オススメ記事です!(過去30日間)

収入、支出 家計管理

【20代】【貯金】【金額は?】コロナがお金周りの環境、意識を変えた?

スポンサードリンク

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

サラリーマンの収入はなかなか上がりません。コロナ禍もあって、私自身も年々サラリーマンとしての収入は下がっています。

サラリーマンとしての収入は下がっていても配当金収入が増えているため、年収は過去最高を更新しているといったところです。

とはいえ、年収500万円を維持しているといったところですが笑

今回の記事は。

20代、コロナ禍での貯金事情という興味深いアンケート調査があったので、見ていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

20代のお金事情、アンケート調査について

person marking check on opened book
Photo by Pixabay on Pexels.com

メンズタイムズでは、「コロナ禍における20代のお金・貯金事情」について全国20-29歳の男女の就業者3,000人を対象にしたアンケート調査を実施。お金に対する考え方の変化などが明らかとなりました。

お金に対する考え方の変化は若い世代を中心に徐々に変わってきています。危険なイメージよりも、やらないと資産は築けないというイメージの方が強くなっている気がします。

日本の状況はマネーリテラシーは高まってきている、また学生の金融教育も始まりますし、さらにお金に対する意識が高まっていくのか?

ただ単に貯金が多い、少ないというより、むしろ金融資産をどこまで持っているのか?が大事になってくるかもしれません。

コツコツ頑張ってる!貯金をしている20代の約半数が「貯金額は50万円以上」

引用https://news.yahoo.co.jp/articles/39e75212280f10ee689f3891027cfc5ef193194d

貯金をしている割合は全体の約8割!

まずはじめに、現時点で貯金をしているかどうかについて尋ねたところ、「はい」と答えた方が78.3%(2,348人)、「いいえ」と答えた方が21.7%(652人)となり、全体の約8割が貯金をしているということがわかりました。

続けてその割合を年代別で見ていくと、多くの人が社会に出る23歳の歳からは、割合的に大きな差がないことがわかりました。20~22歳を見ても7割以上をキープしており、早い段階からコツコツと貯金をしている方が多いようですね。

将来的な不安から、貯金をしている人が多いのかもしれませんが、若者世代は貯金というよりも投資が浸透してきて、貯金できる人が少ないというよりも、貯金せずに投資に回している人が増えている気もします。

引用https://www.is.nri.co.jp/report/marketing/2021/000328.html

資産運用している人のデータを引用させていただきましたが、やはり20代は右肩上がりで増えてきているようです。

コロナウイルスの感染拡大によって、貯金の意識と共に資産運用の意識がさらに高まったと思います。

私が20代の頃は資産運用の意識は全くなく、いかに貯金をすることしか考えてなかったので、もちろん貯金している側の人間でした。

半数以上は貯金額、50万円以下と回答!

貯金をしている方に、現在の貯金額について話を聞いてみました。その結果、54%が50万円以下となり、次いで101~300万が19%、51~100万が14%となりました。

では貯金の金額はどの程度あるのか?半数以上の人が50万円以下となっていているようで、中には500万円以上貯金している人もいるようです。

私は20代の頃、今話題?の子供部屋おじさんだったので、貯金しか頭になかったことから、1000万円は貯まっていました。

ということは全体の6%の層に入っていたということですね。銀行に預けていてもお金は増えないことはわかりながらも、投資=ギャンブルという古いイメージが強すぎて一切資産運用をしていませんでした。

今となって考えれば、少額でも投資をしていれば良かったと思います。

今よりもさらにリスクを取れる環境にいたので、大きな機会損失だったと考えることもできます。

年収に変化があったか?

コロナ前後で収入が変化したという方は、上がったのか、下がったのかどちらなのでしょうか。結果では、「上がった」と答えた方が23%となり、「下がった」と答えた方が77%。約8割はコロナ禍の影響で収入が減少したものの、逆に収入アップした方も中にはいるようです。

貯金に対する意識は高い中、コロナ禍によって年収が下がった人も多かったのではないでしょうか。

私も当然ながら、年収は下がりました。コロナ禍で残業代が減ったこと、そしてボーナスが減ったことによる年収ダウンです。

今後もなかなか年収が上がらないことは想定内、サラリーマンとしての給料が上がらなくても、その他の面で上げられれば良いと考えています。

配当金再投資を行っているのはそのためです。サラリーマンの収入に依存しないでも家計黒字が維持できるようにすることができれば、思わぬ事態(リストラとか)も乗り切れる可能性が高まります。

コロナ禍でお金を使う人が6割増加

最後にコロナ前後でお金の使い道がどのように変化したのかを聞いてみました。すると、「増えた」と答えた方が63%という結果に。外出制限が出されたことにより、食費や趣味などに掛ける方が多く、自宅で楽しめることにお金を使っていたことがわかりました。外食に行けない分、デリバリーサービスなどを利用していたという声が多くあがりました。

コロナ禍で我が家は遠出や外出が減ったことで支出は減りました。

当然田舎にはウーバーイーツなどのデリバリーサービスは存在しないこともあります。もし都会に住んでいるのであれば、外に出る恐怖感からそういった支出も増えていた可能性はありますね。

コロナ禍によって、様々な環境が変わった

shallow focus photo of change
Photo by Nothing Ahead on Pexels.com

コロナ禍は良くも悪くも、環境の変更を余儀なくされる事態になりました。

良かったことと言えば、投資をする良い機会となったこと、悪かったことといえば収入が下がり、思うように貯金ができなくなったことが言えるでしょう。

私はプラスに捉えています。支出が減ったことで投資資金をより捻出することができるようになったことです。この苦境は資産形成の為の時間と考えれば、多少失った時間と思わずにすみます。

今年もコロナ禍は続き、思ったような行動はできないと思いますが、それでもわたしは継続して資産運用に全力を注いでいこうと考えています。

貯金を貯め込むのも一つの手ですが、やはり少額からでも資産運用を始めるのが良いと考えます。

小さな一歩でも将来大きな成果になるかもしれない。その可能性を自ら手繰り寄せる行動をする方が、コロナ禍を有意義な時間とする手段かもしれません。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

よければはてなブックマーク、読者登録もよろしくお願いします。

最近 PostPrime も始めました! 自身のアカウントです! 私自身は様々な情報取集に使っています。

投資系youtuber として有名なダン高橋氏が立ち上げた PostPrime

応援頂けたら幸いです。(You click the following sites, and please support him.)

follow us in feedly オカユログ - にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
米国株ランキング 株式ランキング
スポンサードリンク

オススメまとめサイト!

オススメまとめサイト!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

-収入、支出, 家計管理