キャピタルゲインで米国株BK購入 インカムゲインへ

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

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と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

okayuです。@okayuchikuwa

連続増配57年のCL(コルゲートパルモリーブ )を売却し、今回新たにBK(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)を購入しました。

先日購入銘柄を検討した記事の通り、購入を決断しました。

投資にリスクはつきものですし、リスクは承知の上です。上手く向き合いながら経済的自由を勝ち取るために突き進んでいこうと思います。

まだまだ道半ばですが、日々経済的自由へ向けて歩みを進めていると考えると自分の事ながらワクワクします。

1歩ずつ着実に進んでいきたいと思います。

今回の記事は。

経済的自由へ向けて米国株BKを新規購入、不労所得の積み上げについてです。

それではよろしくお願いします!

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BK(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)の購入

今回はBKの株を30株を40.45ドルで購入(約12万円 104円/ドルで計算)になります。

BK(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)について

 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)は世界最大の信託銀行グループの持ち株会社です。1792年創業で200年以上の歴史を持つ企業です。金融セクターに位置しています。

米国建国の父祖の一人であるハミルトンがつくったニューヨーク銀行と実業家のアンドリュー・メロンがつくったメロン・フィナンシャルが合併し、「バンク・オブ・ニューヨーク・メロン」となりました。

BNYメロンは、個人向けの支店はなく、個人向けの貸し出しもほとんどありません。金融資産の管理に特化した会社なのが特徴で、株式や債券などの金融商品を顧客から預かり、保管金額に対して手数料を徴収するビジネスモデルとなります。

現在世界35カ国、100以上の市場で活動を展開しています。

・株価推移は?

3月のコロナショック時は30ドルを切る水準まで売られましたが、徐々に買いなおされ現在40ドル付近を推移しています。

株価収益率は8.81と10を下回る水準となっており、割安な水準で推移しています。

・金融セクターとして

金融セクターは新型コロナウイルス感染症への不安心理に大きく影響を受けており、特に住宅ローンや消費者金融ローン事業の規模が大きな金融機関が影響を受けています。

しかしながらBKはさきほど記したように個人の貸し出しがない為、貸し出しのリスクというのはほぼありません。

・購入した理由

コロナ禍という特殊な要因で金融セクターは出遅れ気味ですが、コロナウイルスが収束し、経済が回復することを見据えた購入になります。

コロナが収束し、経済が回復すれば株価をこの地点で留めている理由がなくなります。

NYダウは先日3万ドルを突破しましたが、コロナショックが起きる前まで既にこの水準までいたことを考えればさらに上昇していくのではと考えます。

BKの買い増しによる不労所得の変化

今回30株の新規購入を行いましたので年間の配当額は$37.2の積み増しになります。これで残業時間約2.5時間分を不労所得で積み上げた計算になります。

連続増配年数は8年で配当利回りは3.08%となっています。

BKの購入資金はCLの売却益を充てていますので、自身の懐から出たお金はゼロになります。(CLの売却は1株当たり85.08ドルで60株、税抜きで5082.8ドルの資金を回収しました)

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売却によって得た資金は今回のBK(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)とED(コンソリデーテッド・エジソン)を購入していこうと考えており、今回の売却資金を半分ずつ2名柄の購入に充てようとしています。

年間配当額はまだまだ一番少ないですが、今後もBK、EDを購入していきます。BKは残り30株、EDは30株を購入予定です。

・景気循環セクターへの投資

BKは金融セクターに位置し、金融セクターはシクリカル銘柄とも呼ばれています。シクリカル(Cyclical)「周期的な」といった意味があり、景気に敏感に反応するセクターであることから、「景気循環セクター」とも呼ばれています。

それと対に位置しているのが私が主に投資しているディフェンシブ株になります。

今まで景気循環株への投資には慎重でした。何故なら景気に左右されやすいからです。しかしながらバランスよく分散投資を行うのであれば投資が必要と判断し今回購入を決断しました。

今年はコロナウイルスによる経済の停滞により金融セクターは少なからず影響を受けました。来年以降コロナウイルスの脅威が薄れていくことを期待しての投資になります。

キャピタルゲインをインカムゲインの為の資金に

キャピタルゲインを目指した投資での失敗からインカムゲインで長期投資へ移行し、今回また再度キャピタルゲインを狙った投資に挑戦した背景には。

長期投資を通じて時間をより意識するようになったことが大きな要因となっています。

長期投資は時間を味方に経済成長の波に乗って資産形成を目指すものです。ある程度放置でも時間を利用することで資産形成に導いてくれます。これがインカムゲインの魅力です。

そうすることでポートフォリオの含み益や含み損はほぼ気にしなくてもよくなります。コロナショックによる暴落時にも保有することができたのは、強い米国経済を信じ、いずれ回復してくるだろうという考えがあったからです。

・ディフェンシブ株は安定感が売りだが

ディフェンシブ株は景気に左右されにくい(生活必需品や医療など)反面、既に成熟した企業が多く大きな成長というのは見込みづらいです。

長期保有しているとディフェンシブ株らしからぬ(今回のCLのような)動きをする場合があり、結果的に配当利回りが下がることがあります。

そういった銘柄を利確していくことでキャピタルゲインを保有株の買い増しのペースを加速させることができるのでは?と考えています。

長期投資でインカムゲインはこれからも変わらずですが、保有している中で今回のような動きをした銘柄は利確していくつもりです。

・米国企業は株主還元意識が高い

そんなことができるのも株主還元意識が米国企業だからこそだと思っています。

毎年売り上げ、利益を安定して出し、連続増配を続けている企業が米国には多数在籍しているからです。

新規購入を検討する際、企業の選択肢(連続増配企業が多い)が多いのが米国企業、市場の魅力です。

これが世界一の株式市場たる由縁なのかと感じ、今後の資産形成、また経済的自由獲得へ向けて邁進していきます。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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