サラリーマン投資家の私が影響を受けた書籍 5選 

現在の不労所得状況

7月度は過去最高の26247円です。ここまでの不労所得の積み上げは今回紹介する書籍が非常に役立っています。

okayuです。

現在、長期投資による資産形成を目指し、家計管理から株式投資などお金にまつわる全般をブログに綴っています。

今回は私がお金の考え方を学び、向き合うきっかけを作ってくれた5冊の書籍について紹介したいと思います。

とてもオススメなので本屋さんに行った時に見つけたらokayuがオススメって書いてたな・・、とペラペラとめくってみて面白そうだったら購入してみてください。(一応楽天信者なので楽天市場のページも貼らせてください。楽天会員の方なら楽天ポイントも付くので損はないと思います。)

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

20代後半、将来の資産に漠然とした不安を持っていました。サービス業に従事しており当時、手取りは20万円を欠けるくらい。もし結婚をしたらこの収入じゃ養っていけても、余裕はない。

さらに子供も出来たらより厳しくなる。そういう不安を持っていました。

その時に出会ったのがこの本でした。

そんな私が経済的自由という言葉に初めて出会ったのがこの書籍です。

序盤で以下の写真のような図が紹介されていました。

それまでの私の考え方はE(従業員)として収入を得ることしか頭にありませんでした。S(自営業)にはなる気はないし。B(ビジネスオーナー)なんてなれない、I(投資家)は安定とはかけ離れたギャンブル的なイメージでした。

この書籍を読み終わった後、I(投資家)の部分の考え方を見直しました。それは書籍の中の投資に対する本当のリスクとは何か?という問いに対する答えでした。

「投資は危険だ」という人に対する私の答えは簡単だ。「投資そのものは危険ではない投資する人が無知であることが危険なのだ」

引用 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドランドより

当時の私は金融リテラシーも低く、銀行に貯金してとにかくお金を守ることしか考えていませんでした。投資なんてお金持ちのやることと勝手に決めつけていました。

これからの時代、貯金だけで資産は増やすことは難しい。このまま勤労所得のみで生きていっても給料は上がっていく見込みもないし。

投資もしっかりと学べば資産形成の有効な手段であることを知ることが出来た。まず私は進むべき道はE(従業員)とI(投資家)であると決断させてくれた。きっかけをくれたのがこの書籍です。

しかししばらくはこの意味を本当に理解していたとは言いづらいものでした。

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バカでも稼げる「米国株」高配当投資

投資を学ぼうとは思ったけれど、実際何をすればいいのか?

ひとまず、日本株を主戦場として。短期トレードを主に行なっておりましたが。利益を出したり、損をしたりとギャンブル的な投資(投機)をしていました。

このままでは安定的に資産を形成できない・・と危機感を持っていた時に見つけた書籍がこれでした。

まずバカでも稼げるという見出しに本当か?と感じたのが印象にあります笑

しかしこの書籍には

・配当金とは何か?

・高配当企業に投資し、不労所得を得ることが重要

・配当金再投資を行うことが安定的に資産を形成する

これらが様々なデータと共に示されています。著者のバフェット太郎さんはブログもやっているので閲覧してみるととても有益な情報を得ることが出来ました。最近もチョクチョク確認しています。

これを機に日本市場から米国市場に主戦場を変え、高配当企業に投資し、配当金を再投資して長期投資で運用していくスタイルを作るきっかけを作ってくれました。

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株式投資の未来

バフェット太郎さんがオススメしていた書籍になります。調べてみると他の米国投資家の方々もオススメしていることがわかり、購入しました。

・成長セクターに投資することはリターンに繋がるとは限らない「成長の罠」

・成長株は常に過大な評価をされ、割高な値段で買うことになる

・高配当投資の重要性

・下落相場における配当金の効果

・高配当投資とこれからの世界について

こちらも様々なデータと共に示されています。この書籍を通じて長期投資の重要性、保有銘柄の選び方、「複利」と「時間」の関係性を学びました。

私は高配当再投資戦略の原点に立ち返る書籍として売らずに最後まで保有していこうと思っています。

この書籍の中で私の印象に残った文章はこちらです。

相場が下落する局面で、配当は特に次の2つの役割で投資家に貢献する。まずは再投資を通じて保有株を余分に積み増せるので、これがポートフォリオの価格下落を受け止めるクッションとなる。下落局面に再投資を通じて保有株を積み増す配当の働きを、私は「下落相場のプロテクター」と呼んでいる。「下落相場のプロテクター」は上昇局面においては「リターンのアクセル」となる。

引用 株式投資の未来 より

これを知って下落相場はある意味チャンスであると理解し、積極的に行動していくことを決めています。

皆が悲観するときこそ、チャンスが生まれる。今回のコロナショックもむしろチャンスと捉えています。

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となりの億万長者

私はお金持ちは限られた人間がなることが出来る、何か特別な才能が必要だと思っていました。

しかしこの書籍を通じて、億万長者は特別な才能が全てではなく、徹底した倹約と投資を組み合わせることで近づくことが出来るのだと知ることが出来ました。

ここから私の家計管理の考え方が変わり、固定費の見直しを行い、手元に残ったお金を投資に回すサイクルを習慣化しました。

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FIRE 最速で経済的自立を実現する方法

こちらは私が目標にしているFIRE(経済的自立)を実際に達成したグラント・サバティエ氏の書籍が最近翻訳されたものです。

お金の悩みから解放されて、お金の為に働くことをなくす。

目標としているFIREを実際に実現した人を少しでも知ることで学ぶことができればと思い購入しました。

より少ない資金でより早くFIREし、亡くなるまで資産を持続させる可能性を高める方法を以下にまとめています。

・期待年間支出の25倍以上の額を貯蓄する

・投資収益を取り崩すのは、可能な限り先延ばしにすべき

・リタイアが近づけば、6ヶ月の緊急時用のファンドの額を増やして、1年分の生活費を賄えるようにすべき

・投資収益に手をつけ始めたら、マーケットが上昇しても、出来るだけ少ないお金で生活する

・投資元本(最初に投資した資金)には出来るだけ手をつけない

こちらも投資は「複利」と「時間」を利用することで資産形成をしていくこと。同時に支出も管理し、残るお金を増やし投資に回していくこと。

それがFIRE(経済的自立)に繋がる道であると述べられていました。

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まとめ

以上の5冊が私が影響を受けた投資に関する書籍でした。

この5冊が私の現在の投資戦略の方向性を決め、家計管理の考え方を学び。収入の複線化を目指すきっかけをくれた書籍です。

とてもオススメなので興味が湧いた方は購入してみてください。

人生は一度きり、「時間」は有限です。目標を持つと行動が変わります。

私は「お金」に関することに興味を持ち、FIREを目標にして行動しています。

成功者の行動、考え方を書籍を通じて学ぶことはとても貴重だと思います。

皆さんもそれぞれが興味のあること、目標へ向かって学びを継続していきましょう。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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