【30年で】【1000兆円】から【1946兆円へ】個人資産は増えてもその中身は未だに貯蓄?

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

収入から生活費を引いて余ったお金はどうしていますか?

私自身も20代の頃であれば、貯蓄する!しか頭にありませんでしたが、現在は全額投資に回しています。

ここまでの変化は、サラリーマンの収入に対する危機意識があります。

これからの時代労働以外での収入も考えていかないと難しいと思っています。

今回の記事は。

預貯金と投資で生まれる格差について学んでいこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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30年で倍増した個人資産

日銀が6月25日発表した1~3月期の資金循環統計(速報)によると、個人金融資産が1946兆円と過去最高を記録した。1990年度に1000兆円だった個人金融資産が、30年間でほぼ2倍になった。

個人の金融資産はコロナウイルスによる経済的なダメージがあっても、過去最高を更新しています。

コロナショックの急落から一転、株高の状況は続いています。これは経済のストップにより行き場を失ったお金が株式市場に流れてきているとも言われています。

しかしその中身を見てみると投資に回す金額は徐々に増えてきているものの、まだ預貯金の増える割合の方が高いのが実情のようです。

「余ったお金はどんどん貯金する」そんな日本人はこれから確実に貧乏になる

引用 https://president.jp/articles/-/47309?page=1

増えたのは預貯金だけ?

増えた金融資産が株式投資ではなく、預貯金にまわり、個人がリスクマネーの供給者になっていないことを嘆いている。

リスクマネーの供給者にはなっていないとはいえ、金融資産の割合は着実に増えてきてはいます。昨年支給されたコロナ対策における特別定額給付金の10万円はどのように活用したでしょうか?

私はもちろん投資に回しました。たかが10万円でも3%の利回りのある商品に投資すれば単純計算で3000円の配当金が頂けます。

とはいえ、貯蓄に回っただけという家庭も多いように、家計においての守りを固めるために銀行に預けたままの人も多かったでしょう。

コロナ禍の先行き不透明感から盛大に消費に回した人は少数派だと思いますが、ただ銀行に預けているだけでは、お金は増えてはいきませんね。

株式投資によるリスクマネーが増えず、産業の新陳代謝が進まなければ、日本人は「全員が平等に貧乏」となってしまう。

と記事の作成者は言っています。

投資が増えなければ「全員が平等に貧乏」になる

「貯蓄から投資へ」を確実にするには、小さい政府にして民ができることは民に移し、規制を緩和して「強い日本経済」を作ることだ。

国民が強い経済を確信すれば「株投資でリスクマネーの増加」→「ベンチャーへの投資が増えて有力ベンチャーの誕生」→「それを見て株式投資がさらに増える」、そんな好回転が始まる。

確かにこれは言われてみるとそうかもしれませんね。私が米国市場を投資の軸にしているのも、これが大きな理由になります。

日本が米国のようにこの先経済が伸びて行く予想ができれば、リスクをとってでもお金を増やそうという気になるかもしれません。しかしながら現状そういった要素は感じられませんね。

バブル崩壊から株式市場は30年近く経過しているにもかかわらず未だに株価は過去を超えることができていません。

バブル景気が強すぎたという点もあるでしょうが、それにしても厳しい。さらに言えばこれから少子高齢化も進んできて、生産年齢人口も減っていく予想がされています。

経済を支える働き盛りの世代が少なくなり、高齢者がどんどん増えていく。これでは日本経済に明るい未来を見出すことは難しいと思います。

そこに所属している日本企業はこれから世界に切り込んでいかないと厳しいでしょう。そういった日本の誇る世界的企業を生み出すためにも貯蓄ではなく投資に回すことのできる余裕が必要になってきます。

日本経済に危機感を持つこと

私はリスクを取らないリスクを考えながら日々活動しています。銀行に預けているから安全と思いきや預けているだけでも立派な投資です。

資産を増やしていくためには自ら考え、資産運用を積極的にしていく必要があります。

経済が上手く伸びていない、そしてこれからも劇的に改善される可能性は低いと考えられる日本で生きていくには、資産運用は必須なんです。

実際日本人の平均給与はここ数十年伸びてはいません。以下のグラフは国税庁が発表している平成30年分民間給与実態統計調査結果についてのデータを参照して作成したものです。

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直近10年間の日本人の平均給与はほぼ横ばいです。平成30年は約440万円となっていますが。平成の30年間で上昇した賃金はわずかしかありません。

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、1990年の平均給与は425万2000円(1年勤続者、以下同)。1990年以降、平均給与はしばらく上昇するのだが、1997年の467万3000円をピークに下がり始めています。

現在でこの状況、しかも今後は高齢者が増え、税金の負担も多くなってくることが予想されます。

現状に危機感を如何に持って、自分なりに行動していけるか。待っているだけでは資産は築けません。リスクを負ってでも増やしていく努力をすべきだと私は考え、これからも活動していくつもりです。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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