人生100年時代、保険ではなく現金+投資で備えるべき

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

万が一の時の安心感をということで日本では保険に入る文化が定着しています。その中でも生命保険は生命保険に入って一人前みたいなセールストークとともに不意にやってきて入ることになる人もいます。

まさに昔の私なのですが笑

入社一年目でしたかね。当時はお金を自分で稼ぎ始めたばかりで右も左もわからない、若造でしたのでさほど疑問も持たずに契約しました。

しかしながら資産運用を始めた今では貴重な時間とお金を非常に非効率な形で積み上げているのが分かり、支払いを止めました。

今回の記事は。

生命保険を含めた各種保険は本当に必要なのか?私は投資で備えます!そんな記事になります。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

人生100年時代、リスクに備えて資産を築く

日本人の平均寿命は延び、「人生100年時代」と言われています。しかし、これまで築き上げた資産がなくなるまでの期間、すなわち「資産寿命」が短いと、自分のやりたいことができません。今回は、将来のリスクに備えながら、定年後の人生を楽しむ方法について解説します。※本連載は、大江英樹氏の著書『資産寿命 人生100年時代のお金の「長寿術」』

人生100年時代、私が高齢者の仲間入りする頃にはさらに当たり前の世の中になっているでしょう。

それだけ医療の進歩の向上は飛躍的だからです。

長生きになるということは良いのかもしれませんが、それによって悩みどころも増えてきます。それは何か?

そう、お金の問題です。老後2000万円問題も記憶に新しいところで、現役の時から老後資金が足らないことを想定して、投資などを活用して年金で不足した分は自助努力で賄ってくださいと、政府も言っています。

そうならないために老後に必要な資金を今、形成しようと頑張っているのですが、みなさんが備える一つの手段として、保険があります。

しかしながらそれは本当に必要なのか?上手く活用できるのか?というのがら今回の記事になります。

人生100年時代…保険ではなく「現金」で備えるべき理由

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/fda0c47b5289444de0afb403a8175909efaa0e02

資産寿命を伸ばすこと

資産寿命を伸ばす非常に単純で最適な答えの一つは働く期間を伸ばすことです。働くことで得られる給与は安定した収入源として、家計の支えとなります。

あえて資産寿命を伸ばしてまで、お金が必要なのか?という人もいて、お金のために人生が楽しめなかったら、意味ないと考えるのは間違いではありません。

しかしながら万が一に備えるのが、日本の国民性というか、リスクに遭遇した時の安心感のために。

民間の生命保険や医療保険に入り、備えるのが社会人として当たり前の感覚となっています。

保険に入って一人前なんていう言葉も私は聞いたこともありますし。

いざという時の生命保険

生命保険(死亡保険)とは、被保険者が死亡したときに保険金が支払われる保険のことをいいます。

死亡保険は掛け捨ての定期保険と掛け捨てではない終身保険、満期保険金が死亡保険金と同額の養老保険があります。

加入する時の理由は万が一に備える保険として、種類は異なるでしょうが、多くの人が加入していると思います。

そういう私の20代は死亡保険の中の終身保険に入っていました。

終身保険とは、保障が途切れることなく一生涯続く死亡保険(生命保険)のことをいいます。

その他にも掛け捨ての定期保険や養老保険など様々あります。

引用 保険相談ナビよりhttps://www.hokennavi.jp/cont/column-life-di-005/

終身保険は掛け捨てでないのが、大きなメリットとして言われています。解約する際に解約返戻金が自分の支払額から支払われるので。ある意味で貯蓄性能のある保険と言えます。

しかしながら一生涯保証が続くと言って、貯蓄性のある終身保険に入ると長期に渡って支払いが発生します。また保証内容によっては支払いも高額になります。

しかも年齢を重ねていくと、現金が必要になる場面が多くなると言っています。

歳を取ると保険よりもキャッシュで備える必要が?

