オススメ記事です!(過去30日間)

セミリタイア 運用実績

【42歳】【資産8000万円】【セミリタイア】は可能?お金と健康のバランスの大切さ

スポンサードリンク

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

私もセミリタイアを目指す人間として、いつかセミリタイアに対して現実味を帯びてきて、本当にセミリタイアをするのか?しないのか?という葛藤が生まれてくると思っています。

実際にそんな状況、場面に居合わせられれば、その時は資産形成の目標が達成したということになるのですが、まだまだ先の話なので、現実味はありません。

今回の記事で取り上げさせていただくのは。

金融資産8000万円でセミリタイアが出来るのか?という男性会社員の質問に対して、マネープランクリニックでもおなじみのベテランFPの1人である深野 康彦氏が回答している記事になります。

セミリタイアに向けた現状と課題についてアドバイスされています。私も目標として掲げているセミリタイアに向けて、勉強させていただきます。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

◆金融資産8000万円でセミリタイアは可能でしょうか?

まずぱっと見の情報でスペックや資産状況が私自身とはかなりかけ離れている点があり、どこまで参考になるかわかりません。

42歳で資産8000万円…、自身が42歳になるまでまで5年以上ありますが、その時に果たしてそこまでいっているか…?と考えたら厳しそうです。

と思ったら。

幸い、株式投資で運良くゲーム会社株で4000万円ほど儲かり、金融資産は8000万円ほどあります(退職金前払いを利用した確定拠出年金評価額900万含む)ので、セミリタイア可能ではと考えています。

株式投資で一発当てているようです。これに関しては真似することはできません、羨ましい限りです。

毎月の手取りは38万円と言われているので、私の手取りの1.5倍はあります。資産形成において、入金力の大切さは身に染みるように感じていますので、大きなアドバンテージであることは間違いありません。

ですが相談者の方は仕事のプレッシャーに限界を感じているようで。

年齢的にも責任が重い業務となり、現在は精神的に非常に厳しい状況で1日でも早く辞めたいと思っております。

セミリタイアやFIREを志す人はこうしたネガティブな要素をモチベーションに変えて頑張っている人が多い気がします。

ではこの状況下で深野氏はどのようなアドバイスをするのでしょう?

42歳、一刻も早く退社し年収100万円程度で暮らしたい

引用 https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20220108-00040054-argent-column

相談者の疑問からの深野氏のアドバイス

crop ethnic client discussing problems with anonymous psychologist
Photo by Alex Green on Pexels.com

例えば、アルバイトまたは派遣社員で気楽な仕事に就き、年収100万~150万円程度でも生活できるのではないかとも思っています。

そこで、質問です。株式投資は趣味程度にする(今後、増減無しとする)、支出を月25万円とすれば、65才まで年収100万円稼げば生活できるでしょうか?

現在の仕事をあと何年間続ければ(年収は変化無しとする)、年収100万円程度のセミリタイアに入れるでしょうか? また、年金等を考慮すれば正社員をあと何年間続けたほうが良いとかあるでしょうか?

セミリタイアはFIREと違い、完全にリタイアすることではないので、資産運用で得られるお金とパートやアルバイトを組み合わせていくことになります。

正社員という立場上のプレッシャーから解放され、自分の時間を多く持てることが私も非常に魅力に感じている部分です。

相談者は私なんかよりさらに大きいプレッシャーと戦っているようです。

これだけ高年収だったら、失うことによるダメージは大きいでしょうが、逆を言えばこれだけ稼げる人なら、仕事を選ぶこともできるんじゃないか?とも考えてしまいます。

では深野氏はどんなアドバイスをするのでしょう?大きく3点のアドバイスがあるようです。

▼FP深野康彦からの3つのアドバイス
アドバイス1:生活費が月25万円なら年収100万円では足りない
アドバイス2:生活費が増えることを想定し、収入アップを目指す
アドバイス3:早期に退職し、心身を休めることが大切

一つ一つみて、わたしも学んでいこうと思います。

◆アドバイス1:生活費が月25万円なら年収100万円では足りない

現時点で退職し、すぐに年収100万円程度のアルバイトを始めたとします。生活費を月25万円とすれば、公的年金が支給される65歳までの22年間で6600万円。

対して、年収は65歳までに計2200万円ですから、この間、貯蓄から取り崩すのは4400万円。したがって65歳の時点で3600万円が手元に残ります。

生活費25万円と考えれば、年収100万円でもいけるかな?という感じもします。65歳の時点で3600万円残っていれば、老後資金2000万円問題はクリアしていますし、金額的には問題ないのでは?と考えます。

しかしながら、深野氏は厳しいと言うのが意見のようで。どの点で厳しいかというと、現代社会において、発生してきた新たなリスク。

長生きリスクになります。

長生きリスクはもちろんのこと、まとまった大きな支出(病気入院や介護費用など)が発生すれば、資金不足となる時期は当然前倒しとなります。さらに、80歳以降、手持ち資金が目に見えて減っていくことは精神的にもつらいでしょう。結果、年収100万程度では不足と言わざるを得ません。

日本人の平均寿命はここ最近伸びています。厚生労働省の「簡易生命表(令和2年)」によると、男性が81.64歳、女性が87.74歳で男女とも過去最高を更新しています。

医療の進歩により100歳まで生きる人も少なくありません。人生100年時代、長生きなのも良いですが、その分必要になってくるお金も増えます。

年齢を重ねれば重ねるほど、健康に対するリスクは増えます。

年収100万円の収入だと、記事では、年金が支給されても、87歳で用意した老後資金は底をつきると予想されています。

逆に考えれば、87歳までいけるとも言えますが、確かに資金が減っていく状況に対して、精神的に耐えれるのかについてはその場に居合わせなければわかりませんが、厳しいものもありそうです。

