不労所得を積み上げ資産形成と経済的自由を獲得する

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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okayuです(@okayuchikuwa

数年前まで働くことでしかお金を稼ぐことしか知らなかった私が今や給与プラスαで年25万円(2020年達成予定)の不労所得を得るまでになりました。

最初は半信半疑でどこにでもいるサラリーマンの私が実現することができるのか?既にお金を持っている人がさらなる資産を築くためにやるものじゃないか?

と考えていましたが少ない資金でも一歩を踏み出し時間をかけて育成していけば資産形成の味方になってくれます。不労所得とは一生付き合っていくものになるでしょう。

今回の記事は。

資産形成を目指す中で不労所得の存在についてです。

それではよろしくお願いします!

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株を保有し不労所得を得ています

不労所得とは、自分自身が労働することなく得られる所得のことです。

労働の対価として得る所得を勤労所得といいます。私のようなサラリーマンは働く=時間を企業に差し出し得られる対価として給与と言う所得を得ています。

最近でこそ投資が徐々に浸透してきましたが、不労所得と聞くと全く何にもせずにお金が勝手に入ってくる、楽して稼いでいる。なんて言うイメージが付き纏います。

私も以前はお金持ちがさらにお金持ちになる為の手段だと勘違いしていました。

不労所得はお金を稼ぐ仕組みを構築しなければなりません。私は株を保有し不労所得を得ています。

11月15日時点で約830万円ほどの資金を株式の保有資金に回して運用しています。スタート時点の2017年は数十万円しかリスク資産はありませんでした。

そこから日本株での失敗など紆余曲折ありましたが、2019年から本格的に米国株へ投資を始めコツコツと積み上げることで最初828円だったものが現在は最高32567円の不労所得を得るまでになりました。

やってきたことは簡単です。

買った株を保有し続ける。そして保有することで得られた配当金という不労所得と毎月の家計の余剰資金を保有株の買い増し資金に充てることです。

そして得た配当金を生活費として使わずにそのまま再投資に回すことで「複利」と「時間」をかけて資産形成を目指すものです。

長期投資で重要な「複利」

「複利」とは一定期間ごとに利子を元本に組み入れ、その元本に対して利子が計算される方法です。元本+利息に利息がつきます。

例えば元本100万円に対して年間で%の利子がつく場合

・複利の場合

1年後 100万円×1.01%=101万円(10000円が利息)

2年後 101万円×1.01%=1020100円(10000円にも利息がつく)

となります。

一方で「単利」とはどう言ったものなのか?単利とは元本に対してのみ利子がつく形になります。

・単利の場合

1年後 100万円×1.01%=101万円(10000円が利息)

2年後 100万円×1.01%=101万円(10000円が利息)

と「単利」は20000円に対して、「複利」は20100円となります。たった100円ですが、これが積み重なり元本の金額が大きくなればなるほど、そして期間が長くなればなるほど効果を発揮します。

雪だるまを転がすと最初は小さくても転がし続けると大きくなっていきます、このことを複利に例えてスノーボール戦略とも言われています。

長期投資における時間

複利の効果は数年で見ても目覚ましい効果は期待できないが、長期的な投資で時間をかけて行なっていくことで効果が大きくなっていきます。

複利を通じて利息が利息を生み出す流れを作ったら時間をかけて複利を積み重ねていくのです。つまりお金がお金を生む流れが生まれます。

経済的自由を早めるには複利時間を最大限生かしてなるべく早く、なるべく多くの金額を投資に回すことです。

そして得られる「複利」の利子を「時間(年数)」でかけることで資産形成は加速していきます。

・保有株のシミュレーションしてみた

現在の状況から20年後の資産状況を以下のサイトを使用し、計算しています。

積立計算(複利毎課税)

https://keisan.casio.jp/exec/system/1254841870

運用資産が約700万円、現在の保有株の利回りの平均はコロナショックの影響で約%となっていますが。

高配当銘柄の基準となる平均%の利回りで計算します。毎月の積立額は最低限の5万円で設定します。

20年と言う期間は経済的自由を目指し、60歳を前にアーリーリタイアすることを目標としていることと、積立nisaの非課税期間も満了を迎えますので、節目のタイミングと言うことで設定しました。

5年後、10年、15年、20年と節目ごとに元金と税引後利息のグラフになります。複利の力をみえる化すると。緑の値が利息の部分になります。

利息が利息を生み出すことで5年後には約100万円の利息。10年後には約260万円そして20年後には約750万円の利息を得ることができます。

・毎月の入金が10万円の場合

追加する入金額が多ければ多いほど複利の力は大きくなっていきます。毎月の入金が10万円の場合、5年後には約120万円、10年後約340万円、20年後には約1000万円の利息を生み出します。

利息は利息を生み出すそれだけでここまで資産が増えていくのです。私はこの水準を目標としています。

・同じ利息でも銀行の場合

ここで3大メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)とゆうちょ銀行の1年ものの定期預金の金利でシミュレーションします。

引用 定期預金の金利の比較HPより https://www.woman110.com/200807/megabank.html

銀行に預けているだけの利息と投資で運用によって得られる利息で大幅に違いが生まれていることがわかると思います。

同じ元金(700万円)入金力(毎月5万円)でも20年後に約750万円の違いが生まれます。株式投資で利回り3%で運用し、10年、20年と継続していくことでこれだけの差が生まれるのです。

株式投資なのでもちろんリスクはあります。配当金であれば、減配や無配になることで目論んでいた不労所得が得られなくなる可能性はあります。

そのようにならない為、分散投資し、リスクを分散する必要があるのです。

私は銀行口座で微々たる利息を得るか?それとも投資でリスクを負って高い利回りを目指すか?

どちらを取るか?と言われたら私はリスクを取ります。老後の資金のためにも今の段階からお金を眠らせるのではなく、長期投資で、お金にも働いてもらうことで資産を築くべきと考えます。

複利の力を利用しない手はない

サラリーマンこそ複利のちからを利用すべきだし、利用できると思っています。

何故なら毎月の給与がある程度計算出来ることです。

支出を管理し、投資に回せるお金の確保が出来れば、元金を増やしていくだけで、複利の力は大きくなっていきます。

支出の管理の方法(行なったこと)は以前の記事にまとめてありますので、興味があれば見てください。

経済的自由を目指します!

経済的自由をいち早く到達するために。

勤労所得のみで投資に回すお金を工面するか、勤労所得+不労所得や副業で得られる収入で投資に回すお金を工面するのか、どちらが早くたどり着けるのかと考えれば。

もちろん後者になります。金額は多ければ多いほど有利に働きます。そしてもう一つは「時間」です。若ければ若いほど複利の効果は大きくなります。

私は現在30代半ばです。複利の効果をもっと早く知り、早く始めていれば良かったと感じることもありますが、これからでも遅くはない!と自分に言い聞かせながら、リスクを負って突き進んでいこうと思っています。

これからの目標は勤労所得という土台を固め。不労所得と副業の方に力を注ぎ、コツコツと投資資金を作り、資産を積み上げていくことです。

ただ貯金してるだけではそれ以上にお金は増えていきません。(恐ろしく利子がつかないので)

投資をして、複利と時間を使って経済的自由を勝ち取ります。

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

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