年を取ると、様々なリスクが生じてきます。病気、介護、認知症といったリスクはいつ起きるか、予想はつきません。楽しく暮らしていたはずが、ある日突然病魔に襲われるということも起こり得ます。

そういったときに何が必要になるのか?それはなによりも現金になるそうです。

たしかに老人ホームに入るとなったら、入所するにも、まとまったお金がかかりますし、月額で支払い利用料も決して安くはありません。

やはりキャッシュを持っていることは極めて大切だと言えます。それに、病気や介護などのこうしたリスクに対して一番必要なのは保険ではありません。キャッシュを持っていることです。

保険はあくまで、万が一の資金を補助してくれるものです。それってつまり現金を持っていれば、なんとかなるということにも繋がりますよね?

亡くなったときに残された人(私の場合は妻)お金が必要と言っても、例えば私名義で住宅ローンを組んでいたとしても、もし亡くなっても、ローンの返済は免除されます。

また、病気になったとしても、日本には公的な医療保険も充実しています。

民間の保険よりも貯蓄を優先?

病気に対する備えは公的医療保険があれば十分で民間の保険は不要です。 例えば入院した時に多額の治療費や入院費がかかっても高額療養費制度を使えば自己負担は少なくて済みます。仮に入院費が月100万円かかったとしても、個人が負担するのは8万7430円(※69歳以下、年収約370万~770万円の場合)です。

特に70歳以上の場合、現役時代と同じぐらい稼いでいる人は別として年収が約156万~370万円の人、すなわち年金だけの収入の人であれば、自己負担の上限は5万7600円です。

もし、病気で手術をしたとしても、高額療養費制度を利用すれば、自己負担金額は上限が決められ、8万7430円(※69歳以下、年収約370万~770万円の場合)です。

貯蓄や退職金を延命させ、「働いて得る収入」で楽しむ

そういう観点で老後を考えてみると、自分の持っている貯蓄や退職金などはできるだけ使わずに先延ばしした方が良いのです。その辺りの原理原則は、以下の3つです。
① 日々の生活は公的年金でまかなうようにする
② 趣味や楽しみのための費用は働いて得る収入やそれを貯めた資金でまかなう
③ 退職金や自分の保有する金融資産はできるだけ取り崩さず、将来に備える

日々の生活費が年金で賄えないのなら、貯金や退職金で賄うのでなく、働くことで補填することを勧めています。私はこの部分を不労所得で賄い、また最終的な目標は1ヶ月の支出を賄えるようにしようとしています。

そしてその為には支出を減らす取り組みをしておくべきです。家計がスリムになればなるほど、年金で賄いきれない金額は下がってきます。

そして最後に金融資産はなるべく取り崩さないことと言っています。

人はいつ死ぬかなんて誰にもわかりません。健康そのものの人だって、ある日突然なんてこともあります。そういったリスクに備えるために、労働をうまく組み合わせながら、資産を残していけるようにしましょうということですね。

ですが、いつ死ぬかわからないのにお金を、とっておく必要があるのか?資産寿命を伸ばす必要があるのか?と感じる人もいると思います。

だからこそ私は不労所得を積み上げ、働かなくても問題ない、健康のために働く、そんなレベルに持っていきたいと思っています。それこそ、稼いだお金は自分の楽しみのために全て使える状態を作っておきたいと考えています。

若いうちから手厚い保険に入るなら

ここまで見てみると果たして、若いうちから手厚い死亡保険に入るのは果たしてライフプランとして適切なのか?を考える必要があります。

しかも年齢を重ね、病気のリスクが上がってきたとしても、公的の制度を利用することで、負担額も減らすことも可能です。

もちろん保険を使う事は高齢者に比べれば、確率はかなり低いことが考えられます。若いうちから自身が亡くなることへのリスクを考える必要があるのか?

