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FIRE 家計管理

【金持ち体質or貧乏体質?】【FIRE達成者は】資産はあっても無駄はない?

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毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

老後のお金を心配せずに、かつ早期リタイアも視野に入れられるほどの資産を現役の時に築きたいと私は考えています。

資産を築けたからといって、リタイアするつもりではなく、あくまで資産を築き、余裕を持ちたいというのが本心です。

FIREは確かに響きはかっこいいですが、決してお金持ちになるというイメージはありません。

極端に言えば、心はお金持ちでも、生活は貧乏みたいなところでしょう。

今回はそんなFIREのイメージと現実のギャップについて見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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FIRE=通常のお金持ちのイメージではない?

person putting coin in a piggy bank
Photo by maitree rimthong on Pexels.com

FIREを達成するということは多くの資産を築いたということは間違いありません。それは貯金だけでは余程の高年収でない限り手の届かない領域です。

FIREの一つの目安とされる年間にかかる生活コストの25倍の資産を築いたわけですから、時間は持っていて、自ら働かなくても、お金が働いてくれるだけで生きていけるということになります。

しかしながら資産はたしかに持っていますが、だからといって一般的にイメージするお金持ちとはまた違う。

お金というよりは、時間を優先した生き方で、自由な時間を作り出すには、お金の心配をなくすこと、それを優先して行動しています。

投資は自由な時間を勝ち取るための手段の一つであり、決してお金持ちになりたいからという理由でFIREを目指す人は少ないと思います。

今回はそんなFIREにおけるお金持ち体質と貧乏体質についてみていこう思います。

投資FIREにみる「お金持ち体質」と「貧乏体質」の違いとは何か

引用https://news.yahoo.co.jp/articles/cb528fc38c322b5b1cd547983f9cbd44a7d281c2

投資FIREの3つのポイント

投資で資産形成をし、FIREを達成する為に必要な項目は簡単に以下の3点が挙げられています。

  • 1.支出を収入以下にする(支出をできるだけ下げる)
  • 2.収入から支出を引いて余った余資を投資する
  • 3.投資から収入が支出を超えたらFIRE

生活コストをなるべく少なくする、これは大前提としてあります。生活コストが高ければ、それだけFIREに向けて必要になってくる資金は増えます。

当たり前のことになりますが、贅沢しながらFIREを達成することはできません。そもそも贅沢を出来て資産を築ける人は、FIREを目指す必要はありませんが笑

一般的にイメージするお金持ちは、お金を使ってくれる、経済を回してくれるイメージです。

一方でFIREはお金をなるべく使わず、時間を優先することをメインにしているため、そこに派手さはなく、非常に地味なイメージだと思います。

自分は収入が多いから生活費を引き下げることに興味はない」という人もいますが、第3のステップにおいて、投資からの収入が生活費(固定費)を超えるためには、生活費は限りなく低いのに越したことはありません。

収入がいくら多くても、生活にかかるコストが高ければ、投資に回す資金も作り出すことができず、貯金も作り出すことができません。

生活コストが下がらなければ、FIRE生活はすぐに頓挫してしまいます。

投資FIREでの成功者とはどんな状況?

question mark on chalk board
Photo by Pixabay on Pexels.com

お金持ちというと一見、派手な生活をするイメージかもしれませんが、先ほど見たように、投資FIREで資産を築こうと思えば、生活費を下げることがまずは第一です。 「FIREが実現できている人は、お金に困らず、悠々自適」

生活費をできるだけ下げるということは、生活に派手さはなくなります。FIRE生活はサラリーマンという大きな収入源をなくすことですから、FIRE達成後はさらに下げる必要性があるかもしれません。

決して余裕があるわけでもなく、余計なところに回さず、余裕な状況を作り出しているというのが、FIREの真の姿になります。

FIREのコンセプトにおける成功者は意外に質素であるということも少なくありません。 実はFIREを実現している成功者は、倹約家であることも少なくありません。

一般のサラリーマンがFIREを目指すとなると、質素な生活を送らざるおえない人が大半でしょう。

倹約家になって、余剰資金を生み出し、投資に全力を注ぎ、資産を複利と時間を有効活用していかなければFIREに近づくことは厳しいでしょう。

というか、私の中ではFIREを達成するほとんどの人がミニマリスト的な生活、物に溢れた生活はしていない人が多い印象です。

資産に余裕があっても、決して浪費する為にお金は持ち合わせていないということだと思っています。

投資FIREの金持ち体質と貧乏体質はイメージとは逆の可能性も

一般的には投資FIREによるお金持ちは、投資で成功した人をイメージしがちです。 しかし、ここまで見てきたように、投資FIREにおける「お金持ち体質」とは「日々の生活費を可能な限り下げることのできる人」といえます。

FIREを達成した人は、贅沢な暮らしができるようになるのではなく、生活費をとにかく減らし、コストを常に下げる努力を続ける。

ある意味でストイックでなければ、FIRE生活を維持することは難しいです。華やかなイメージをもし持っていたら、かけ離れたものになりそうです。

blur cash close up dollars
Photo by Burst on Pexels.com

一般的にイメージするお金持ちとFIREは繋がらない

毎月のつみたて投資額を増やすために節約に努める努力ができることがお金持ち体質といえるでしょう。 一方、投資収入はあるものの、生活費を下げることができない場合には、投資FIREを実現できても、現状の生活には満足しているかもしれませんが、将来に投資の果実を手にすることはできません。

私もセミリタイアを目指すものとして、倹約の意識は常に保つようにしています。

余計な支出を計上している暇はありません。資産をたとえ築けたとしても、経済を回す立場には今後も回ることはありません。

それこそが記事で言っている、お金持ち体質ということでしょう。

一般のサラリーマンでも目指すこと、達成することは無理とは言いませんが、人と同じことをやっていては達成は無理です。

節約+リスクを負って投資、愚直に繰り返していくことがFIREに近づくことができる唯一と言ってもいいルートかもしれません。

将来、豊かな老後、そして自分の時間を勝ち取る為には多少の犠牲はつきものです。資産形成の為にどこまでストイックになれるかが将来の資産にもつながってきます。

私は今よりも将来の資産のことを優先して行動しています。今後もその気持ちを変えることなく、老後資金に全く不安のない水準まで資産形成を目指すつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

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