お金に関する共働きの良い部分、悪い部分

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

今の20代、30代でパートナーがいる人で共働きではない世帯は年々少なくなっているとおもいます。

年収減少、女性の社会進出、若い女性世代の考え方の変化があると言われていますが、その中でも一番大きいのは…。

年収減少によって働かざる負えないという部分が多いと私は考えます。

単純に稼ぎ手が倍になれば世帯年収は増えるわけですから一番早い解決方法と言えます。

しかしながらそう単純でもなく、良い面、悪い面両方あるということも理解しておかねばなりません。

今回の記事は。

夫婦共働きについて考えていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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昔は夫が働き、妻が家庭を守る

ひと昔前であれば、夫は黙って働き家庭にお金を持ってきて、妻は家計を管理し、家を守る。そんな時代もありました・・、私の両親は正に絵に描いた昭和の家庭像を移した家庭でした。

何故それが成り立ったか?と言えば父親の稼ぎが良く、母親の家計管理がしっかり出来ていたということなんでしょう。

私は良い教材を見ながらお金に関する感覚を養うことが出来たと思っています。だからこそ20代で1000万円貯められた部分は大いにあります。

夫婦共働きは当たり前の時代に

ですが今の時代そんなこと言ってられません。年収が右肩上がりではいかなくなってきています。日本の平均年収はここ数十年間ほぼ横ばいです。

その間にもわかりやすいところで言えば消費税の導入や引き上げなどが行われてきました。入ってくるお金が変わらずに出ていくお金が多くなってくれば必然的に共働きという選択肢は出てきます。

一番手っ取り早い対策になります。何せダブルインカムになるのですから、例えば年収300万円が二人いれば足して600万になるということです。

そこでの余裕が落とし穴になる?そんな記事を見つけたので見ていこうと思います。

貯められない共働きから卒業を。貯金が増える家計のつくり方

引用https://www.google.co.jp/amp/s/www.lifehacker.jp/amp/2020/11/222318kakei_202011.html

こういった家計の内訳を募って記事にするって定期的に出てきますよね。

いろんなところで取り上げられるのに、何組も出ているのを見ると…本当に調査してるのかな?とも思います笑

中を見てみると夫婦は別会計でお互いの家計にあまり干渉しないというパターン。

別々にある程度しっかりした収入があるのだから細かいことは気にせずにサブスクなどを多く契約している。

細かい部分が見えにくく、また見なくても大丈夫なほどお互いに自立しているというのが良くも悪くも影響しているようです。

どこから手をつけて良いかわからない?

このような記事でどこから手をつけて良いか?わからないというコメントを見ることがありますが、そのコメントを本当に言っているのかな?と疑いたくなります笑

それは既に考えることを放棄していませんか?本当に解決したいのでしょうか?

問題なのに解決する気もないのであれば、それは仕方ない部分です。切羽詰まるところまでいくしかないと思います。

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共働きの良い面、悪い面

共働きも良い面もあれば悪い面もあります。お互いにしっかりと管理できなければ、家計はやりくりできません。

良い面

ダブルインカムになれば世帯年収を多くすることができますので単純に家計の余裕度は上がります。

もし片方がリストラされても家計は維持することができますからね(逆にできなきゃまずいです)

私の救いであるところは妻が看護師の資格を持っていることです。今は全く関係ないパートの仕事をしていますが、いざとなれば恥を忍んでお願いしようと思います。

悪い面

悪い面は家計に余裕が出来すぎると、管理も煩雑になるところです。

記事のように別会計にもなれば、相手の財布事情は見ることは少ないので、定期的にお互いの資産を開示するかしか方法がありません。

我が家も以前は共働きでしたのでわかりますが、共働きだとやはり外食が増えます。帰りの時間が遅くなれば平日でも外食へ行くことが多かったです。

今は逆に極端に減りました。平日の外食はほぼしません。(週末はしますが笑)

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お金に対する価値観

我が家ではお互いにお金に関する価値観が似ており、知らぬ間に無駄遣いをしているということはありません。

夫婦別会計であまり干渉しなくても、お互いの価値観が似ていれば信頼して任せることができます。

別会計でも成り立つのは価値観の部分が重要だと思います。

価値観が違いすぎる人と結婚すると後々後悔することになります。お金に関することは一度問題になると尾を引きます。

しかもその人の元からの性分みたいなものなので簡単に改善することはできません。彼氏、彼女としては楽しくても一緒に暮らすとなればまた話は違ってきます。

そこら辺の価値観は慎重に見極めていくべきです。

どこまで共有するかも大事

しかしながらいくら夫婦とはいえ、物事に対する考えの価値観ぴったり一緒になることはありません。元々は他人ですからね。

特にお金に関するところ結婚前にはあまり触れずに来ると思います。何故なら日本人はお金に関する話はしたがらないからです。

我が家ではお互いに情報共有するようにしています。2、3ヶ月に一度はお互いの資産を確認しています(私はブログで既にオープンにしていますが笑)

詳細な中身までは確認しません。ざっくりとした資産の状況がわかれば、お互いのお金の使い方は大体把握できます。

相手の境界線に入り込みすぎない程度のラインを見極めてそこからどう介入していけるか?を探っていくことから始め、共有し改善していくことが必要です。

共働きが当たり前になることで、家計の新たな問題が出てきていると思います。

そんな中でお互いお金に対する意識を高く持ち続けること、問題があれば二人で相談して解決していくことが重要です。

別会計、同じ会計家族によって様々ですが、資産形成に向けて協力していかねばならないパートナーなのでより良い管理方法を模索しましょう!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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