これからの時代 お金と向き合う必要性は?

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okayuです。

最近のコロナショックによって株価が乱高下し、日々保有株の評価損益が上下しています。

投資に出会うまで、こんなに日々資産(お金)の上昇と下落を目にすることはありませんでした。

投資を経験していく中で、次第に株式相場の動向によってお金が増えたり、減ったりすることに対して右往左往することはなくなってきましたが。

この機会に改めて「お金」と向き合ってみようと思います。

目次

  • お金とは?
  • お金と向き合うこと
  • なぜ必要なのか?
  • 私がやっていること
  • まとめ

お金とは?

お金とは、「価値を数値化」したものです。 世の中には、価値のあるものがたくさんあります。 たとえば、家や車といった「物」以外にも、「時間」、「労働力」、「技術」、「情報」などにも価値があります。

その価値のあるものと交換する時にお金が必要になってきます。

お金は私たちの生活に必要不可欠です。日々の生活のあらゆるところでお金は関わってきます。

たとえば衣食住です。一つでも欠けると日々の生活が困難になります。着る服がなければ外に出歩くことも出来ない。

食べるものがなければ栄養失調になり健康を維持出来ない。

住むところがないと気候の変動に対応できない。

それらを解決するのがお金です。洋服の購入、食料品の購入、住宅の購入や家賃の支払いにもお金は必要になってきます。

お金と向き合うこと

日々生活する上で必要不可欠であるがゆえに私は常に「お金」と向き合うことを考えながら行動しています。

消費することで得られるモノやサービスの価値を活かすも殺すも私自身の尺度で判断しなければなりません。

私は支払う前に「お金」を対価に得られるものがその「お金」の価値に見合っているのか判断をするように心がけています。

そこまで真剣に向き合い、購入したものは長く付き合っていけます。かたや衝動で買ったものはそのときの勢いで買ったものであまり長く付き合った記憶があまりありません。

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その判断基準の軸を作るため、こうして日々お金について学んでいます。金融リテラシーの向上とも言いますね。投資もその一環だと考えています。

なぜ必要か?

別にお金とそこまで真剣に向き合わなくても日々の生活は送れます。

勤労所得や不労所得など、お金を得る方法は様々ありますが。手段を活かせず、勤労所得に頼りきりの人が日本には依然多いです。

出典 日本銀行『資金循環統計』 より

上記の図を見てもらうとわかるように、日本人は米国やヨーロッパに比べ、現金、預金の比率が多いです。

何故か?

それは子供の頃から「お金」に関する教育を受けてきてないことが大きな原因の一つです。

高度経済成長期以降、とにかく働いて給料を稼ぎ、預貯金に励み、ローンを組んでマイホームを建てる。

このような価値観が当たり前の時代を生きてきた親や祖父母は、お金の知識を持っていません。そのため家庭でも、投資や金融に関する教育を子どもが受けることはないのです。

今まではこれでもなんとかなりましたが、これからの時代も通用するか?と言われるとしないと思います。

その理由は。

①終身雇用の崩壊し始めている(安定した給与が定年まで約束されない)

②金利の低下(銀行に預けていれば利息でお金が増える時代は過去のモノ)

③年功序列賃金の崩壊(経済の低迷)

が挙げられます。

この現状を打破するためには投資はこれから必要不可欠な要素になってきます。

そのためにお金と向き合う必要があるのです。

私がやっていること

①家計管理

毎月の支出を知り、無駄に払っているかな?と思われる支出している項目を洗い出し、改善するようにしています。

私がやった中で一番効果が高いと思ったのは固定費の見直しです。固定費というとメスを入れにくい部分になりがちですが、一度行なってしまえば節約が勝手に継続します。

私は携帯電話料金、電力自由化に伴う電力会社、インターネット接続料金などにメスを入れ、固定費の削減に成功しました。

少ない額ですが、チリも積もれば山となるように。少額でも意識することでお金に対する意識が変わります。

②株式投資

20代までの私は投資なんてそんなギャンブルのような危ないものには絶対手を出さないと心に決めていましたが、30代になって気持ちが真逆に変わりました。

何故か、それは終身雇用が崩壊し始めている現状において、サラリーマンとして勤労所得のみに依存することは危険だと感じたからです。

株式投資をすることはリスクを当然リスクを伴います。今回ようなコロナショックで評価額が大きくマイナスすることも当然あります。

そこで大事なのが長期的な視点で投資をすることです。10年、20年と長い目で見れば、今回のような暴落局面も投資生活の一部分でしかありません。

目の前の株価変動に右往左往せず、冷静に判断出来るようになるには時間がかかると思いますが。

どのようにして自分の資産を増やして行くのか日々考えることが大事だと私は考えています。

まとめ

日本人は世界と比べ特に金融リテラシーが低いとされています。

金融リテラシーとはお金やお金の流れに関する知識や判断力のことをいい、社会の中で経済的に自立していくために必要なものといわれています。

私の目標はFIRE(経済的自立)をすることです。

そのためにはお金にもっと向き合わなければならないし、知識を得ていかなければなりません。

目標達成に向けてこれからも日々全力で行動していきます。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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