即実践「複利」と「時間」で資産形成を加速させよう

現在の不労所得状況

8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半で到達)

okayuです。@okayuchikuwa

今回は複利の力と時間が資産形成を後押ししてくれることについて書いていきたいと思います。

20世紀最大の物理学者と言われている アインシュタイン が「人類最大の発見」と言っていたのが「複利」であると言っていました。

私が読んだ書籍「FIRE 最速で経済的自立を実現する方法 グランドサバティエ=著」にも。

アインシュタインはかつて複利を「世界で8番目の不思議」と称したと言われているが、それには理由がある。あまりにも見事だからだ。複利は元本を増やさなくても、時間とともに幾何級数的にあなたのお金の価値を増やしてくれる。

引用 FIRE 最速で経済的自立を実現する方法 より

他にも私が長期投資をしていく上で大きな学びとなった書籍があります。

アインシュタインも「世界で8番目の不思議」と称した「複利」の力が資産形成で重要な要素になってきます。

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複利と単利

まず最初に「複利」とはどう言ったものなのか?

「複利」とは一定期間ごとに利子を元本に組み入れ、その元本に対して利子が計算される方法です。元本+利息に利息がつきます。

例えば元本100万円に対して年間で1%の利子がつく場合

・複利の場合

1年後 100万円×1.01%=101万円(10000円が利息)

2年後 101万円×1.01%=1020100円(10000円にも利息がつく)

となっていきます。

一方で「単利」とはどう言ったものなのか?単利とは元本に対してのみ利子がつく形になります。

・単利の場合

1年後 100万円×1.01%=101万円(10000円が利息)

2年後 100万円×1.01%=101万円(10000円が利息)

と「単利」は20000円に対して、「複利」は20100円となります。たった100円・・・と思うかもしれませんが。

元本の金額が大きくなればなるほど、そして期間が長くなればなるほど効果を発揮します。

雪だるまを転がすと最初は小さくても転がし続けると大きくなっていきます、このことを複利に例えてスノーボール戦略とも言われています。

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複利と時間(長期投資)

複利の効果は数年で見ても目覚ましい効果は期待できないが、長期的な投資を行なっていく上では、効果は大きい。

複利を通じて利子が利子を生み出す流れが生まれる、つまりお金がお金を生む流れが生まれます。

FIRE(経済的自立)を早めるには複利の効果を最大限生かして、なるべく早く、なるべく頻繁に、なるべく多くの金額を投資に回すことです。

そして得られる「複利」の利子を「時間(年数)」でかけることで資産形成は加速していきます。

・保有株のシミュレーションしてみた

そこで私の現在の状況から20年後の資産状況を以下のサイトを使用し、計算してみました。

積立計算(複利毎課税)

https://keisan.casio.jp/exec/system/1254841870

運用資産が約700万円、現在の保有株の利回りの平均はコロナショックの影響で約4%となっていますが。

高配当銘柄の基準となる平均3%で計算します。

毎月の収入から支出を引いた額を余剰資金として積立額に回します。先月の余剰金は8万円(配当金除く)でしたが、残業代を含む金額だったのでこちらも少なく見積もりします。配当金と+して5万円を毎月最低でも入金しなければと言うことで設定します。

20年と言う期間は経済的自立を目指し、60歳を前にアーリーリタイアすることを目標としていることと、積立nisaの非課税期間も満了を迎えますので、節目のタイミングと言うことで設定しました。

5年後、10年、15年、20年と節目ごとに元金と税引後利息のグラフになります。複利の力をみえる化すると。

緑の値が利息の部分です。

ここで3大メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)とゆうちょ銀行の1年ものの定期預金の金利でシミュレーションします。

引用 定期預金の金利の比較HPより https://www.woman110.com/200807/megabank.html

銀行に預けているだけの利息と投資で運用によって得られる利息で大幅に違いが生まれていることがわかると思います。

同じ元金入金力でも20年後に約750万円の違いが生まれます。お金に働いてもらうだけでこれだけの差が生まれるのです。

もちろんリスクはあります。大きな含み損を抱えたり、保有株のほとんどが配当がなくなる可能性はありますが。

私はどちらを取るか?と言われたらリスクを取ります。老後の資金のためにも今の段階からお金を眠らせるのではなく、長期投資で、お金にも働いてもらうことで資産を築くべきと考えます。

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複利の力を利用しない手はない

サラリーマンこそ複利のちからを利用すべきだし、利用できると思っています。

何故なら毎月の給与がある程度計算出来ることです。

支出を管理し、投資に回せるお金の確保が出来れば、元金を増やしていくだけで、複利の力は大きくなっていきます。

支出の管理の方法(行なったこと)は以前の記事にまとめてありますので、興味があれば見てください。

FIRE(経済的自立)を目指そう!

FIRE(経済的自立)をいち早く到達するために。

勤労所得のみで投資に回すお金を工面するか、勤労所得+不労所得や副業で得られる収入で投資に回すお金を工面するのか、どちらが早くたどり着けるのかと考えれば。

もちろん後者になります。金額は多ければ多いほど有利に働きます。そしてもう一つは「時間」です。若ければ若いほど複利の効果は大きくなります。

私は現在30代半ばです。複利の効果をもっと早く知り、早く始めていれば良かったと感じることもありますが、これからでも遅くはない!と自分に言い聞かせながら、リスクを負って突き進んでいこうと思っています。

これからの目標は勤労所得という土台を固め。不労所得と副業の方に力を注ぎ、コツコツと投資資金を作り、資産を積み上げていくことです。

収入の複線化を目指します!

ただ貯金してるだけではそれ以上にお金は増えていきません。(恐ろしく利子がつかないので)

投資をして、複利の効果を使って、皆さんも経済的自立を目指しましょう!

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

@okayuchikuwa

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