アラサーの私が不労所得で生活できるようになったら?

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okayuです。@okayuchikuwa

アラサーサラリーマンである私の目標、最終地点は労働収入に依存せずに、不労所得のみで生活費をまかなえるようになる、経済的自立をすることです。

まだまだ道のりは始まったばかりですので、何歳までに出来そうとか、そういうところまではシミュレーションはしていても、実際のところはわかりません。

いつ何時不測の事態が起きるかわからない(今回のコロナウイルスもそうですが)世の中です。

しかし何が起きるかわからない世の中だからこそ、経済的自立を少しでも早く達成するために日々活動をしています。

徐々に近づいていると思われる経済的自立への道のりの中で、私自身の物事の考え方など心境の変化について、これからもこのブログで定期的に綴っていけたらと考えています。

今回はそんな経済的自立についての話題です。

最後まで読んでいただけると幸いです。それではよろしくお願いします!

経済的自立(FIRE)について

経済的自立(FIRE)とは。

経済的自立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙する活動のことです。

働かずに経済的な自由を獲得し、アーリーリタイアを目指すことです。

こちらは私が目標にしている経済的自立(FIRE)を実際に達成したグラント・サバティエ氏の書籍が最近翻訳されたものです。

お金の悩みから解放されて、お金の為に働くことをなくす。

目標としているFIREを実際に実現した人を少しでも知ることで学ぶことができればと思い購入しました。

より少ない資金でより早くFIREし、亡くなるまで資産を持続させる可能性を高める方法を以下にまとめています。

・期待年間支出の25倍以上の額を貯蓄する

・投資収益を取り崩すのは、可能な限り先延ばしにすべき

・リタイアが近づけば、6ヶ月の緊急時用のファンドの額を増やして、1年分の生活費を賄えるようにすべき

・投資収益に手をつけ始めたら、マーケットが上昇しても、出来るだけ少ないお金で生活する

・投資元本(最初に投資した資金)には出来るだけ手をつけない

こちらも投資は「複利」と「時間」を利用することで資産形成をしていくこと。同時に支出も管理し、残るお金を増やし投資に回していくこと。

それが経済的自立(FIRE)に繋がる道であると述べられています。

目指すきっかけは?

目指すきっかけはこれからのサラリーマン人生に不安を感じたからです。

・定年まで働き続けるのか?

私の60歳になる約3 0年後、果たして定年退職出来るのか?年齢が引き上げられていたりして、老後資金のことなどを考えたら一体何歳まで働くことになるのか?

また現状では自身も企業からの労働収入に依存していて、このままではやめたくても稼ぐ手段がないからやめられない。

今は良いけど、これから先がこのまま労働収入に依存しきって変化をしないことが不安。何も対策せずに大丈夫なのか…。

そんな思いを抱くようになり、労働収入のみに依存しない生活。経済的自立を目指して活動していくことを決心し、FIREの活動を参考に私も行動しています。

現在の状況は?

現在は米国株式市場で個別株に投資し、配当金を再投資することで。複利の力と長期投資による資産形成を目指しています。

2019年の受け取った配当金は約13万円になりました。2020年は約25万円を予定しています。さらなる配当金を積み上げ、頂いた配当金は再投資を行なって行く予定です。

経済的自立を目指し、米国株に投資を始めて1年半。家計支出を改善し、残業なしでも黒字を確保出来るようになりました。

支出は出来るだけ少なく、収入を最大化し、保有株の買い増し資金を確保することが資産形成への道です。

定年後の月々の生活費(夫婦二人の場合)

昨年老後2000万円問題がニュースで取り上げられました。

金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」の内容が世間的に話題になりましたね。

高齢社会における資産形成・管理

引用 https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

定年後の一般的な家庭の収入と支出を計算すると毎月5.5万円の赤字が発生してくる。毎月の赤字額を亡くなるまでの期間で計算(30年生きるとして)した結果、約2000万円必要になってくる。

5.5(万円)×12(ヵ月)×20(年)=1320万円

5.5(万円)×12(ヵ月)×30(年)=1980万円

生きる年数によって必要な額に違いが生じてきます。

この話だと定年後は全ての家庭で2000万円が必要になってくるような考えを持ちそうですが、人それぞれで環境は違うので。

2000万円だけが先行して報道されてしまうことに不安を煽ってどうするんだろう・・?と感じていました。

確かに会社から得られる給料に依存して、他の資産形成を何もしていなければもしかしたら足りない状況に陥るのかもしれませんが。

これから自分自身が働くことと、お金にも働いてもらう(複利)ことで資産形成をしていけばこの問題は解決できるだろうと思っています。

この件に関しては情報というものは自分で調べ、本質を正確に理解することが必要だと改めて考えさせられました。

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私の目標は配当金のみで月々の生活費を賄うこと

その目標の為にどのように行動していくかを常に考えていく必要があります。

これから先、出来ること(やるべきこと)は。

・家計支出を常に最適化する

・配当金再投資を継続して行う(複利の力を利用する為に)

・勤労所得以外の収入を増やす(複線化を目指す)

の3点が現状における私の課題です。

この課題を乗り越えた先に経済的自立(FIRE)が達成出来ると信じています。

経済的自立を達成したら?

もし経済的自立の達成が手に届くところまできたらどうするか?

私の場合完全にリタイアせずに、セミリタイアになると思います。

その理由は。

社会との繋がりは最低限あったほうが良い

と考えているからです。社会との繋がりは持ちつつも、仕事中心ではなく。

家庭が最優先で、時々仕事も頑張る。そのような生活ができたら。無理なくストレスを貯めずに残りの余生を過ごしていけるのかなと妄想しています。

と言っても経済的自立(FIRE)に向けて歩みを始めたばかりですので、これから先どのように進んでいくのか予想がつきませんが。

振り返ってみて充実した人生だったなと言えるようにこれからFIREのために頑張っていきます。

人生は一度きり、私も含め皆さんも悔いの残らない人生にしていきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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