【5000万円】【資産形成 】FIREを目指さなくても大事な考え方の3つのステップ

毎月企業からの配当金で保有株の買い増ししながら不労所得を積み上げています。

資産5000万円 セミリタイア を目指す年収500万円未満の平凡サラリーマンの日記です。お金を通じた記事を扱っています。真面目なものから笑えるものまで幅広く扱っています。

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どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

FIREを実際に目指す、目指さないに限らず、FIREを通じて学ぶことはたくさんあると思っています。

とはいえ、節約や資産運用など将来の資産の為の行動が優先されるので、今を全力で楽しむという人には理解しにくいかもしれません。

私は今よりも将来の方に重きを置いているため、セミリタイアを目指して日々活動中です。

今回の記事は。

FIREを実践しなくても使える考え方について学んでいこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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FIREを目指すなら注意点すべき事

注意点がいくつかあります。人生山あり谷ありというように、想定外の出来事も多々起こります。リタイア後の長い人生、果たして年間250万円で足りるのかということ。また4%の運用としていますが、長期的に運用して平均すると達成できても、通年で考えて問題ないのかというとそう甘くはありません。

そもそもFIREすること自体がこうして特集され、注目されてくると、漠然と良いものみたいなイメージになりますが、実際はそうでもないですよね。

リタイアすることで収入源は減り、節約意識は維持しなければならない。社会との接点は減る。また資産を維持していくために、運用は継続していく。

華やかなイメージとは離れた非常に地味な生活を送ることになるでしょうから、時間を優先した生き方に価値を見出すことができれば、FIREはとても魅力的に映ると思います。

FIRE、実践しない人も使える考え方のヒント

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/b3fe16d8588f7b6572f3928cf29c04e589aa6a13

「もしFIREするなら」と考えてみませんか?

FIREの準備として、最初に3つのステップがあると思います。 (1)ライフプランを考える (2)お金の使い方に優先順位をつける (3)自分のリスク許容度を知る

FIREするしないは別にしても、目標を立てることで行動に無駄が少なくなる可能性はあります。

無尽蔵にお金が入ってくる状況であれば、そゆなれこと気にする必要もないのですが、そんな人は日本の中でもごく少数で、日本人の年収の中央値が370万円という数値を見れば、お金とうまく付き合っていかねば、不安な日々を送る可能性だってあります。

引用文にもあるように、3つのステップを意識して行動しておけば、お金に対する悩みは軽減する可能性があります。

お金に操られるのではなく、お金を操れるようななりたいものですよね。では一つ一つ見ていこうと思います。まずは(1)ライフプランを考える からになります。

(1)ライフプランを考える

自分が理想としている生活はどのようなものかを考えることは重要です。将来どうなりたいのか、日々の生活はどうしたいのか……こうしたことを考える機会を持つことは必要です。

年収が少なかったとしても、先を見据えてできることを少しずつやっていくことが大事です。

私は大卒で就職した先は日本人の年収中央値(370万円)よりも下でした。(現在は転職して500万円を欠けるくらいです)

実家暮らしというある種のチートのような環境を有効活用して、5年で1000万円を貯めました。

その時は将来的にどうありたいかをそこまでイメージできていたわけではありませんが、このままではいけないという思いはありました。(結婚する予定もあったためなおさら)

現状に不満を感じていたら、まずは行動してみる、そんな心持ちも大事です。

FIREを目指すとなったらより綿密なライフプランを練る必要がありますが、目標を立てて行動することにはモチベーション伴っているので、精神的にもタフでいられます。

(2)お金の使い方に優先順位をつける

リタイア後の生活を支える運用資産を作るためには、節約は欠かせません。支出の無駄を省くには、お金の使い方に優先順位をつける必要があります。FIREを実践するつもりになって、家計を見直してスリム化をはかるのも一案だと思います。

FIREするとなったら確実にしなければならないのは節約です。せっかく貯めたお金をリタイアできたからと言って使ってしまったら、それまでの努力は水の泡と化します。

これこそがFIREの本質というのでしょうか、決して資産を築いたからと言ってお金の使い方は帰る事なく、過ごしていかねばなりません。

しかしながらFIREを目指す体で、節約意識を高める事自体は非常に有効な手段となります。支出を削減することができれば、その分家計運営が楽になります。

私事ですが、今回ようやく自動車保険を切り替えました。年間2万円近い削減になります。その他にも各種保険や電気ガスなどの変更で、今回のも含めて毎月2万円近い削減、年間にすれば24万円の削減に繋がります。

私の1ヶ月分に近い給料が生み出されたということです。一度削減してしまえば、効果は勝手に継続します。生活費の削減はFIRE生活の維持には必要不可欠な要素ですし、スリムにして損する事は確実にないので、やっていないのであれば、ぜひともやるべきです。

3)自分のリスク許容度を知る

4%のポートフォリオは、例えば <国内株式10%・先進国株式30%・新興国株式10%・先進国債券30%・新興国債券20%>というようになります。これは一例ですが、どのような組み合わせにしてもリスクと向き合うことになります。

景気が落ち込んで資産が目減りした時、どの程度まで耐えられるのか、我慢して持ち続けられるのか等々は、とても重要です。

資産を目減りさせることなく、運用を続けていくために必要な年間運用リターンは4%と言われています。これを毎年いかに安定して生み出し続けることができるかがFIRE生活維持の鍵となります。

目指さないとなってもこれからの時代、投資は必要不可欠な要素になってきます。老後2000万円問題なども今後頭の痛い問題ですが、避けて通る事はできません。

そうするとどうしてもリスクを負っての運用が必要になってきます。

正確なリスクの許容範囲とまではいかないまでも、どこまでにどれくらいお金を使えるか、そしてどの程度リスクを負うことができる資金が準備されているのか?を把握しておく事は大事です。

投資はあくまで余剰資金でやるものであり、生活に支障をきたすほど投資にお金を割いてしまったら、余程精神的にタフでなければ、一度の暴落に耐えきれずに退場してしまうことになるかもしれません。

人生100年時代で必要なお金も増える

これから人生100年時代はますます加速していくと私は思っています。医療の進歩が進めば、長生きしやすい環境がさらに整ってくるからです。

生きるにはどうしたってお金が必要になってきます。私が定年を迎えるのは一体何歳になっているのか?あまり考えたくありませんが、私は今の所、50代にはセミリタイアでき、また60歳までにはフルリタイアできるような資産を築きたいと考えています。

労働のために生きるという人生は社会人として当然なのかもしれませんが、私はそれだけに自分の大切な時間を割くのは、それでいいのか?と疑問に思ってしまいます。

FIREを目指すも目指さないも個人の自由です。ですがFIREを目指す過程は確実に人として成長させてくれるものだと思っています。

この3つのステップ (1)ライフプランを考える (2)お金の使い方に優先順位をつける (3)自分のリスク許容度を知る

については検討しながら行動していく事は非常に重要ですので、私も常に意識しながらセミリタイアを勝ち取ろうと思っています。

最後まで見ていただきありがとうございます!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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