賞与をどう運用するか

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okayuです。@okayuchikuwa

所属している企業から一時金が支給されました。コロナ禍において、経営状況は決してよくない中。

よく出してくれたなと思っています、もらえるだけありがたい。

そう思いつつも、自分で資産を築いていかなければと決意を新たにしたokayuです。

そんな一時金をどのようにつかっていくか?

今回はそんな記事でいこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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今回の賞与

先ほども軽く言いましたが、コロナウイルスによって世界経済が停滞している中、一時金が出たこと自体に驚いています。

今年はまだ影響の真っ只中なので、来年以降はさらに厳しいことになると思っています。出ないのを覚悟しています。

だからこそ、今回の一時金を有効に使わねばならないと思っています。

幸い私は一時金頼みの家計管理はしていないので、出なくとも家計に影響はありません。もし一時金をあてにしているようであれば見直しから始めていくべきです。

一時金はあくまで企業の余剰金で払うもの。払わなくても良いわけです。そのお金を頼りにしているようでは、経済的自立なんてそれこそ夢の世界になってしまいます。

賞与の使い道

一時金が出ましたが、もちろん全力で投資資金にしていこうと思っています。

①積立nisaの積立資金

一部は積立nisaの残り6ヶ月の積立資金(198000円 楽天ポイントが3000P×6ヶ月分18000円なので差し引き180000円)にあてます。

②米国株に投資

先週VZ(ベライゾンコミュニケーションズ)を購入しましたが、今月も買い付けの為の銘柄選びを早速始めていきます。

主にこの2つに使用していこうと思っています。

銀行に預けたところで悲しいほどに利息はつきませんし、定期預金で預けたとしてもそこまで大差がありません。

コロナウイルスによって先行き不透明ではありますが、そんな今だからこそ私はリスクを恐れずに投資に向かっていくつもりです。

サラリーマンは安定した給与を頂けるところこそが最大のメリット。

そのメリットを元本保証の安全な場所に置いておくのか、増減があるが、リスクを負うのか。どちらが正解というのはありませんが。

長期投資をしていくなら。今この時間も将来への資産形成につなげていきたい。経済的自立という最終到達地があるので。

現在の状況

毎月株の購入をしていますが、預金はまだ500万円弱と資金に余裕はあります。余裕の基準は生活防衛資金が確保できているかどうか。

私はおよそ1年間の生活費を生活防衛資金として設定しています。

再就職のための学校へ行ったりすることも視野に考えているので、1年分の生活費を設定しました。

長期投資には時間が大切な要素になってきますが、それと同時に分散することも大事です。

同じタイミングでまとめて株を購入すると、もしかしたら高値摑みになるかもしれませんし、配当金再投資をするのであれば、一株でも多く購入したいので。

まとめて買わずに毎月コツコツと時間も分散して購入していこうと思っています。

まとめ

私は製造業の人間なので、これからコロナウイルスの影響は本格化してくると思われます。

一時金に限らず、毎月の給与の削減も覚悟しておかなければなりません。

それでも固定費の削減で毎月の支出を抑えることは、投資資金の捻出もそうですが、それと同時に収入が減ったとしても黒字を確保する為でもあります。

投資もそうですが、人生も順風満帆にいくはずないと考えるタイプです。何か良いことがあれば、何かしら落とし穴があるんじゃないか・・。

米国株投資を始めて、コロナ前までは順調に資産を伸ばしていましたが、コロナショックによって資産は激減、回復は道半ばです。

この困難を乗り越える為にやってきたことが、今後の資産、自分自身の成長に繋がると信じてこれからも活動していくつもりです!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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