掛け捨てなら保険料が安いからまだしも、終身保険は貯蓄性がある分毎月の支払いは高いです。いくら利率が良く、貯蓄性がある商品でも使う可能性の少ないものに高い金額を払う必要性は感じません。

万が一の備えは確かに大事ですが、貯蓄をしてあれば問題ありませんし。最低限の保証があれば問題ありません。

もし保証が必要でも最低限で充分

若いうちでどうしても死亡保険などに入る必要があるのであれば、毎月の支払額が少なく、最低限保証される都民県民共済などで十分だと思います。

しかも貯蓄性のある保険は保証が充分に確保されていない場合が多いです。

一方で掛け金は戻ってきませんが、掛け捨ての保険の方が保証される金額は大きいです。もし万が一に備えるならまとまった金額の方が備えになります。

さらに言えば今は夫婦共働きは当たり前の世の中です。パートナーの就業状況によってもいくら保証が必要なのか?もしかしたら本当に最低限の保証でも問題ないかもしれません。

なので私は企業の団体保険に最低限の掛け金(月1840円)に加入しています。ちなみに私の以前支払っていた終身保険は戒めとして払い済み保険として残してあります。

保険は家庭環境で求める保証も異なる

家族構成、年齢、目的に応じて利用する事で、万が一の備えを作っておくのが保険の役割になります。

私は今となって思えば、若くして死亡保険を使う事を想定することが適当なのかと考えています。早く入れば保険料が安く済むという良い面もありますが。

そのお金を投資で複利で運用していればより効果的な運用ができていたのでは?感じています。

若いうちの保険は最低限で投資に回すべき

年齢を重ねてくると、保険ではなく、現金が必要な場面が多くなってくるのであれば、若いうちから保険に入っておくより、現金を増やす取り組みをして行った方が良いと言うことになります。

もし私のように若くして終身保険など高額の保険料を毎月支払っているのであれば、払い済みにするか、損は被りますが解約した方が良いかと思われます。

何故なら万が一の備えは若い時より年齢を重ねた方が重要だからです。

保険はいつでも契約出来ますが、時間は戻ってきません。その分積立nisaなどの長期投資に回した方が、時間を有効に利用できます。

若ければ若いほど長期投資においては有利です。

以前資産のシミュレーションをしました。以下サイトを利用しています。

積立計算(複利毎課税)

引用 https://keisan.casio.jp/exec/system/125484187
  • 投資資金 100万円(大卒であれば25歳位を想定)
  • 積み立て年数30年
  • 年率3%
  • 毎月積立額5万円

をベースにシミュレーションしています。

あくまでシミュレーションではありますが、25歳までに100万円の元金を貯めて毎月5万円の積立を行なっていけば定年間際の30年後には約900万円の利息を得ることができます。

どんな商品に?となりますが米国のS&P500指数に連動した商品に投資していれば可能な数字となります。

投資をするだけで銀行に預けているだけでは到底到達できないレベルの利息を得ることができます。

もちろん今後も経済が成長しているという前提にはなります。低迷を続けるようなことがあれば、シミュレーションは空想の世界になりますが、米国は2050年まで人口が増加する予想となっています。

経済の成長に不可欠な生産年齢人口の増加は今後の発展を期待させる大きな要素になり得ます。

家族の為の保険なら投資も選択肢に加える

家族構成、目的に応じて必要な保険は変わっていきますし、必要性が発生するまでは、貯蓄と投資に力を入れていくべきと思っています。

若いうちは少しでも貯蓄を作ることを優先し、保険は最低限で良いと私は考えます。まずはお金を貯める習慣づくり、そして投資の勉強、実践、改善を繰り返しながらコツコツと資産形成を行なっていけば。

お金自身も働いてくれ、お金がさらなるお金を生み出す状況を作ることができます。

手持ちの資産を少しでも有効活用するために、限りある時間を最大限活用して行くための行動が重要です。

若くして万が一に備えるのなら、将来の備えを優先し、資産を築く土台作りをしていきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

よければはてなブックマーク、読者登録もよろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加オカユログ - にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村

新たな挑戦!ということでYouTubeも始めてみました!ブログを見る時間がないときに音声で聞き流していただければと思います。

今月更新の動画一覧です!毎週 金、土、日 の3日間、6時30分に更新していきます!

良ければチャンネル登録よろしくお願いします!

応援頂けたら幸いです。(You click the following sites, and please support him.)

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
米国株ランキング株式ランキング

                                    

私がセミリタイア達成へ向け、お金に関して多くを学んだオススメ書籍を紹介しています!

スポンサードリンク