お金が貯まる習慣から投資へ

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okayuです。@okayuchikuwa

投資で資産を築いて行く上でまず第一歩はお金が貯まる習慣を作り上げることです。いくら高収入でもその分消費(浪費)をしていたら投資をする資金を捻出出来ません。

私のように長期投資が投資の軸となってくると、安定した入金力の確保が最優先になってきます。

時間と複利で資産を増やしていくのなら、長期に渡って投資資金を確保し続ける必要があるからです。

今回はお金を貯める習慣を作ることの重要性について記事にしていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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20代で1000万を貯めたこと

職場の20代の若者に話を聞くと、給料日前だからお金がない・・とかどこになくなっているかわからないけど何故かお金がなくなるという話を聞きます。

一生独身であれば、問題ないのですがいざ結婚となった時にその価値観だと家計も厳しい状況ですし、無理やり小遣い制とかになって我慢を強いられる可能性が高いです。

遊んでいられるのは若いうちだから、今のうちに遊んでおけという意見もよく聞きますが、私は真逆の20代を送ってきました。

私は結婚29歳までに1000万円を貯蓄で貯めました。大卒で社会人になったのでおよそ6年間で貯めた計算になります。

年間約160万円、月に平均すると13万円貯めていた計算になります。収入は手取りで20万くらいかな?そう考えるとどうやっていたんだ?という流れになりますが・・。

これにはにはしっかりと裏があります。それは。

・実家暮らしであること

これに尽きます、入ってくるお金に対して出て行くお金(固定費など)がかからなかったことで、20代で1000万円貯めることが出来ました。

それがあるから現在投資への元金が確保されていると言っても過言ではありません。

私の場合はある意味ボーナスステージではありますが、それでも少しずつでもお金を貯めておくことで大きな強みが発生します、それは。

いざという時の安心感です。

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いざという時はどんな時か?

結婚、子供が出来る、家を建てるなどライフイベント、そして現在のコロナウイルスによる業績悪化でもしかしたら・・ということもあり得ます。

その時に効果を発揮するわけです。

若いうちからお金を貯めることによって

いくらボーナスステージ?はあったとはいえ、入ってくるお金をそのまま消費に回していたら、いくらお金があっても足りませんし、貯蓄も出来ません。

もし20代の時私のような境遇であれば、貯蓄は出来て当たり前だと思っています。

それでいて貯まらないのであれば、それはお金を無駄に浪費している可能性があります。

もし使ってしまうのであれば。

本田静六氏が以下の書籍で言っている「四分の一天引き貯金」を実践するしかありません。

給与が入った時に貯蓄分を天引きして少ない状態から生活をやりくりする。

20万円なら4万、15万なら37500円は強制的にない状態で、そしてボーナスなどは全て貯蓄に回すことである程度貯蓄を強制的に出来るようにすることです。

最初は違和感を伴いますが、当たり前になればその違和感はなくなります。当たり前になれば、今度はどのように自分で貯めたお金を有効活用出来るかを考えるべきです。

配当金再投資を行なっていくなら、元金は多ければ多いほど良いです。私のポートフォリオの平均利率は3%ですが。

これが100万円なら30000円ですが、200万なら60000円、300万なら90000円と配当の金額は元金に応じて大きくなっていきます。

貯蓄が出来る体制から投資へ

貯蓄がある程度出来た段階で、投資に回していくことをオススメします。

貯蓄が自然に出来るようになる頃には、お金に対する意識が変わり、そして金融リテラシーの向上も期待できますし。

そうすれば、自分の負うことの出来るリスクの限界も理解出来るようになってきます。

この段階で投資をし始めれば、株で無理な投機もしないでしょうし、積立nisaで無駄に信託報酬の高い投資商品を積み立てようかな?なんて考えは浮かびません。

何故ならお金を最大限活用するにはどうすれば良いか?を優先に考えられるようになっているからです。

そうすればこれからの様々なライフイベント、そして現在のコロナウイルスによる所属している会社の業績悪化した時にも冷静な判断が出来ます。

その時に効果を発揮するわけです。

まとめ

私は貯蓄をしていて良かったと同時に、もう少し早くに投資に出会っていれば・・と思っています。

早ければ早いほど資産形成が出来るのはもちろんですが、投資を通じて様々な学びの場を提供してくれることから。

現在の年齢まで、金融に対する知識がさらに伸びていたであろうと思うからです。

と言っても過ぎてしまったことは仕方ないのですが、もし若い世代に伝えることがあるとしたら、貯蓄をする仕組みづくりを早くから始めて、早くから投資を通うじて学ぶべきです。

ましてや日本は世界に比べて金融リテラシーが低いと言われているので、その金融リテラシーの向上には投資はぴったりだと思います。

リスクを理解した上で、自分で判断が出来るようになることが金融リテラシー向上の大きな要素なので。

もし興味があるのならまずは意識せずとも貯蓄出来るようになり、それから投資を始める、もちろんリスクを理解した上で。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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