【資産1億円以上】富裕層から学ぶ、チャンス、知識の活かし方について【セミリタイア 】

2020年配当実績

す昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

富裕層っていうと、資産1億円オーバーの方々を言います。

私はその遥か下にいるマス層(1000万から3000万円未満)にいる人間です。

まずはマス層からの脱却、そしてゆくゆくは富裕層になれれば…と淡い期待をしながら日々投資活動をしています。

今回の記事は、そんな富裕層に近づくために、資産運用におけ4つの共通点について考えていきたいと思います。前回は1:運用の方針(お金の働かせ方)を変えない 2:同じ投資先または同じ商品を追い続ける

の2点について考えてきました。

今回は。

3:ピンチこそチャンス、思い切りがいい

4:仕事など精通している専門分野の知識を運用にもフル活用している

ついて考えていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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富裕層に近づくために

個人的な主観になりますが、やはり突き抜けた存在になるには、何か他の人がやっていることとは違うことを見えないところでやっているそんなイメージがあります。

世の中の当たり前に流されることなく、自身の価値観をしっかりと持っていることが他人との差別化に繋がります。

富裕層まで一から上り詰めた人はそういった人たちが集まっている。

そんな人たちの資産運用に対する考え方を学ぶことで、私自身も投資家としてさらに成長して行けたらと考えて、今回の記事を通じて学んでいけたらと考えています。

1:運用の方針(お金の働かせ方)を変えない

2:同じ投資先または同じ商品を追い続ける

3:ピンチこそチャンス、思い切りがいい

4:仕事など精通している専門分野の知識を運用にもフル活用している

今回はその中でも下二つについてです。早速いきましょう!

実録・資産家たちのお金の増やし方1:富裕層の資産運用、4つの共通点

引用 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/32404

3:ピンチこそチャンス、思い切りがいい

 会社経営をしているC様は株式投資が大好きです。ご自分で仕事のかたわら、せっせと株式のネット取引をされています。それとは別に、富裕層ならではの運用になりますが、別の資金では「仕組債」と言われるオーダーメイドの高金利債券での運用を続けておられます。

 長期的な分散投資型ポートフォリオ運用では、個別の判断となる「思い切りのよさ」を必要としないことが長所ですが、ベテラン投資家のC様はたまにくる大暴落を冷静にチャンスと捉え、2020年3月のコロナ・ショックで2008年のリーマン・ショックと並ぶ相場変動が起こった際にこの仕組債を活用し、通常時では考えられない高金利の条件で投資に成功しました。

「仕組債」とは、文字通り、一般的な債券(プレン債)にはない特別な「仕組み」をもつ債券のことです。この「仕組み」とは、スワップやオプションなどのデリバティブ(金融派生商品)のことをさします。

仕組み債をポートフォリオに組み込もうとはなかなかなりません。一般的に投資するには、複雑でハイリスクと言われているからです。

私は極力リスクを避けて、コツコツと資産運用していこうと考えたときに、仕組み債を積極的に保有することはリスクだと思っていました。

しかしながら分散投資の観点から言えば、中にこういった商品をある程度保有していても問題ないと感じるようになってきています。Cさんもこの仕組み債をうまく活用できたことで、大きなリターンを得て、富裕層まで上り詰めることができたのでしょう。

C様はあえて仕組債を活用し、もし当面相場が回復しなくても通常時では得られない金利が確保できるメリットに着目して、絶大な成果を上げたのです。このように、こだわり投資家は、いざという時の判断の思い切りがよいことも共通点なのです。

商品の特徴をしっかりと理解した上で、リスクとリターンを天秤にかけた結果、リターンの方が大きいと考えて投資をした。時にこうした思い切りの良さも必要だなと感じさせられます。

私はとにかく情報収拾をしてから、慎重に判断することを念頭において行動していますが、時に直感的に投資することもあります。

結果としては、今の所、大きく損を被ることはありません。チャンスと思ったらその自分の感覚も大事なのかもしれませんね。

4:仕事など精通している専門分野の知識を運用にもフル活用している

例えば医療研究機関に勤めるD様。普段から製薬やその技術に関しては情報も多く、見識が深いです。例えば、新薬の開発ニュースについても、一般公開される情報に対しても、深くその新薬の効果やビジネスとしての将来性を知ることができます。

いくらニュースなどで知識を取り込めたとしても、情報の質といった部分では、その道の専門家にはかないません。この方はまさに専門分野を取り扱い、その見識の深さを投資に活かすことで、成功につなげることができています。

その企業の将来性だって、もしかしたら投資アナリストたちよりも正確に読み取ることができるかもしれません。企業の業績など財務状況で判断することはある程度可能ですが、その商品の将来性などは、投資の専門家より、仕事に携わっている分、大きなアドバンテージになるでしょう。

富裕層から学んだこと

このように自分の得意分野で資産運用を行うことで成功している例はとても多いのです。その場合、やはり方針を変えず、同じ分野を追い続け、思い切りがよい判断がしやすいといった特徴が共通してくるようです。

富裕層まで上り詰められる人は、状況判断能力や商品選び、また、一つのことを継続する能力などももちろん必要な要素になってきますが、何より重要なのはメンタル面の充実なのかなと昨日と今日の記事を書いている中で痛感しました。

もしメンタルが弱ければ、些細なことでも悩んでしまい、ここまで突き抜けた行動はできないでしょう。

リスクを負わないままに、資産形成をすることはこれからの時代不可能です。そのリスクをどこまで許容できるかもそうですし、リスクを理解しながらも、リターンと天秤にかけて、行動するとなったら即座に行動する、瞬発力も大事ですし、また、一つのことをやり続ける継続力も大事になってきます。

一般的な概念、考え方に囚われすぎて、平凡にならないようにする。もしかしたらその考えが、大いなるチャンスを逃している可能性だってあります。

先入観を捨て、チャンスと思えば積極的に行動できる。そんな人間が多くの資産を築く資格を得られるのでしょう。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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