【配当200万円】【資産3000万円】を目指すサラリーマン分散投資と集中投資について

  • 2021年5月24日
  • 2021年5月24日
  • 雑談

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

サラリーマン投資家として分散投資は必要不可欠だと思っています。

特に年収がそこまで高くはない私は資金力が乏しいので、失ってしまったら挽回するまでに時間がかかるからです。

時間を味方につけ、複利でコツコツと資産を築こうとしている私にとっては集中投資という選択肢はあまり考えられません。

今回の記事は。

集中投資と分散投資について考えていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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分散投資とは?

資産形成を目指していく上で、分散投資という考え方は非常に重要です。預貯金と違って資産が減少する可能性がある以上、一つの商品に多くの資金を割いてしまえば、その商品が大きく下落した時に、取り返しのつかないことになりかねません。

最近で言えば、仮想通貨の暴落が言えると思います。

仮想通貨は価格の変動幅が非常に大きく、ギャンブル性の非常に高い投機的な商品になります。もしこんな商品に集中的に投資していたとしたら・・、今回の暴落は大きなダメージとなっていることでしょう。

そんなダメージを減らす意味でも分散投資は重要になってくるのです。総資産のうち60%が仮想通貨なのと10%が仮想通貨では総資産に与える影響は全く異なりますからね。

今回はそんな分散投資について、集中投資と比較しながら見ていこうと思います。

卵を一つのカゴに盛るなは本当か?分散投資のメリットとは?

引用 https://zuuonline.com/archives/229407

資産分散と時間分散

分散投資には主に、投資タイミングを小分けにする「時間分散」、商品を多様化する「資産分散」、いろいろな国・地域に投資する「地域分散」と、さまざまな通貨で外貨預金などを行う「通貨分散」の4つの手法があります。ここでは時間分散と資産分散について説明します。

まずは【時間分散】についてです。投資タイミングを分ける時間分散と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ドルコスト平均法になります。一度でまとめて買い付けるのではなく、タイミングを分散して買い付けを行うことで、高値で掴んでしまうことを防ごうというものです。

この手法を私は積立nisaで採用しています。年間40万円の投資枠を1ヶ月ずつに分散すると一月あたり33000円、1ヶ月に40万円をボンと買い付けることもできますが、高値掴みを防ぐために毎月コツコツと買いつけています。

そして次に【資産分散】について。資産分散は、様々な投資商品を組み合わせることでポートフォリオをを組むことになります。

私のような米国市場に集中投資している人もいれば、世界に分散投資している人もいます。それぞれの考え方やリスクの許容範囲に基づいてポートフォリオを構築していきます。

投資家それぞれが自分の目的や目標に合った資産の配分を行いますが、これを「アセットアロケーション(資産配分)」といいます。

集中投資はハイリスク、ハイリターン

分散投資の対極が、集中投資です。同一タイミングで、あるいは同一銘柄などに資金を集中して投資する、ハイリスク・ハイリターンな手法といえます。

集中投資は当たれば大きなリターンが期待できますが、外れたらそのぶん失うものも大きいです。例えば先ほども触れた積立nisaの場合。

1回で40万円を購入することも可能ですが、もしもそこが商品価格の高値にいたとしたら・・、下落した分は大きくマイナスを抱えることになります。特に積立nisaは損益通算ができない商品なので、被った損は他の利益で相殺することはできません。

長期的な資産形成を見据えた制度なので、単年の損は仕方ないかもしれませんが、それであれば時間を分けて購入した方が、被る損も平準化されます。

投資資金が少ない場合は、ある程度集中的に投資して一気に投資元金を増やしていくという手もあります。その場合は、何%利益が出たら、確定するとか、何%損を被ったら損切りするなどルール作りはシビアにしていく必要があります。

私はサラリーマンとしてそこまで相場に張り付いておくことはできませんので、分散投資という手法の方が良いと思い、集中投資は避けるようにしています。

分散投資⇔集中投資を使い分け?

サラリーマンが資産形成を目指していくのであれば、分散投資は必須になってくると思います。私は米国株投資で配当金再投資戦略をとっています。

配当金を安定的に、長い期間頂くことを考えると、高配当銘柄ばかりに投資が偏ると、いざ減配や無配に転じたときの影響は大きいものとなります。

米国株に投資を始めた当初は配当金を積み上げることに精一杯だったので、リスクも抱えながらも仕方なしと思ってやっていました。そのおかげもあり、今年に入ってからは40000円も超える月もあるなど順調に配当金を伸ばしています。

その為現在は、高配当ばかりに頼るスタイルから徐々に脱却することを目指し、キャピタルゲインを目指した投資も取り入れました。

それは配当金再投資戦略が立ち行かなくなった時のリスクヘッジでもあります。現状この戦略が実現不可能になってしまうことは資産形成、セミリタイアを目指す上で大きな痛手となりますが、リスクを分散していく意味でも、他の投資スタイルも模索していかねばと思っています。

目的に応じて集中投資、分散投資を上手くバランスよく使っていけるようになれればと私は考えています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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