倹約+収入の幅を増やすことが資産形成の近道

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

証券口座はそれぞれに特色があります。自分にとって少しでも有利な証券会社は何か?を考えた結果SBI証券と楽天証券になりまし…

okayuです(@okayuchikuwa

昨年から我が家の家計改革を徐々に進めてきて、少しずつ毎月の支出をスリム化してきました。

全ては経済的自由を獲得する為です。

たとえ経済的自由を勝ち取ったとしても収入が増えた分その分生活水準を上げてしまっては意味ありません。

支出は最低限をベースに収入をさらに増やす努力をしていくことで資産形成をさらに加速させることができます。

今回の記事は。

資産形成を目指す上で必要な倹約と収入の幅を増やすことの大切さについてです。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

資産形成は倹約から

私のお金持ちの価値観は事業で成功した一握りの人や親世代が資産家などしかなれない特別なものであり、サラリーマンの私には到底届かない領域だろうと決め付けていました。

投資で資産運用を始めるまで資産を築くには高収入になるしかない。(これも重要な要素ではありますが)その為に自分の人生の内多くの時間を労働時間に捧げるしか選択肢はないと考えていました。

しかしながら投資を通じてまずは足元から見つめ、改善する必要性に気づかされました。

倹約を突き詰め、積み重ねていき、少しでも多くの投資資金を捻出し運用に回せば、決して高収入でなくても資産形成に近づくことができる。

そう思った私はまずは固定費の見直しを行いました。

・倹約し足元を固める

倹約とは無駄を省き費用を切り詰めることです。資産形成そして経済的自由を勝ち取る為には。

  • 支出に関して敏感であること。
  • いくら収入があっても支出は変化させないこと。

が重要な要素になってきます。

物の価値を判断する力、無駄遣いしないこと

お金持ちになったとしても自身が購入するモノやサービスから得られる対価がその値段、価値に見合ったものなのか、しっかり判断し購入を検討する必要があります。

・その物の値段と対価が見合っているのか?(車の場合)

例えば人生の中でも大きな買い物である車、私が20代の頃は車=自身のステータスだと思っていた時期があり、良い車、周りに憧れを抱かせる車に乗ることに憧れを抱いていた時期もありましたが、今はその考え方はなく快適に移動するための手段であると考えています。

(私の場合、高級車に乗れたとしても単にその車が良いだけで自分が向上するわけではないと気付きました笑)

それぞれの家庭で必要な条件に見合った車を購入することが重要であり、そこに新車か中古かは関係ありません。

・自身の判断軸が重要

購入を検討する際自身の判断軸がしっかりなければ、お金減る一方で貯めることができません。

自身の中で必要な物、不必要な物の基本軸をしっかりと持ち無駄遣いをしないことそれをいかに継続していけるかが重要です。

倹約とマネーリテラシーの向上

生活の中に倹約という考えが浸透すれば、マネーリテラシー向上も期待できます。

大切な自身のお金を支払って得る物、サービスに対して価値が見合っているのか?を考えることなど、お金に対して興味を持つことがスタートとなるからです。

・マネーリテラシーの向上は重要なキーワード

マネーリテラシーを高めることはこれからの時代大事なキーワードとなってきます。それはサラリーマンとしての雇用形態に変化が起きているからです。

一度入社した会社に定年まで働き続け、定年まで迎えることができれば、老後の余生は安泰、というような前まで当たり前に出来ていたことはこれからはますます難しくなってくると思われます。

日本の伝統的なメンバーシップ型の雇用を改め、ジョブ型への転換が大企業を中心に始まってきているのです。

三井住友海上、ジョブ型雇用導入 21年度から順次

引用 https://www.tokyo-np.co.jp/article/66292/

・ジョブ型を見据え備える

もしジョブ型に転換したら、これまでのような年功序列の賃金アップは見込めません。自身の実力が反映されるので人によって良し悪しありますが、そんな時に備えて労働以外でも稼ぐ手段を身につけておく必要があります。

ジョブ型への転換に伴い副業を解禁する企業も増えてくるでしょう。実際に以下の調査結果も出ているようです。

ジョブ型雇用を導入済・検討中の経営者、70.9%が「会社の制度として副業を認めている」と回答

引用 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000025661.html

ジョブ型に転換することでより自分で稼ぐ力という物が必要になってくるということです。

自分の身は自分で守れるようにならなければ、安心の老後を迎えることは困難になってきます。

収入を増やす取り組みも重要

時代の変化、働き方の変化を恐れず、お金に対して不安のない生活を今後送っていくつもりなら、これまで言ってきた倹約に加えて、収入を増やしていくことが必要不可欠になってきます。

倹約で守りを固め、労働以外にも投資や副業など攻めに転ずることで収入を増やし、資産形成を加速させていくことが不安のない生活を送る重要な要素です。

不労所得+副業で収入の複線化を目指します

サラリーマンとしての安定がなくなることに備え、今から準備しておく必要があります。

労働収入だけに依存しない、自分で稼ぐ力を身に付けることが重要です。

私の場合は。

  • 投資を通じて不労所得の積み上げ(来年度は年間収入40万円を目標)
  • ブログの継続(アドセンスの収益を増やす)

を全力で取り組んでいます。しかしながらこれだけでも足りないと感じており、さらなる可能性を見出す為にプラスαの取り組みも必要になってくると考えられます。

例えば20万円を稼ぐ場合。一つの収入源で20万よりも三つの収入源から20万円の方が収入が断たれたときのリスクが違います。

何事も挑戦する気持ちを絶やさないことが大事、目標を立て目標達成のために取り組んでいくことで少しずつではありますが進んでいきます。

最終的なゴールは経済的自由を勝ち取ることです。

資産形成をしていく上で家計支出を徹底的にスリム化し、収入が増えても決して変えないこと。これを継続して行う必要があります。

例え収入が多くても支出が多ければ常にお金の心配をしなければならないし、逆に収入が少なくても支出が少なければお金の心配せずに暮らしていけます。

倹約+収入の幅を増やし、守りと攻めバランスよく管理することで達成したいと思います!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

応援頂けたら幸いです。(You click the following sites, and please support him.)

ブログランキング・にほんブログ村へ株式ランキング

私が利用しているサービスです


楽天カード+楽天証券+楽天市場

楽天経済圏への第一歩、

家計の味方楽天ポイントをお得に貯めています。楽天カードだけでも楽天市場でのお買い物がお得に♪

楽天カード

積立nisaは楽天証券、カード決済で積立で楽天ポイントゲット

楽天証券

楽天の各種サービスを利用して最終的に楽天市場で買い物、これが楽天経済圏です。

SBI証券

米国株投資はSBI証券、SBIネット銀行の米ドル為替コストが安いのもありメイン口座です。

SBI証券

bitFlyer

自身の取り組みとして毎月のブログ収益を仮想通貨の投資資金に充てています。

またサイト経由からお好みの広告をクリックしてネットショッピングや旅行予約、アンケートの回答等、サービスの利用や契約することでビットコインがもらうことができます。

bitFlyer

ハピタス
ポイ活も積極的に行なっています。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ザ・モトリーフール・ジャパン株式会社

登録無料です。米国株の情報収拾に、投資の参考にしています。

モトリーフール

スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。