◆アドバイス2:生活費が増えることを想定し、収入アップを目指す

まず、意識的に生活費を落とし、それを維持する家計管理が必要です。さらに、アルバイト生活となればボーナスがなくなりますから、そこから捻出していた支出は、結果的に月の生活費に上乗せされます。

記事の方の想定している生活費が月に25万円。我が家の生活費は夫婦二人暮らしで約15万円ほどになります。

どこに住んでいるか?でこれは変わってきますし、850万円も稼げているのだからこれぐらい支出していても問題ないと思います。

しかしながら、収入が減ると考えれば、資産寿命を伸ばしていくと言う観点から見れば、単純に考えて支出が少なければ少ないほど良いです。

現役の時から少ない生活費でも満足できる水準に持っていくことは必要かなと思います。

支出の中で削るとしたら、先ほども触れましたが、通信費や保険料、あと娯楽費の見直しをすればもう少し生活費は下がりそうですね。

固定費削減は家計を安定させるのに非常に有効な手段であるということは間違いないです。

それでも安全策を講じるなら、年収アップが必要だと言っています。

そうなると、退職後の収入アップがもっとも確実な対応策となります。生活費を月25万円として、かつ社会保険料や税金を別とするなら、年収150万円で65歳まで働いても、上乗せできるのは1100万円ほど。金額としては心許ないでしょう。

いくつかのリスクを考慮するなら年収220万~230万円程度はほしいところです。

様々なリスクを考慮しても、想定している金額から倍の年収200万円程度は必要になってくると言っています。

このぐらい稼ぐとなると、パートタイマーですかね?スキルがあればより短い時間でもやっていけそう。

私もセミリタイアを想定するなら、このぐらいは稼いでいきたいと考えています。ボケ防止も考えればある程度ストレスがかかる状況も必要だと思っています。

アドバイス3:早期に退職し、心身を休めることが大切

健康を第一に考えれば、早々に辞めた方がいいですし、退職後は数カ月はゆっくり休むことを勧めます。

老後資金が足りないという状況で矛盾しているようですが、今、優先すべきは、働くことではなく、休むことです。バッジョさんは心身ともに限界に近づいているのではないでしょうか。

したがって、まずはひと休みして、18年間の疲れを取る。そしてリフレッシュした後に、リスタートすればいいでしょう。

とにかく大事なのは、心身共に健康であることです。いくらお金があっても健康があってこそです。

私も若い頃仕事で精神的に潰れかけた時がありました。体力は回復しても、精神はなかなか回復しません。

お金を稼ぐことより資産を増やすことよりも心の健康を増やしていく方が先決ですかね。

私も深野氏のアドバイスには納得させられました。我慢の蓄積は崩壊した時に恐ろしい悪影響をもたらしそうです。

資産形成と異なり、複利と時間という概念があるのなら、ストレス積み重なって良いことはありませんからね。

資産形成と心身の健康のバランス

judges desk with gavel and scales
Photo by Sora Shimazaki on Pexels.com

私もセミリタイアを目指している人間として、資産形成を目指し、全力を注いでいくことは今後も変わりません。

しかしながらお金だけではなく、健康も投資だと言うことを最近体にガタがくるにつれて痛感しています。

メタボ体型にならないよう、筋トレをし、また20代の頃のような暴飲暴食を控えるようにしています。

いくらお金だけ増えていっても、不健康だったら、せっかく資産を築いても活かせないですからね。

私は配当金再投資戦略で月に5万円の不労所得を得られるまでになりました。今年で4年目になります。

その資金を今は全力で資産形成に回していますが、多少資産形成が遅れても心と体の健康を意識して生活していくことも大事です。

今回の大きな学びは、お金も大事ですが、健康も大事、どちらも意識して行動していくことでした。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

よければはてなブックマーク、読者登録もよろしくお願いします。

最近 PostPrime も始めました! 自身のアカウントです! 私自身は様々な情報取集に使っています。

投資系youtuber として有名なダン高橋氏が立ち上げた PostPrime

応援頂けたら幸いです。(You click the following sites, and please support him.)

follow us in feedly オカユログ - にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
米国株ランキング 株式ランキング
スポンサードリンク

オススメまとめサイト!

  • 投資 - NEWまとめサイトアンテナ!
  • ニュース - NEWまとめサイトアンテナ!
  • オカユログの日々のニュース
  • 2chnaviヘッドライン
上司に貯金が趣味なこと話したら

1: 名無しさん@おーぷん 22/01/19(水)17:59… [...]

株式YouTuberについて語ろう Part3

1: 山師さん 2022/01/17(月) 21:20:51… [...]

オススメまとめサイト!

  • ブルーアンテナ | 海外(アダルトワード除外版)
  • 生活 - NEWまとめサイトアンテナ!
  • あぼーんアンテナ
  • 2chnaviヘッドライン
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

okayu

プロフィール 現在30代。結婚 転職 移住を同時に行ったサラリーマン(製造業勤務) 短期投資で失敗してから長期投資へ方向転換。 そこから米国市場への投資を始める。配当金を再投資して不労所得(配当金)を積み上げています。 2019年配当 約13万円。 2020年配当 約25万円 2021年配当 約40万円(達成) 2022年配当 約60万円(目標)

-セミリタイア, 運用実績