コロナショックを経て私の投資方針 

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okayuです。@okayuchikuwa

3月のコロナショックを経て、投資家として一段と成長出来たと感じていますし、長期投資スタイルでよかったなと思っています。

長期投資をしていたからこそ、無駄な狼狽売りをせずに済み、ある程度冷静に市場を見る事が出来ました。

むしろ暴落時に積極的に買い増しを行う事で市場の回復と共に私のポートフォリオの資産の回復スピードが増加していることを実感しています。

これが「株式投資の未来」で言っている。

下落局面で再投資を通じて保有株を積み増す配当の働きは「下落相場のプロテクター」であり、その行動が回復局面ではリターンのアクセル(加速装置)となる。

まさにこのリターンのアクセルが働いたのだと思いました。

今後もこの方針を貫いていくつもりですが、確認の意味を込めて記事にしていきたいと思います。

よろしくお願いします!

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投資方針

私は長期投資を基本とし。「複利」で「時間」をかけて資産形成を目指しています。

長期投資先として米国株を選んだ理由は。

①現状世界一の経済大国であること

いずれ世界ナンバーワンの地位は中国に抜かれると言われていますが。米国はGAFAをはじめとする世界的企業が数多く存在しています。これからも世界経済の中心として君臨し続けると思います。

中国と覇権争いで切磋琢磨していけば、さらなる発展をあるかもしれませんね。

②純粋に配当金がもらえる

日本では株主優待が人気で、配当金という面ではあまりフォーカスされませんが。米国は配当金が基本です。配当金を再投資する戦略を取っている私にとって配当金をもらえることこそが最も重要です。

③長い期間連続増配している企業が多数ある

配当王、配当貴族などと呼ばれる。連続増配を継続している企業が多数あります。配当王は50年連続、配当貴族は25年連続で株主に対する配当金を毎年増額して還元していることになります。

米国の連続増配銘柄については。

以下のサイトを参照しました。

連続増配株ランキング

引用 投資の森 https://nikkeiyosoku.com/stock_us/ranking_inc/

私が保有する銘柄には。

配当王  CL(コルゲートパルモリーブ) 55年

     JNJ(ジョンソン&ジョンソン) 56年

     KO(コカコーラ)       56年

配当貴族 MO(アルトリアグループ)  49年

     PEP(ペプシコ)       46年

     MCD(マクドナルド)    43年

     XOM(エクソンモービル)  36年

     MKC(マコーミック)    32年

があります。日本企業で配当王はおらず、配当貴族が花王のみとなっています。これから配当貴族は増えてくると思いますが、歴史の長さは米国とは比較になりません。

今後資産が順調に増えてくることがあれば、株主優待を目的とした投資も行なっていくかもしれませんが、現状は最大限配当金を再投資に回して行きたいので、米国株1本で投資をしていくつもりです。

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配当金推移

2019年度の受け取った配当金は約1200ドル、日本円で約13万円になります。月平均でならすと毎月約10000円の不労所得を得ています。

勤労所得に依存しきってきた私としては劇的な変化です。

そして2020年に入って既に96230円の配当収入を得ています。昨年の6月までの推移で見ると34246円だったので、およそ不労所得の金額は3倍となっています。

頂いた配当金は円転して日々の生活に使用するのではなく、再投資に回すことで配当金でさらなる配当金の積み増し(株の買い増し)を行うことで資産を形成を加速させています。

毎月、毎日の積み重ねによって、今年の年間配当金受領予測は2500ドルを予定しています。

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これからの方針 やるべきこと

これからも投資方針は変わりません。長期投資で配当金を再投資し資産形成をしていくのみです。

今回のコロナショックで軒並み下落している保有株を地道にコツコツ買い増しして行きます。

現在投資に回す余剰資金を増やすため。収入の複線化を図っています。

現在はサラリーマンで比較的安定した収入がありますが、今後終身雇用が崩壊し、安定収入が得難くなっていくことも想定しておかなければなりません。

安定している今のうちに手を打っておかないと。その状況になった時に考えるではもう遅いです。私がこれから行なっていくことは。

①自己成長を目指し資格取得を目指す。

少しでも企業に必要とされる人間になるべく、資格取得は継続して行きます。先日FP3級に合格しました。FPのみで考えると上には上がいるので、3級程度では強みにはなりませんが。

横の広がり、幅広いジャンルをカバーすることで万能な人間になることを目指して行きます。現在はITパスポートの資格取得を目指しています。

②家計支出を管理し、余剰資金の最大化を図る

毎月生活をしていくために支出がなくなることはありませんが、少なくすることは出来ます。固定費の見直しや支払い方法の工夫(クレジットカード払いでポイント還元を受ける)などです。

小さなことかもしれませんが、一度やってしまえば効果は継続します。

③保有株の買い増しを行う

企業から受け取る配当金と支出管理で生まれる余剰資金で保有株の買い増しを行なって行きます。

特にお金を使う趣味がないのもありますが、我が家では毎月4〜5万ほどの余剰資金が生まれています。これを再投資する源泉として使って行きます。

④節税を行う

私は昨年からふるさと納税や積立NISA、idecoで運用しています。ふるさと納税によって所得税と住民税、積立NISAやidecoで得た利益を非課税とすることが出来ます(条件はありますが)税金はただ取られるものでなく賢く利用することで残るお金を増やすことが出来ます。

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まとめ

長期投資において暴落局面は逆にチャンスである、そのことを身をもって経験しました。

暴落局面があるからこそ、優良株をバーゲンセールで購入する事が出来て、株数の積み増しが出来ます。

これからも定期的に足元を見返して、試行錯誤を繰り返しながら投資と向き合っていく事が重要であると私は思います。上ばかり見ても土台がしっかりしていないとすぐに崩れてしまいます。

コロナショックはそんな勉強する場、見直す場面を与えてくれたと思って糧にしていかなければなりません。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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