そのお金はいつ使う為にあるのか?

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okayuです。@okayuchikuwa

今回は浪費と貯蓄という反対の意味を持つ言葉、行動に対して考えていきたいと思います。

毎月給料日前になるとお金がない・・という話を職場の人から聞くことがあります。本当に言ってるのか?それとも冗談なのか真意は定かではありませんが。

その逆もあります、この人一体お金を何に使うんだろう・・?お金を使う雰囲気の一切感じられない人も中にはいます。

どっちが良くて、どっちが悪いということはありません。人それぞれ考え方、価値観が違います。使うタイミングが違うだけです。

投資をするには浪費はなるべく避けねばなりませんので、私は貯蓄をします。

今回は浪費と貯蓄をテーマにしたいと思います!

よろしくお願いします!

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浪費と消費の違い

浪費とは何かと言う事で、辞書で調べてみると。

金などをむだに使うこと。 ⇔ 節約 「貯金を賭け事に-する」 「時間の-」 「 -家」 → 乱費(補説欄)

いわゆる無駄遣いのことを指します。

言葉の意味からするに好意的には捉えられていませんね。浪費に繋がりやすい行動の例として以下を挙げると。

①利用しないサブスクリプションの支払いを続ける

②衝動買い

③購入したことに満足する(未開封のまま)

④自分へのご褒美が多い

などが挙げられます。

また「浪費」と並行して出てくる言葉に「消費」があります。

では消費とは?と言う事でこちらも辞書で調べます。

① 物・時間・エネルギーなどを、使ってなくすこと。 「時間を無駄に-する」② 〘経〙 欲望充足のために、生産された財貨・サービスを使うこと。

一般的に生活する上で(固定費、生活必需品など)必要なお金のことを指します。

支払った金額に対して満足できる価値や効果が期待できるのが消費です。

一方で浪費は消費とは逆で支払った金額ほど効果や価値が期待できなければ、それは浪費に該当します。

必要でもないけれど欲しいは→浪費

必要なものだから欲しいは→消費

購入する時この住み分けが頭の中で出来れば、問題ないのですが。

なかなか難しいですよね・・。私も衝動買いしてしまいますし笑

浪費を一切してはいけないのではなく、その頻度を少なくしていくことが重要です。

浪費か消費かを判断する時はお金を支払う対価として得たモノが見合っているかを考えるべきです。

私は購入する前にそれは今欲しいものなのか?今後必要なものなのか?を判断するようにしています。

そうする事で浪費の機会を少なく出来ます。

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貯蓄と支出管理

家計における貯蓄とは将来に備えて銀行などにお金を預けることを指します。

そして私のようにリスクを負って投資を行うことで貯蓄以上の成果を目指す人もいます。

貯蓄をするにはまず収入が支出を上回っていなければなりません。

収入が多くても、支出が多ければ、貯蓄は進みません。一方で収入が少なくても支出が少なく出来れば、高収入を超える貯蓄率を達成することも出来ます。

高収入になるには他人と比べても秀でたものを作り上げるか、出世街道に乗る必要がありますが。

支出は管理し、改善していけばすぐに効果が出て、少なくすることが出来ます。私も昨年支出の改善するため、固定費の削減に着手しました。

私が昨年行ったことは。

・auからMVMO(楽天モバイル)への切り替え

・終身の生命保険の払い済み

・電力会社の切り替え

になります。これらの見直しによって約20000円近い支出の削減に成功しました。

固定費の削減が一番効果が高く、継続します。なにせ一度変更したらそのままほったらかしでも削減効果が続いていくからです。

固定費をコツコツ行なって、削減することができれば。貯蓄体質の基礎(支出の改善)が出来ます。そこにきて初めて資産を増やす方向に目を向けることができます。

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貯蓄が出来る態勢からの投資

資産を増やす段階にくれば、ある程度リスクを負ってでも投資することをオススメします。

何故なら、貯蓄出来る態勢ができていると言うことは、収入と支出をしっかり把握できていると言うこと。そこまで管理できている人は投資に対するリスク管理も出来ると思っています。

家計の現状を常に把握しておけば、投資においても許容を超えるリスクは犯さないでしょう。大きな損を被る人はリスクを超えた取引をしていることがほとんどです。

足元が見れない状態で、リスクを犯すのは非常に危険です。リスクがわかっているならまだしも、理解しないままに許容以上のリスク負うといざという時、冷静な対処ができずに狼狽売りや強制ロスカットなどを受ける可能性が上がります。

それを避けるためにはまず貯蓄できる態勢を整える必要があります。土台を確認してから投資に足を踏み入れば、失敗の可能性を下げますし、お金のコントロールができていれば、早めの対処が出来て致命傷を避けることにも繋がります。

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そのお金はいつ必要ですか?

浪費は言葉の意味上では良くないイメージですが。私は決して悪いとは思いません。

買うことでストレス発散、現在の生活がより楽しく、心が豊かになれるのであればアリだと思います。もちろん節度を持った上でですが。

問題は価値を見出せない買い物、ストレスのはけ口に買い物をすることです。

それはお金も時間も無駄遣いになりやすいです。

一方貯蓄は後の人生を豊かにするために若いうちから支出を管理しながら、資産形成を行なっていきます。

もしかしたら管理していく中で、時には我慢することも出てきます。その我慢を将来の為と思って出来るかが鍵となってきますね。

お金を使うタイミングが今なのか後なのか。楽しむのは今なのか後なのか。人それぞれの価値観、考え方で変わります。

浪費でも貯蓄でも目的や目標が見出せなければその行為に対する効果が薄くなってしまいます。

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まとめ

私は経済的自立を目指す上でこれからも貯蓄>浪費で投資資金を捻出していくつもりです。

私が貯蓄をする目的は。

投資に対する入金力を高めるためです。

入金力を高め、投資を行う事でお金を働かせ、資産形成を目指し、老後資金に困る事なく周りに迷惑をかけない(金銭面で)人生を歩んでいきたいからです。

皆さんも目的を持ってお金を計画的に利用していきましょう!

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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