お金と向き合うサラリーマンのポートフォリオ 5月4週目


okayuです。@okayuchikuwa

自分で考え、行動するから真剣になるし、失敗も成功も糧になります。

米国株式投資を始めた頃は買い増しのタイミングとかポートフォリオの組み方とか、周りのブロガーさんたちを参考にしながらやっていましたが。

ある程度方針が固まってくると、そこまで左右されないようになってきます。

人の意見を参照するのも確かに大事ですが、自分も考えて答えを出して行動していかないと、自身の成長には繋がりません。

間違えることも当然ありますが、それも経験、その経験をどう活かすかの方が重要だと考えています。

この精神はサラリーマンの仕事にも通ずるところがあります。投資はリスクがあり、被る損も自己責任という言葉しかありませんが、だからこそ真剣に向き合えるものだと。

そんな日々投資と向き合っている私の5月4週目のポートフォリオになります!

それではよろしくお願いします!

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現在のポートフォリオの状況

全体の損益はマイナス33300円とついに含み益まであと少し・・!米国市場も週間を通じて陽線で終えましたので伴ってプラスに推移している銘柄が大半ですね。

10万円の特別給付金も受け取ったことですし、買い増しの検討に入っています。

・これからの高い成長性を期待するならV(ビザ)

・配当金の積み増しに注目するならPERが低い銘柄の中から

年収500万ほどのサラリーマンとなると毎月投資に回せる金額は限られます。生活費は基本私が支払っているので。

給与ー支出から残った額(余剰資金)+配当金が毎月の投資に回せる額になります。

毎月の小遣いは特に設定していませんが、お金のかかる趣味は特にないのと、物欲もそこまでありませんので厳密に決めることも今後はないかなと。

余剰金で株を買うなんて周りが聞いたらそんなにリスクの高いものにお金賭けてるの?って聞かれそうですが。これからの時代リスクを取らない方がリスクになりうる時代ですし。

長期投資でバイアンドホールドなので、消費欲より後々の資産形成に向けてお金を増やす方にこれからも力を注いでいく予定です。

強いていうならポートフォリオを考えることが趣味ですかね?

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ちなみにポートフォリオって。

英語であるPortfolioの語源は、イタリア語のPortafoglio(ポルタフォリオ)という単語です。このイタリア語のPortafoglioは、「札入れの財布」を意味します。Portaは「運ぶ」「支える」「保つ」という意味を持つ接頭語で、Foglioは「紙」「紙幣」のことです。「紙幣を持ち歩く」という組み合わせで、そういった札入れ専用の「財布」のことを指します。現代の英語では、Walletにあたるでしょう。

引用 ポートフォリオとは https://mynavi-creator.jp/knowhow/article/what-is-a-portfolio

ポートフォリオとは元々「書類を運ぶためのケース」であることから、「ひとかたまりの意味・目的を持った書類の束」というニュアンスがあるそうです。

これを金融業界では投資家が現金、預金、株式、債券、不動産をリスク管理の為に複数の金融商品を組み合わせて運用することでリスクヘッジを行うことをポートフォリオと呼ぶようになったそうです。

私はポートフォリオを組む際に、各銘柄10%を超えないことをルールにしています。銘柄の偏りを少なくする為です。

5月23日時点での私のポートフォリオ

保有株の株価の伸びでも構成比は変わってきますので、バランスを取りながら購入しています。

1銘柄の偏りは資産に与える影響が良い意味でも悪い意味でも大きくなるので、個別株投資でかつリスクを気にされる方なら分散することをお勧めします。

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保有株の変化と買い増し候補

ポートフォリオの構成比の下から見てみるとKO PEP MOが5%と少なくなっています。どれも3%を超える配当利回り、MOに至っては8.9%・・非常に魅力的な数字ですね。

どの銘柄もセクターは消費財 (非景気循環型)となので、安定した需要からの売り上げと利益で景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄です。

一週間の変化率でみるならPEP(ペプシコ)ですかね。PEPは47年連続増配の配当貴族銘柄になります。

ペプシコはペプシコーラのイメージが強く(私だけ?)清涼飲料メーカーと思いがちですがスナック菓子(ドリトス、チートスなど)の売上高が半々の世界的おやつメーカーです。

PEPの過去4年間の売り上げ、純利益、フリーキャッシュフローの推移

売り上げもここ4年間は順調に伸びていますし、フリーキャッシュフローも安定して推移していますので、しばらくは安心して保有できる銘柄と言えると思います。

V(ビザ)も捨てがたいのですが、やはり利回りとここ最近の株価の急上昇をみると及び腰になってしまいます・・。グロース株なので仕方ない部分ではありますが・・。

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まとめ

私の米国市場への投資人生はまだまだ始まったばかり、現時点での判断が今後どのような結果をもたらすのかは誰にもわかりませんが。

成功も失敗の経験も一つも無駄にしないようしなければなりません。

どちらにしても貴重な「時間」を使っています。どんな結果に対しても真摯に受け止め、その経験を後に活かしていかなければ「時間」が無駄になってしまいます。

これから良い時も悪い時もあると思いますが、楽しみながら投資人生を歩んでいきたいと考えています。

「継続は力なり」この言葉を胸にこれからも突き進んでいきます!

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

それでは皆様が充実した日々を過ごせますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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