不労所得の現在地、やってきたこと

okayuです。@okayuchikuwa

経済的自立を目指す上で欠かせない、不労所得という収入源。

私がサラリーマン生活を定年まで続けることに疑問を抱き。

自分の人生は一度しかないから、ということで収入源を多くして、少しでも早くアーリーリタイアを目指すことを決意したのが。

約一年半前。

継続してきたことが少しずつ成果として現れています。

6月ももう半ば、2020年も半分が過ぎ去ろうとしている今、配当金の現在地そしてやってきたことを確認したいと思います。

ではよろしくお願いします!

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6月18日時点の現在地

昨年の6月時点での配当金の受領は34246円でした、それが今年は106675円と約3倍になっています。積み重ねてきた成果が数値となって現れています。

ではここまで配当金を増やすために主に何をやってきたかです。

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やってきたこと①

①毎月の保有株の買い増し

2018年の年末から米国株の購入が開始しました。それからここまで毎月保有株の買い増しを行なってきています。

約100万円だった株式資産が一年半で約700万円にまで増加しています。ここまでハイペースで買い増しを行なってきていると私自身感じています。

ここまで投資資金があったのは20代に貯蓄を徹底して行なってきたからです。独身時代実家暮らしという強みを最大限活かして生活してきたことが今になって非常に活きてきています。

詳しいところは以下の記事をご覧になってみてください。

やってきたこと②

②家計支出を管理し、投資資金の捻出

いくら収入が高くても、その分消費してれば、投資資金は継続的に捻出できません。私はマネーフォワードを利用し、お金の管理を自動化、ネット上で見える化することで管理をしています。

そして固定費の削減を日々行なっています。毎月の変動費(食費など)を減らすことはしていません。

固定費は削減できます!やるのは少し面倒な手続きと変える気持ちです。固定費は一度変更し、削減してしまえば節約効果はずっと続きます。

こうして固定費にメスを入れていくことによって毎月5〜8万円の範囲で捻出できています。

家計簿アプリは今まで家計簿を付けることに抵抗(面倒くさい笑)があった私でも生活のツールとして組み込まれました。何と言っても口座を登録するだけであとは自動ですからね、それが最大のメリットです。

やってきたこと③

③配当金を再投資

投資資金の捻出と共に大切なのが、企業から頂く配当金です。毎月入金されてくる配当金は決して証券口座から引き出すことはなく、保有株の買い増し資金として利用しています。

保有しているだけで、私自身何もしていなくても企業が活動していて、利益を出している限り頂けると不労所得になります。

昨年の約13万円、そして現在までの106675円は全て保有株の買い増しに使用してきました。

おおよそ20万円分はもらったお金で購入したということになります。これが再投資の魅力であり、お金を時間と複利の力で増やす秘訣となっています。

毎月の入金される金額を見ているだけでモチベーションに繋がりますし、収入を得る方法は決して労働だけではないということを毎回認識しています。

まとめ

私は決して高収入ではありませんし、大きな資産を最初から持っていたわけではありません。

しかも投資を始めたのは30代になってからです。ほぼ初心者と言っても良い私でもここまで来れているので、再現性は高いのではないかと思います。

これからもこの生活スタイルは継続していくつもりです。

この積み重ねが将来の資産へ繋がると信じてできる限りの活動をしていきます!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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