今週の我が家のあれこれ ゲームで教育?カブ価について

  • 2020年5月9日
  • 2020年5月9日
  • 雑談

okayuです。@okayuchikuwa

緊急事態宣言は緩和されましたが、まだまだ自粛生活は続いています。仕事上テレワークは厳しいので、会社に出社していますが、まだまだ継続されている方もいらっしゃると思います。

普段から仕事へのモチベーションはそこまで高くない私ですが、外に出れるというだけで少し気持ちがリフレッシュされるかな?とも思いました。が。仕事は仕事でした。

むしろ動かなすぎて、久々に歩き回ったものだから筋肉痛が・・笑

家の中での筋トレは継続していますがやはり運動不足が気になっている私です。

それでは今週も我が家のあれこれいに入っていこうと思います。

今回のお題は「話題のゲームで教育も?」についてです。

okayu「お願いします」

小梅「よろしくお願いします」

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話題のあつ森

引用 任天堂HPよりhttps://www.nintendo.co.jp/switch/acbaa/index.html

今話題のゲームといえばもちろん「あつ森」ですよね。我が家では妻が主にやっています。無人島に住人を呼び寄せ、島を開拓していくゲームのようですね。

妻 小梅のゲームの感想によりますと。

「とっても画像がキレイでいいですね。絵がかわいいし、ずっとやっていられます。それから序盤はストーリーに沿って進みますが、どこまでも個性を出してやり込めるところがまた魅力です。みなさんハマるのわかります」

とのこと。

と言っても子供向けのゲームでしょ?と思っていた私ですが、最近教育的な側面もあるのだなと感心させられました。

それはゲーム内で取引される「カブ(株)」という仕組みです。

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カブ(株)とは?

任天堂の「あつもり」のHPによるとカブ(株)とは。

「どうぶつの森」資本主義の真骨頂が「カブ」。「カブ」は「カブ」でも印刷された「株」じゃないぞ。この世界では本物の野菜の「カブ」が投資対象になっているのだ!「カブ売り」からカブを購入し日々の値段の変動で利ざやを稼げ!

引用 任天堂HPより抜粋 https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nafj/pastime/index.html

実際カブ取引をしている小梅に聞いてみると…。

okayu 「カブってどんな感じなんですか?」

小梅 「ストーリーがある程度進むと毎週日曜日にウリちゃんというウリ坊のキャラクターが蕪を売りに来てくれるようになるんです。これが蕪=カブです」

okayu 「蕪を頭に乗っけて売り子してるキャラだよね?」

小梅 「そうです、ウリちゃん訛りがあって可愛い。

おばあちゃんが丹精込めて作った蕪だけど最近高値で売れるらしいから、いい値で売れるといいねって言って蕪を売ってくれるんです」

okayu 「それはまたなんとも………」

小梅 「毎週ウリちゃんが指定してくる売値も違っていますが、その蕪を次の月曜〜土曜の間に商店に持っていくと半日ごとに売り値が変動するので高値だと思ったところで売ります。」

okayu 「すると、ゲームの中でも儲かったり損したり?」

小梅 「しますね。面白いのは最終的に次の日曜日になると蕪が腐って売れなくなります」

okayu 「現実のように塩漬けは出来ないんですね」

小梅 「出来ません。あ、でも腐った蕪にはアリが湧きまして…そういう設定が秀逸ですよね。虫を捕まえるのもこのゲームの重要な要素なので、一度は腐った蕪もいいかもと言ったところです。」

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金融リテラシー向上にも?

日本の子供は世界に比べ、金融リテラシーが特に低いと言われています。

出典 日本銀行調査統計局「資金循環の日米欧比較(2018年)より

社会保障制度など各国で違いはありますが、それでも資産を運用している人は少ないです。決して普及しているとはいえない状況で、学校教育の場や親が資産運用の教育を出来るか?と言われると疑問です。

何故なら自身がやっていないことを教えるって、難しいし、実際の経験がついてこないと、メリット、デメリットを伝えるのは難しいかなと。

それをゲームの世界で教育しようということか!楽しみながら資本主義を学ばせようとしているのかと本当に感心させられました。

簡単な仕組みであっても、株に興味を持つキッカケになりますもんね。このゲームを教育現場に利用すればいいんじゃないかな?とさて思います。

強いていうなら、カブがその時の需給のバランスで高値でも売れない時もあったりなどあればより実践的で面白いなと感じたりしましたが。

それは言い過ぎですかね?笑

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まとめ

この「あつ森」というゲームは教育の側面もあり、一概にゲーム=教育上良く無いものという概念はこのゲームに関しては無いかな?と感じました。

最近のゲームも進化しているなと感じているokayuです。

引き続き、私は妻のゲームを眺めながら「あつ森」ライフを楽しんでいきたいと思います。

以上今週の我が家のあれこれでした。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

それでは皆さんが実りある日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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