セミリタイアを達成した人から学び、今に活かす

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

セミリタイアという言葉。経済的自立を目指す私としては到達したい目標です。

定年まで身を粉にして働かざるおえないのが、今の現状ですが、投資によって資産を築くいていくことで、人生の選択肢が増えます。

お金によって人生の大半を労働に費やさずに済むのであれば、それに越したことはありませんよね。

お金による縛りをなくし、少しでも自由な未来を勝ち取る為に日々行動しています。

今回の記事は。

そんな経済的に自由、セミリタイアを実際に達成した人から行動、考え方を学ぼうという記事です。

それではよろしくお願いします!

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セミリタイアに成功した人から学ぶ

セミリタイアを目指して私も日々全力で資産運用をしていますが、道のりはまだまだスタートした程度で、ゴールは遥か先にあります。

自分なりに家計と投資のバランスを考えながら行動していますが、実際には未経験の領域なので、方向性か必ずしも合っているかはわかりません。

いうことで今回は実際にセミリタイアの達成した人を参考に考え方や行動を少しでも見習えたらと思います。

節約しながらもゆとりを持ってセミリタイア! 早期退職の割増分も使って1億超を創出

引用 https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210209-00237458-hbol-column

実際にセミリタイアされた記事の方が目指していることの一つにFIRE(Financial Independence,Retire Earlyの略)という考え方があります。

投資などで経済的自由を得て早期退職を目指す生き方のことです。欧米の若年層から広まってきており、日本でも注目されてきています。

経済的自由を勝ち取るということはお金に縛られない生き方が出来るようになる。

記事に紹介されている方は早期退職制度を利用して45歳でセミリタイアを達成したそうです。リタイア資金1億超を創出出来たこと自体がすごいことです。

ボーナスを見てもサラリーマンだった当時の年収も高かった事が伺えますが、それでも支出を最低限に抑え、投資に回したからこそセミリタイアの原資をこの年齢で作る事ができたのでしょう。

家計支出から必要な資産を逆算

その資金を作る上で大切なのは、自身の資産をしっかりと管理し、把握できていたからでしょう。

家計簿アプリで3か月分の月の支出を調べたら、住居費を除けば20万円ほどで十分だとわかりました。その額をもとに45歳でリタイアして90歳まで生きるとすると、貯蓄が1億円ぐらいあれば大丈夫だと言う事で、1億円を設定したそうです。

それだけならあくまで想定の範囲を出ませんが、この方は不足の事態までシミュレーションしているのがすごいと思います。

もし病気などの突発的な支出があっても配当収入と夫婦の年金があれば問題ないと思って、1億円をリタイア資金の目標に設定し、具体的なリタイア時期を45歳に設定しました。

今後どのような事が起きるかはわかりませんが、ここまで冷静に分析できれば、そのような事態になっても克服できるでしょうね。

早期退職制度と希望退職制度

早期退職制度も利用する事で割増分も含め1億円の資産を築いたと言っています。制度を賢く利用していることも素直にすごいと感じます。

早期退職制度ってなんだろう?となりましたので、調べてみました。

早期退職制度と希望退職制度を恥ずかしながら、今回の記事で知りました笑

私は早期退職制度と聞いたときに=で希望退職のことだと思っていましたが、実はこの2つはまったくの別物でした。

早期退職制度とは、定年前に従業員が組織を退職できる制度のことをいいます。恒常的に従業員が応募できる制度で、「福利厚生」としての意味合いが強いです。一般的に応募者には「退職金の割り増し」や「再就職支援」などの優遇措置が用意されています。企業から従業員に対して退職を促す「退職勧奨」がある場合と、そうでない場合があります。

引用 https://mpg.rightmanagement.jp/tm/hrcafe/consulting/200917-03.html


希望退職制度は、企業が将来の経営リスクに備え、時期を限定して早期退職者を募る制度です。これに応じて退職する従業員には、早期退職制度と同じく「退職金の割り増し」や「再就職支援」などの優遇措置が用意されていることが一般的です。また、早期退職制度と違う部分でいうと、”時限的”に応募を募るため、ほとんどの場合従業員への「退職勧奨」が伴います。

引用 https://mpg.rightmanagement.jp/tm/hrcafe/consulting/200917-03.html

自分の会社にもあるのかな?調べてみようと思います。早期退職制度をこういう形で利用しようという考えは参考になりました。

こういった人生の中で大きな決断の局面も自分の資産と照らし合わせながら、チャンスと捉えて、実際に行動に移せることが素晴らしいです。

家、車、保険にはお金をかけない

サラリーマン時代から将来の事業資金を貯めるために、人生の3大出費である「家」「車」「保険」には余計なお金をかけないようにしてきたという。

「長期的に考えて出費が高くなるような物は買わないようにしてきました」

例えば住宅は家賃のかからない社宅に住み続けていましたし、車は国産車で十分だし、保険も会社の制度で十分対応できるのでほとんどお金がかけていません。

とおっしゃっています。やはり出ていくお金をどれだけ少なくできるかが大事ですね。支出をどこまで削減できるかで毎月の投資資金は変わります。

私もサラリーマンとしての収入から毎月コツコツと投資資金を賄っているとは言え、毎月の支出があるので毎月多くのお金を割くことはできません。

この方と私が違うのは家賃のかからない社宅に住んでいると言うことですね。我が家の家計の中で一番の支出は家賃ですから。

そこをカットできると言うことは単純に家計の余裕度も違ってきますね。ここまで徹底できる事がセミリタイア、資産形成を達成された人の意識なのでしょう。

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成功者から学んだ事

セミリタイアを実際に達成した人から学んだことは。

①徹底した支出の管理

②自身の資産を確認し、冷静かつ大胆な行動ができる準備ができる

資産を築いていく上で当たり前のことですが、それを継続していくことはなかなか難しいです。

それを淡々と継続する力が私にはまだまだ足りません。

収入の幅を増やし、投資資金の捻出を加速させ、45才になった時に少しでも近づいていられるよう、そしてマス層を脱却し、さらに上の高みへと向かっていけるように頑張っていこうと思っています。

長期投資は時間がかかる

長期投資は1年で達成できるものではありません。10年、20年と積み重ねた成果が資産として数値で返ってきます。

この方がセミリタイアを果たしたのが、45歳。私は現在30代半ばなので、10年近くの猶予があります。

それまでにどこまで近づけるか・・。そう考えると本当に今この時間を無駄にしてはいけない事を痛感しています。

私の現在の目標は収入の幅を増やす事です。今年は年収も少なくなって減少した年収分を企業から頂く配当金で補填しているような状態ですが、少しずつ積み重ねていく事で、雪だるまを作るように芯を大きくしていければと思っています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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