、背負うリスクは少なくて済む。そのため、実際に資産1億円を達成した”億り人”のなかには、元手資金を作るために徹底して節約・貯蓄に励んだという人も多いのだ。  それらのことを踏まえたうえで、自分が必要とする目標利回りをざっくり考えてみよう。年率20%以上で増やしたいならば、日本や米国の個別株への投資や、信用取引でリスクをとった投資が必要になる。

そう考えるとまずは、種銭を作れるように家計を見直しして、家計黒字を容易く維持できるような環境を作っていく必要があります。

お金が毎月残る状況ができれば、精神的なもの余裕が生まれますし、資産運用にも良い影響があると私は思っています。相場は人間の欲みたいなものが渦巻いている世界だと思っているので。

腕に自信のない人は、過度なリスクは負わず、20年以上の長期でコツコツと続けるか、元手を多くして、毎年の目標利率を下げて続けるのがおすすめだ。また、投資を始めた後からでもどんどん資金を追加し、リスクを下げていくのもいいだろう。

私はいつまで経っても自分に自信が持てるようにはならなそうです。だからこそ長期投資でコツコツと積み上げる方針にしています。市場の投資家たちを出し抜こうなんて考えは全くありません。というか短期投資をしていて無理だとわかりました笑

それでも1億円という資産を築いていくにはどうしたらいいのか?それには7つの鉄則があると記事では言っています。

鉄則1】本業は大切にする

投資を始めたばかりのころは、買った株などの状況が気になって仕方ないかもしれないが、当然ながら本業にも集中を。  本業の稼ぎで定期的に追加資金を入金していけば、資産が増える速度は増す。また、リスクをとって投資ができるのも、本業の収入があるからこそ。自分がかかわっている仕事が、銘柄選びにつながる可能性もあるはずだ。

私は短期投資していた頃に本業が全く手につかない時がありました。株価が気になりすぎて、休憩ごとに株価をチェックしていた記憶があります。

本当にあの時は少しでも株価が変化していたら、利確するかどうかなんて、投資初心者の私にとっては無茶なことをしていたと思います。

あの時は150万円程度しかかけていませんでした。今は10倍近くのお金を運用していますが、メンタル的には今の方が格段に良い状態です。

それも生活費を削減し、家計黒字を維持しやすい環境が整ったことで、安定した投資資金を捻出できたことも大きな要素になります。

配当金という不労所得を積み上げてはいますが、あくまでサラリーマンという本業があってこそ、投資ができるのも本業様々ですね。

鉄則2】相場に振りまわされず鈍感になる

大前提として「株価」は動くものだ。10年に1度くらいはリーマン・ショックのような大幅下落もあるし、年に数回は国内外の経済・政治要因で低迷することがある。それを頭に入れ、株価の下落に連動して保有株が値下がりしても、慌てふためかないようにしよう。

株価は市場が開いている限り、上下しています。定期的に大きな調整局面に遭遇します。私はまだコロナショックしか経験していません。

コロナショックはリーマンショックほど不景気が長期化することはありませんでしたので、そこまで長期的に負けている状況はありませんでした。

とはいえ、あの急落局面で、右往左往することなく、自身の投資スタイルを貫き通せた人がその後の回復局面の恩恵を受けられたのではないでしょうか。またそう言った局面で、狼狽売りしてしまうということはリスクを取り過ぎた結果なのかもしれません。

相場は一時的に下落しても、ずっと下落し続けることはありません。売る人が買う人よりも多ければ株価は下落します。ですがやがて売る人が減って来れば、次の局面では買う人が増え、相場が元に戻っていきます。

保有している株が一時的に大きく値下がりしたとしても永遠に下がり続ける可能性は低いです。むしろそう言った場面では、優良企業も下がっている可能性があるので、むしろ安く買えるチャンスでもあります。

私はコロナショックの時にはそうして米国株を買い増してきたことで、配当金の積み上げ、そして資産を積み上げることができました。

鉄則3】長期目線での運用を心掛け、投資から離れないように

長期の運用目標を立てたら、たとえ成績が悪い年があっても、とにかく投資から完全に離れないことが重要。大きく負けるとやる気を失い、そのまま撤退してしまう人も多いが、億り人になった人で、これまでに負けたことがない人はいない。いったん様子見や休むのはありだが、負けたときこそ投資のやり方や投資先を見直す機会と考えよう。

長年投資をしていれば、悪い成績の時も必ずあります。短期トレードであれば、一旦資金を回収し、次なるチャンスを待つという手もありますが、長期投資であればそこまで意識する必要はありません。

長期投資で積み上げているのは、時間+複利になります。複利を積み上げることで、資金が雪だるま式に増えていきます。

長期投資はそう言った意味で長い目で見れますので、下手に相場から退場するよりも下落相場の中でできること。私であれば下落した株を買い増しし、少ない資金で配当金を積み上げるなど、下落局面でもできることはあります。

なるべく息の長い、退場をしないこと、相場に長くい続ける為にどうしていく必要があるか?を考える日々です。

今回はここまでにしておきましょう。今回は7つのうち3つについて見てきました。次回以降は残りの4つについて見ていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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