【資産5000万円】【サラリーマンでもセミリタイア を目指す】増配銘柄に投資する際の判断基準について

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

今回の記事のキーワードである、増配株。

私も配当金再投資戦略を取っている身として、株式購入の際、非常に注視している部分になります。

増配していると言うことは、本業での利益や赤字だとしても、株主に回すお金がまだあるということ。決算書をくまなく見なくても、増配の発表があれば継続保有に対して疑念を持つことはありません。

今回の記事は。

増配株に注目し、またFIREを達成した方の記事を参考に学んでいく回になります。

それではよろしくお願いします!

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FIREの強力な武器となるのは増配力?

『おけいどん』こと桶井道さんは、47歳にしてサラリーマンを卒業、築き上げた資産約1億円とともに「FIRE」を達成したという。そんな桶井さんに、「FIRE」実現の強力な武器となる「増配株」の魅力と選び方を教えてもらった。

日本の株主に対する意識は米国企業に比べれば、低い企業が多いと思っています。

日本型の経営だからこそ、サラリーマンとしてす。投資で大きなリスクを負える部分も多分にありながらも、そんな日本型の雇用に対する依存から脱却するために、資産運用をしているわけです。

その解決策として取り組んでいるのが企業からいただく配当金という不労所得を積み上げることになります。

そこに増配株と言うキーワードがかかってくるわけです。

前回は増配銘柄とは?そして私が保有している銘柄、増配株の魅力について見てきました。

今回はおけいどんさんが実際に投資する際大事にしていることについて見ていこうと思います。

47歳でFIREを実現した私が「増配株」に長期投資するワケ

引用 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/85313

配当分析の仕方とは?

私は、まず配当金からスクリーニングします。

「配当利回り」、「高配当である理由」、「増配率」、「連続増配年数」、「配当性向」を調べます。

増配銘柄に投資する上で、当然ですが配当金という観点から企業を探すところから始まります。

いくつかのキーワードの中から、まずは最初の配当利回りについて見ていきましょう。

①配当利回り

「配当利回り(株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値)」は高いに越したことはありませんが、買付時に配当利回りが高くなくとも、長期保有することで連続増配によって高配当化する銘柄も魅力です。

おけいどんさん氏的には、今現状で高配当ではなくても、未来を見越した投資をするといったところでしょうか。

こうした銘柄としてすぐに思い浮かぶのは、ら前回の記事で出した米国株のV(ビザ)でしょう。長期保有することで、連続増配で高配当化する可能性のある銘柄という意味ではピッタリの銘柄だと思います。

私も以前ビザを保有していた頃の保有動機は連続増配でした。年間の増配率も非常に高い水準だったので将来性を見越しての投資をしていましたが、現在は利確して他の株の購入に回しました。

今のところ、不労所得を積み上げるということに注力しています。米国株は企業から年4回配当が頂け、組み合わせることで毎月配当金がいただけるようになります。

こうして日々積み上げてきた結果、平均3万円を超える配当金を毎月もらうことができています。これも毎月の入金と連続増配があったからになります。

毎月配当金がもらえるというのは家計的にも、精神的にも安定をもたらしてくれます。毎月の不労所得を増やすことに現状最も注力しており、ビザの利回りは低かったため、一旦利確することになりました。

結果としては今のところ良かったと思っています。

②高配当の理由

次に高配当の理由について見ていきましょう。

「高配当である理由」の調べ方を解説します。高配当株は2種類あります。増配により高配当、株価低迷により高配当、の2つです。

必ず、前者を選ぶ必要があります。業績や財務状況が良く、増配されたことによる高配当が理想なのです。後者を選んではダメです。株価は下がれば、いつか必ず上がるというものではありません。原則として、株価は、短期では需給(地政学リスク、政治リスクなどによる動き)で、長期では企業価値(業績)で上げ下げします。長期で株価が下がるにはその企業にきっと理由があります。

私は前者も後者もどちらも保有しています。前者の方がもちろん良いのはわかっていますが、ポートフォリオのバランスも意識しながら後者の方も選ぶようにしています。

要はバランスだと思っていて、後者ばかりの銘柄を保有していては、減配のリスクや最悪無配に陥るリスクは持っていますが、そのリスクも理解した上で一定数保有する意味では間違いではないと思っています。

反ESGと言われているタバコ銘柄や石油銘柄なども保有していますが、全く保有しないという選択肢はもったいないほど魅力的な利回りの銘柄です。

リスクを理解しながら、保有する。その中で意識しているのが1銘柄あたりの構成比を10%未満にするということです。

不労所得を積み上げている身として一番の脅威は減配や無配に転じることによる収入の減少です。減少の影響を少しでも少なくするには、銘柄数を多く、かつ分散することが良いと私の中で結論づけています。

納得した形で投資すること

情報は検索すれば、非常に多くの情報が出てきます。そんな情報の海のような状況の中で、最後に投資判断をするのは自分自身です。投資での失敗は誰のせいにすることもできません。

投資は勝利の方程式的なスタイルはあるかもしれませんが、絶対はありません。最後は自分自身を信じて行動できるか否かです。

私の考え、投資スタイルは、他方から見れば「間違っている、わかってないな・・」と思われるかもしれませんが、私はこの手法に納得して行動しています。

なるべく得られる情報はフラットな状態で見られるように、すぐに批判してしまい、自分から情報をシャットダウンしてしまえば、それ以上の成長の機会が失われてしまうかもしれません。

情報は常に更新されています。企業だって今は斜陽でもビジネスモデルの転換によって大きく成長している企業だって中にはあります。

どんな成果であれ、納得した形で投資することこのことを意識して行動すること、これは増配株を保有して得るインカムゲイン投資、大きな成長性で値上がり益を目指すキャピタルゲイン投資、どちらにせよ非常に大事なことだと思っています。

今回は以上になります。次回以降も配当銘柄の分析について続きを書いていこうと思います。最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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