各種資産の見直し 投資のバランス

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

okayuです。@okayuchikuwa

家計にあるお金をさらに有効活用するために、家計の見直しをして支出のスリム化をしています。

コロナウイルスによって企業の業績が低迷し、昨年の水準で給与が得られなくなりました。

こういう時に家計管理に困るということは残業代を見込んだ肥大した家計支出をしているということです。

あくまで残業なしでも毎月の家計が黒字になるように管理をしています。

極力出る支出を少なくする努力を続け、手元に残るお金を増やすことに全力を注ぐことはこれから生きて、投資していく中でいつまでも課題になってくる部分です。

今回の記事は。

各種資産の見直しと投資の割合についてです。

本日もよろしくお願いします!

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総資産の見直し

総資産に対する各種項目の割合になります。リスク資産(株式、投資信託、年金)で62.58%と資産全体の6割を超えました。

・我が家の現状

リスクの許容範囲は人それぞれ環境や家族構成によって変わります。簡単に3点で説明すると。

  • 夫婦2人暮らし
  • 妻は看護師資格を持っている(常に人手不足の業界)
  • 私は正社員だがこれといって資格を持っていない

妻は現在働いていませんが、万年人手不足の業界の為再就職は容易です。

その点現在家計の柱である私に強みがないため、所属会社の経営状況に左右されやすいという点である意味でネックとなります。

現状家計運営にとって弱みになり得る私自身がサラリーマン以外の収入源を生み出すことでリスクヘッジしていく

配当金再投資戦略をとり、不労所得で収入源を増やす努力をしています。

コロナウイルスの影響は確実に私のところにも迫ってきていますので、今出来るうちになるべく保有株の買い増しを行なっていくべきと考えています。

その中でメスを入れるべき候補として生命保険をどうするかを現在検討しています。

保険について

生命保険は現在払い済みの終身保険と全労済の保険に加入しています。

・全労災の保険は?

実際のところ保険が必要なのか?と言われると必要ないと思っています。私が全労災の団体保険に入っているのは、亡くなった時の葬式代にできればと考えているからです。

・終身保険は?

終身保険こそ入るべきではない保険だということは投資を始めてから学びました。

「掛けた保険は積立され、無駄になりません。貯蓄代わりになりますよ」

というセールストークにまんまとハマり、大学卒業したばかりの私は契約してしまいました。

終身保険は掛け捨てでないのが、大きなメリットとして言われています。

解約する際に解約返戻金が自分の支払額から支払われるので、ある意味貯蓄性能のある保険と言えますが、返戻金が自身の支払額を超えるのはおよそ20年後でした。

それ以前に解約すると支払額に対して返戻金が少なくなります。契約した時点でマイナスからのスタートなのです。

現在この終身保険は払い済みにして支払いをストップしています。

・何故払い済みにしているのか?

払い済み保険とは?

  • 払い済み保険とは、生命保険の見直し方法の1つで、保険料の支払いが厳しくなったときに、契約内容を変えて保険料の負担を小さく変更する保険制度です。
  • 保険金額はその時点での解約返戻金の金額に応じて計算し直されて減額されますが、保険期間は一生涯続きます。

そして解約返戻金は減額されず、その後も少しずつですが増え続けます。

引用 保険の教科書 より https://hoken-kyokasho.com/haraizumi-hoken#:~:text=%E6%89%95%E3%81%84%E6%B8%88%E3%81%BF%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E4%BB%A5%E9%99%8D%E3%81%AE%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E3%81%AE,%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82

払い済みの保険なので現在月々の支払いはありません。保証内容も亡くなった場合に約200万円の保証が下りる予定です。

・年間2%の利息がつく

払い済み保険の特徴である、解約返戻金が増え続ける部分。利息が年間2%つくからになります。

なかなか現在2%つく保険商品はありませんので、ある意味で貴重であること、支払った額に対して今解約すると、返戻金が低いこと(解約すると損をする)です。

解約してもそこまでタイムラグなしで現金化できますし、現金も投資であると考えればそのまま放置しておくのは機会損失でもったいない。

生命保険も生活防衛資金と捉えることができればさらに待機資金を減らすことが可能となっています。

2020年はこの待機資金をどこまで活用できるかが鍵となって気ます。

リスク資産(株式、積立nisa)について

今年の年間配当金は246157円と昨年に比べ約倍の配当金を受け取ることができました。

来年度は40万円を目指しており、伸び率にして約1.6倍の配当金を積み上げる為に日々活動しています。

現状でやっていることは。

  • 家計黒字を維持し、投資資金を捻出する
  • 配当金を再投資する
  • 副収入を増やす

この3点になります。現在の積み上げペースを維持し、その上で配当金を再投資する、そして副業を育成することができていけば配当金は年々積み上げていくことができます。

これに現在の取り組みとしてキャピタルゲインを目指した投資も組み合わせていければと考えています。

配当を得る銘柄として保有し、あわよくばキャピタルゲインも目指す、2段構えで投資をしていこうと考えています。

・積立nisaについて

今年もほぼ満額投資しました。コロナショック時に一時大きな含み損を抱え、積立nisaへ投資するデメリットを考えさせられることになりましたが、米国市場の回復と共に評価損益もプラスになりました。

来年度も30000円+楽天ポイント3000Pを組み合わせて投資をしていきます。私の投資しているS&P500に連動した商品(eMAXIS Slim S&P500)は楽天証券で買えるS&P500関連の商品の中で最も信託報酬が低く設定された商品なのでオススメです。

総資産と投資のバランス

限りある資金の中で、無駄にしておいて良い資金はありません。少しでも有効活用出来るように考え、決断していかなければなりません。

これも投資を経験してきたから考えられたことだと思っています。

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総資産における投資のバランスはまだまだ投資の割合を多くしていけると思っていますが、まだまだ有効な運用先は見いだせていません。

預金の約30%をどのように活かしていくか?待機資金にしておくのはもったいないです。「時間」は有限で待ってはくれないからです。

来年度は年間配当40万円とともにこの待機資金の運用も解決目標となってきます。

・リスクと向き合いながら、限りある資金を活かす

リスクをしっかりと考え、許容範囲を設定して、投資をしてきた経験があるから。さらなるリスクが取れることが分かり、今回の生命保険の検討に至ったのだと思います。

投資は様々な経験と知識の幅を広げてくれます。

ある程度の貯蓄があるのであれば、投資をオススメします。成功も失敗も経験が人を成長させてくれます。

失敗を恐れていてやらないのであれば、失敗を想定してリスクを設定し、まずは行動が重要です。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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