不労所得と勤労所得で資産を加速させよう

okayuです。@okayuchikuwa

今週も一週間が終わります。みなさんお疲れ様でした!楽天市場での今月のお買い物マラソンも始まりました。国全体の自粛ムードで家にいることが多い中、ゲーム機の売れ行きが良いようですね。

任天堂スイッチやスイッチライトがネットショッピングでは高騰しているようですが・・それでも買う人いるってことですかね?釣り上げ恐ろしい・・。

今日の米国株式ニュース

FRB、最大250兆円を追加供給-中小企業や地方政府支援へ

引用 ブルームバーグ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-09/Q8IUGET0G1L701?srnd=cojp-v2

「米連邦準備制度理事会(FRB)は9日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)に対応した経済支援策として、新たに最大2兆3000億ドル(約250兆円)を供給する一連の措置を発表した。中小企業や州・地方政府の支援プログラムも開始する」

「経済活動が抑制されている時期において、FRBの役割は最大限の安心と安定を提供することだ。この日の行動は、いずれ来る回復を可能な限り力強いものにするであろう」と説明した。

毎回規模が凄まじいですが、それだけの危機なんでしょうね。小さい企業ほど影響が長引けば企業体力が保ちません。いずれ来る回復が一体いつになるのか、早い収束を願いたいです。

米、5月にも経済活動再開の可能性=ムニューシン財務長官

引用 REUTERS https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-reopen-idJPKCN21R3AW

「ムニューシン米財務長官は9日、5月にも経済活動の再開に着手する可能性があるとの見方を示した。ただ多くの医療専門家は新型コロナウイルスの封じ込めに向け、事業閉鎖やソーシャル・ディスタンシング(社会的距離戦略)措置をより長期間維持する必要があると指摘している」

経済活動の再開によって労働者の仕事も復活し、停滞している消費が回りだせば、経済は回復に向けて動き出します。判断は慎重でしょうが、少しずつ明るい兆しも見えてきたのでしょうか。

本日の米国株式関連ニュースは以上です。では本日の記事にいきたいと思います。「不労所得+勤労所得で資産を加速」についてです。

不労所得と勤労所得って?

不労所得とは?

得る為に労働する必要のない所得のことです。株式投資、不動産投資、太陽光発電設備投資、ソーシャルレンディング投資など、そのほかにもあります。

勤労所得とは?

私のようなサラリーマンが会社に奉仕して対価として得られる所得です。企業に属するサラリーマンで収入の多い、少ないはあれど必ず得られるお金です。

まだまだ働くことなく所得を得ることを世間ではあまり良いイメージではないように思います。

最近は老後2000万円問題などで「投資」が次第に世間の話題になってきましたが、まだまだ投資の話題を職場では聞いたこともありませんし、話そうとも思いません。

また今回のコロナショックによって楽天証券の口座開設数が大幅に増加したようです。

楽天証券、3月の新規口座開設16万超 初心者が7割

引用 ITビジネスオンラインより https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2004/07/news065.html

暴落局面で初心者が投資を始めるって、なかなか大胆な気もしますが。まぁ痛い目見ても、投資は自己責任ですからね。

でも投資をすることで、利益を得られる可能性はありますし。不労所得も得られます。

不労所得は立派な所得であり、これから生活していく資産を築いていく意味で必要不可欠な存在です。

若いうちから始めれば始めるほど「時間」の力で資産形成は加速していくので非常に有利に働くと思います。

そういった意味で初心者が開設しているというのなら、素晴らしいことですね。

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不労所得を得ることは意外と簡単だった

私も以前まで不労所得のイメージは何か難しいことをしているイメージでしたが。金額はどうあれ、始めることは簡単です。

配当金のある株を購入し、権利確定日まで保有していることです。

それだけです。株価が下落し、含み損が発生するかもしれませんが、配当金が出ている限り、保有することで不労所得は得られます。

配当金を得ることにフォーカスするのであれば、米国企業に投資することがオススメです。

日本企業は配当金よりも株主優待に力を入れており、また企業の業績が悪いとすぐに配当金を減らす傾向にあります。(増配している企業は限られます)

一方で米国企業は配当金のみです。企業の業績が悪くてもすぐに減配することはありません。

米国企業には連続増配銘柄が数多くあります。50年以上増配の配当王が27銘柄、25年連続増配の配当貴族になると100社近くに上ります。

日本企業で25年連続増配企業は花王1社のみになります。

その点でも米国企業に投資することをオススメします。

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安定収入があるからこそリスクを取れる

株式投資をすることは含み損を抱えるリスクはもちろんあります。

元本保証を求めるのであれば、株式投資は出来ませんが。これからリスクを負って投資をしていかなければ資産を形成するのは難しいです。

しかし考え方を変えれば、私も含めサラリーマンには勤労所得という安定した収入があります。

安定した収入があるのだから、ある程度リスクを負い、投資に資金を回してもダメージは少ないです。

勤労所得と不労所得で資産形成出来る可能性を少しでもあげられると考えれば、サラリーマンの人こそ投資すべきと思います。

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不労所得を得ることで起きた変化

不労所得を得るようになってから私の働き方も変化しています。

・無理して残業をしない

以前は残業代をもらうために仕事をしていたと言っても過言ではありません。それがないと収入が減ってしまうから。

しかし不労所得を得るようになって、無理して残業代を稼がなくても大丈夫という心境になりました。

・周りの評価に敏感にならない

周りの評価が気になって、行動に制限がかかることがありましたが、今は周りの評価は気にしていません。良いと思ったことは言えるし、行動するようになりました。

・仕事へのストレスが減った

単純に仕事のことを考えることも減りました。自分がより良いと思う行動を優先しているので、もし失敗しても言い訳せずに受け入れられます。誰かから強いられるのはストレスがかかりますからね。

・生産性が上がった

残業を考えず、早く帰宅したい!が優先になれば、制限された時間の中で効率を意識して仕事をすることができます。

不労所得を得ることで私の仕事観が変わりました。無理はしなくなり、なるべくストレスを生み出さないような仕事の仕方を常に考えるようになりました。

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不労所得を積み重ねていきます

とは言っても私もまだまだ勤労所得の依存度は高いです。

不労所得の積み上げペースを上げていき、依存度を少しずつ減らしていきたいと思っています。そうすれば仕事の成果も上がってきます。

働かなくても所得が得られることを大事なツールとして資産を成長させていきたいと思います。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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