お得?マイナポイント事業について

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okayuです。

今回は導入時期は2020年9月~2021年3月末(予定)を予定しているマイナンバーカードを利用したマイナポイント事業について。

マイナンバーカード、私は確定申告をe-taxで行いたいと思い。昨年作成しました。それまでは紙の通知カード。しかしほとんど利用する機会はありませんでした。

今回e-taxをすることで初めて?あると便利だなーと思ったと言っても過言ではないくらいです。

出典 マイナンバーカード交付状況について 総務省

人口に対するマイナンバーカードの普及率は15%となっています。まだまだ普及しているとは言えないですね。

私個人の感想としては通知カードでもほとんど不便ではないし、そんなに行政にお世話になることもない。

わざわざマイナンバーカードを取得するメリットは感じられませんでした。確定申告をするから取得しただけで。それ以外で使うか?と言われると疑問でした。

その低い普及率を打破する為?に実施予定されているのがマイナポイント事業です。

目次

  • マイナンバーカードとは?
  • マイナポイント事業
  • 還元されたポイントは?
  • 必要なもの

マイナンバーカードとは?

マイナンバーとは12桁数字で構成されている個人番号です。マイナンバーがあれば複雑な申請書類を準備する必要はなく、申請者の手間も大幅に省くことができます。
また、マイナンバーで個人情報が紐つけられていることによって情報の正確性が保たれ、行政からの支援がスムーズに届くようになります。

出来ること

・マイナンバーを証明する書類として

・行政手続きのオンライン申請

・本人確認の身分証明書として

・コンビニで各種証明書の発行ができる

出来る見込み、実装中

・(見込み)民間のオンライン取引に(ネット銀行など)

・(順次)保険証や印鑑証明が一体化する

サービス実装状況については以下のURLから

https://www.kojinbango-card.go.jp/hpsv/wpmng/documents/card-tamokuteki-jokyo.pdf

引用 総務省 個人番号カードの普及促進に関する取組状況 より

今現在のメリットはコンビニでの証明書発行でしょうか。身分証明書は運転免許証を持っている人であれば事足りるので、あまり不便に感じる人は少ないのかもしれません。

コンビニでの証明書発行の現在の状況は以下のURLから

https://www.kojinbango-card.go.jp/hpsv/wpmng/documents/konbini-kofu-fukyu.pdf

引用 総務省  「コンビニ交付サービス」の普及拡大について  より

私は確定申告のためです。それ以外では現状使うことは限られるかな?

行政手続きしなければいけないことも今はありませんし。

しかも通知カードがあれば代用できてしまうのも普及率が上がらない理由でしょうか。

マイナポイント事業

低空飛行を続けているマイナンバーカード の普及率を打開するために導入される予定なのが、マイナポイントという制度です。

マイナポイントとは?

マイナポイントは、キャッシュレス決済サービス(決済サービス)を提供するキャッシュレス決済事業者(決済事業者)を通じて付与します。付与を受けるにあたっては、マイキープラットフォーム上で普段利用している決済サービス(1つ)を選択(マイナポイントの申込)すると、当該決済サービスの利用(チャージまたは購入)時に買い物等に利用できるポイント等が付与されます。
マイナポイントは、これら決済事業者が付与するポイント等の総称です。

引用 総務省 マイナポイント 事業概要より

マイナポイントの申込を行った決済サービスの利用(チャージまたは購入)額に応じて付与されます。
チャージ額または購入額の25%まで還元されます。

但し上限額は5000円分となっています。

なので20000円までの買い物は最大限還元されるということですね。

還元されたポイントは?

キャッシュレス決済で還元されたポイントは当該決済サービスが出来る店舗で利用できます。利用出来る店舗は以下になっています。(2020年2月19日現在)

またポイントの利用単位は決済サービスの会社によって異なるようです。

引用 総務省 マイナポイント 事業概要より

必要な手続き

マイナポイント還元を受けるのに必要な手続きは?

1. マイナンバーカードの交付を受ける

2. マイナポイントの予約(マイキーID設定)をする←現在はここまで出来ます。

3. マイナポイントの申込(2020年7月開始(予定)~2021年3月末(予定))

になります。ひとまず私は現在出来るところまで(マイナポイントの予約)まで終了しました。手続きは簡単でした。次回以降導入への手引き的な記事も掲載しようと思います。

まとめ

・マイナポイント事業は2020年7月から開始予定。

・購入もしくはチャージでキャッシュレス決済を行なった場合、金額の25%まで還元される、但し上限は5000円まで。(購入額が20000円まで)

になります。キャッシュレス決済サービスとして登録されていて、私が利用しているサービスは。

PayPay、楽天Pay、楽天Edy、nanacoになります。

今後も参加事業は増えてくると思います。期間限定ながらポイント還元は魅力的です。

皆さんもお好みのサービスでマイナポイントの還元を受けましょう。

今回は以上です。最後までみてくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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