お金に振り回されない家計管理と投資について

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

買いたいものややりたいことがたくさんあれば、お金っていくらあってもたりません。

しかしながらその欲をある程度我慢して、愛する家族を守る為、老後の資金の為に残しておくことが必要ですが、なかなかその時必要な金額を正確に把握することができず。

多くお金が入ってくれば使いたくなってしまうのが実際のところだと思います。

ご利用は計画的に、資産を守りながらも必要な金額を適切な形で使っていきたいものです。

ということで今回の記事は。

お金の使い方、守り方、そして投資についてです。

それではよろしくお願いします!

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退職金というまとまったお金

退職金とはまず何なのか?言葉の意味を改めて調べてみますと。

退職金とは、退職する際に、雇い主などから退職者に支給される金銭のこと。「退職手当」「退職慰労金」などとも呼ばれます。

退職金が支給される制度のことを、正式名称で「退職給付制度」と呼びますが、一般的には「退職金制度」と呼ばれることが多いです。

引用 https://job-medley.com/tips/detail/735/

退職金は一つの働き続けた証というか、長年働いてきたサラリーマンが頂くことのできる纏ったお金のことで、目標であり、ゴールでもある。サラリーマンはこの為に働いてきたと言っても言い過ぎではないでしょう。

私はセミリタイアを目指していますので、あまり想定はしていません。以前の記事で早期退職制度を利用してセミリタイアを果たした人の記事を書きましたが、こちらの方が憧れますね

退職金を数年で使い果たす

そんな纏ったお金が頂ける退職金制度ですが、今回の記事はそんな退職金を数年で使い果たしてしまったと言う、計画性のなさが露呈してしまった家庭の記事になります。

退職金の使い道で後悔!2200万円を4年で使い果たす

引用 https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210220-00028775-argent-column

記事の中では「もらった退職金を65歳になる前に使い果たした人をテレビで見たときに、この夫婦ってバカじゃないのと思ってたんです。でも、まさか我が家が同じだったなんてね。」と言っていたようです。

そんな纏ったお金、退職金の使い道の内訳は、と言うと。

この記事のタイトルだと全てを使ったように聞こえますが、大半を使ったと言ったところでしょう。

様々なローンや、持ち家なのでしょうか修繕費もかかったのが大半を占めています。これは仕方のない部分でしょう。早くローンの支払いから解放されたい・・。今まで出来なかった家も修理をしたい。

こういった纏ったお金が入ったから、使ってしまおう!と言う人も少なくないはずです。しかしながらこれでは計画性がないと言われても仕方ありませんね。

お金が入ってきたから、使うのは良いのですが、それはなんのためのお金なのか?というところが欠けています。

ちなみに私はローンを組むことはありません。人生で一番の買い物と言われている住宅も終の住処、場所が定ったら、その時ある資金で必要な分の間取りの家を建てられたら最高だと思っています。

そして一番の問題だと思うのが、生活費200万円を4年間も続けてきてしまったのも問題であると私は考えています。これを次の章で考えていこうと思います。

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生活水準を下げる決断

いくらお金を沢山持っていても計画性がなければ、破綻の道を突き進むのみです。有名人やプロスポーツ選手が破産したってニュースをたまに見ると思います。

それは沢山のお金を持っていたからと言って、使い方を間違えれば資産は鰻登りところか、蛇口の壊れた水のように出ていきます。

収入に見合った支出をしてしまうと、いくら高級取りでもお金は貯まりません。今回の記事の方の問題点は、ローンの残債とかもそうですが、毎年同じ金額の生活費で4年間過ごしてしまったことです。

いくら使っていたかわからない・・とかは流石にないと思いますので、収入に見合っていない支出となっても、生活水準を下げられなかったのが問題じゃないかと私は思います。

資産を築く人、築かない人の差

資産を築く人というのは共通して言えるのは、収入に見合わない支出をしていることです。それはもちろん支出が多いのではなく、少ないのです。

収入−支出の差が毎月の貯蓄額になります。それは誰もがわかることだと思いますが、その支出の水準はその時々の収入で柔軟に変化させていかないと。

お金を貯めるどころか、どんどん減ってしまうといったことになりかねません。

記事の方はリタイアをしても生活水準は変わらなかったそうで。

「夫は現役時代と同じように、毎週土曜日には友達とゴルフに出かけて、その費用が生活スタイルに合っていないんです」

「ボーナスで月々の赤字を補てんする」

「こんな生活はまずいなとは思っていたんですけれども、退職金があると思うと、不足分の取り崩しにあまり抵抗はなかったです」

現役時代に維持していた生活水準を下げることは難しいですが、収入に見合っていないと、どんどん蓄えを減らし、老後不安は増していく一方です。

固定費削減が有効手段

私は徐々に固定費を削減しています。支出をできる限り削減し、残業代やボーナスに依存しなくても、家計の黒字を維持できる仕組みを作りました。

家計支出の削減というと食費など変動費を下げるイメージがありますが、やるべきは固定費です。節約を簡単に、自然と継続できるのは固定費削減の方が長く効果が続きます。

残業代やボーナスはあくまでないものとして考えないと、なくなったときに家計が回らなくなってしまいます。

現役世代の時から支出は最小限で管理出来ていれば、リタイアして収入が減少したときでも、貯蓄を取り崩す必要性、金額は少なくなると考えられます。

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収入減少に備える

定年退職をすれば、サラリーマンの収入源はなくなり、再雇用されたとしても減少することは間違いありません。

その減少した分のお金を今から資産運用することで作っておくことができれば、老後も不安のない生活を送ることができる可能性が高いです。

私はそう言った意味もあって配当金という不労所得を積み上げています。目標は年間の生活費200万円、ちょうど記事と同じ金額になります。

現役世代の今のうちから支出を極力削減し、そして配当金という不労所得を増やしていくことで、収入−支出の収入の部分の最大化を目指しています。

収入は必ずしも労働による収入だけではありません。様々な収入源を持っておけば、収入源の減少も補いあまりある、むしろ収入増を目指せるかもしれません。

リスクを負って投資します

現役の時に取るリスクとリタイア後に取るリスクは金額は同じだとしても、時間という大きな差があります。

例えば、退職金で資産を増やすために投資を始める人も多くいると思いますが、それは時間という長期投資における大事な要素を充分に確保出来ません。

若いうちからはじめれば、時間を有効に使え、たとえ失敗したとしてもリスタートは可能です。

投資にはリスクがつきものです。大事な資金をもしなくしたらと考えると投資は出来ない・・。と考えているのならその考えは改め、投資を始めた方が良いです。

長期投資はお金がどうなるかも大事ですが、何より時間が大事なのです。

若いうちだからこそ、リスクを負って資産運用していけば、お金に対する知識、マネーリテラシーも向上し、老後に向けてお金に対する不安は徐々に解消されていくと思います。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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